- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2025年
-
2035年までに売上1,000億目指す中計発表【三菱化工機】水素を核としたクリーンエネ事業を注力分野に
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、発表した〝中期経営計画2025~2027〟において、「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」を発表した。2050年を最終到達年として、創立100周年となる2035年までに新規事業を中心とした中核事業を確立し、売上高1,000億円、営業利益率7~8%を目指す。 -
建設現場の電化・低炭素化に対応するオンサイト発電パッケージ発売へ【やまびこ】太陽光発電を蓄電池・発電機でバックアップ
やまびこ(東京都青梅市)は6月18日、発電機メーカーとしての技術力を活かし、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する発電システム「マルチハイブリッドシステム10kVA」の販売を開始すると発表した。太陽光発電を蓄電池とディーゼル発電機でバックアップするシステムで、天候や稼働状況に応じて各電源から電力を供給する。 -
「AXIA EXPO 2025」に1万3,000人が来場 中部エリアのCN関連産業が集結
「愛知発 カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマにした産業展示会「AXIA EXPO 2025」が、6月4日から6日までの3日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催され、会期中1万3,084人が来場した。 -
ヤンマー、「食料生産とエネ転換」の融合プロジェクト始動、ソーラーシェア1,000ha・約350MW展開へ
ヤンマーホールディングスは、食糧生産とエネルギー変換の分野で未来の農地を守る包括的なプロジェクト「SAVE THE FARMS by YANMAR」を開始する。その第一弾として、滋賀県栗東市と岡山県岡山市の農場で環境再生型農業と営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を組み合わせたソリューションを展開した。 -
【レポート】(一社)新エネルギーO&M協議会「太陽光技術セミナー」:発電量解析・発電所防草ソリューションなど太陽光O&M最新動向の情報共有
一般社団法人新エネルギーO&M協議会の「第9回太陽光技術セミナー」が6月6日、都内で開催された。今回は「特集:『発電をふやす!』」と銘打たれ、「設備の問題以前に『本当に発電をふやした!』(事例紹介)」、「『発電をふやす!』極めつけ2商品」、「認定・変更認定申請で住民説明会等の資料に大苦労」(パネルディスカッション)、「盗難対策ピックアップ」の4つのテーマで講演が行われた。 -
「再エネ先駆けの地」実現に向け動き続ける福島県の展示会「REIF」、出展者募集開始 今年は10月開催、年々展示充実し昨年回で出展ブースは200超え
福島県・(公財)福島県産業振興センター主催の「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(リーフふくしま2025)」が、10月16日・17日に郡山市・ビッグパレットふくしまで開催される。REIFふくしま2025開催事務局は現在、出展者募集を行っている。出展申込締切は、7月25日(金)まで。 -
北九州市で30MW太陽光発電所運開【Jパワー】旧・石炭火力発電所敷地を有効活用
電源開発(Jパワー、東京都中央区)は5月、大規模太陽光発電所である「北九州市響灘太陽光発電所」の営業運転を開始した。本発電所敷地は、Jパワー若松総合事業所内に立地する。発電容量は2万9,999kW。 -
読売新聞の印刷工場にPPAで再エネ電力供給へ【北陸電力/読売新聞社】工場使用電力の12%が再エネ化予定
読売新聞東京本社(東京都千代田区)と北陸電力は5月、太陽光発電所で発電した再エネ由来電力を、読売新聞の印刷工場の一つである横浜工場(横浜市瀬谷区)へ供給する、オフサイトPPAに関する基本合意書を締結した。 -
軽量薄型太陽電池モジュールの発電実証を白馬村で開始【PXP】降雪地域での積雪・散乱光の影響なども検証
次世代太陽電池を開発するスタートアップのPXP(神奈川県相模原市)は5月、道路情報板メーカーの名古屋電機工業(愛知県あま市)と共同で、カルコパイライト(CIGS)太陽電池を用いたトレーラーハウスにおけるキロワット級の実証を開始した。 -
フィルム型次世代太陽電池の実証開始【PXP/日揮】CIGSで10平方mの大面積モジュール化
日揮(横浜市西区)と、次世代太陽電池開発のスタートアップであるPXP(神奈川県相模原市)は、横浜市内の施設屋根において、フィルム型・タンデム型太陽電池を用いた大面積発電モジュールの実証実験を開始した。 -
公共施設「再エネ率先導入」、掛け声倒れの現状 2030年エネミックス水準6GWに対して現状は0.22GW
経済産業省の小委員会において行われた再エネ導入の進捗状況についての報告で、2030年エネルギーミックスで示された再エネ電源全体の導入水準に対して現在、その6~7割とのレベルにまで累積再エネ導入が進んでいることが明らかになった。他方で、導入が捗らない部門も存在することも明らかになっている。 -
アイシン・トルコ現地法人が9.7MW太陽光発電設備設置 年間約4,200トンのCO2削減へ
アイシン(愛知県刈谷市)は、同社の欧州地域生産子会社でトルコに拠点を置くAISIN OTOMOTIV PARCALARI SANAYI VE TICARET A.S.(イスタンブール市)がトルコ国内で建設を進めていた太陽光発電施設が竣工したことを発表した。 -
〚令和7年度デマンドサイドマネジメント表彰〛日本キヤリア「空冷ヒートポンプ熱源機」と日建設計/アズビル「藤沢テクノセンター建物」が最高位賞
デマンドサイド(需要側)で運用される、電力需要最適化に資する優れた機器・ソリューションを公募・表彰する、(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターの表彰制度「デマンドサイドマネジメント表彰」。1999年度に初回が開催され、今般、26回目となる令和7年度(2025年度)の受賞者発表と表彰式が行われた。 -
11店舗に太陽光+蓄電池を設置・導入完了へ【ジョイフル本田/アイ・グリッド・ソリューションズ】太陽光の合計発電容量9.359kW、蓄電池の合計容量4,358kWh
ホームセンターチェーン事業を展開するジョイフル本田(茨城県土浦市)は、再エネ発電所開発事業などを展開するアイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)と連携して実施してきた店舗施設のGX推進プロジェクトに関して、計画していた太陽光発電設備及び蓄電池全ての設置が2025年6月中に完了し本格稼働することを発表した。 -
PPAで再エネ由来電力供給、「再エネ電力使用カラオケ」実現へ【NTTアノードエナジー/カラオケまねきねこ】15店舗の年間使用電力量約436.1万kWhのうちの約15%が再エネ化
NTTアノードエナジーは、コシダカが全国展開するカラオケチェーン「カラオケまねきねこ」の、四国地方および九州地方で営業する計15店舗に対し、NTT-AEが新設する合計約0.7MWの太陽光発電所の「追加性のある」再エネ由来の電力を、オフサイト型コーポレートPPAのスキームによりこの6月から供給開始した。

