「REIFふくしま」出展社担当が語る「ブースのイチオシ製品」
- 2018/10/30
- 特集
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)10月29日付

過去最大となる201の企業・団体が集う今回の「REIFふくしま」。再エネ、蓄電池、水素、省エネ、エネルギーマネジメントなどの分野から多士済々な出展が繰り広げられるが、その中から今回は、えりすぐりの11社をピックアップ。今年のブースのおすすめや見どころを、出展担当者に語っていただいた。会場を巡る際に参考にしてほしい。
住友電気工業(株)【A-18】
「AI活用の新ストリング監視システムなど」
【ストリング監視システム】AIを用いてストリング電圧値を解析し、異常判定と、その異常原因を緊急度別に通知する新しいPLCストリング監視システム(SSMAP®)。【家庭用蓄電システムPOWER DEPO®Ⅲ】小型・軽量な家庭用蓄電システム。屋内への設置が可能なため、豪雪地域や沿岸部の家庭にも。
日本カーネルシステム(株)【A-11】
「1,500V対応PVメンテ機器など」
新エネルギー分野のパワエレ機器やソフト開発をしています。
1,500V対応PVメンテ機器「イプシロン1500」、保守点検の効率化を図る「PVメンテナンス支援ソフト」、バッテリを模擬する「双方向蓄電池模擬電源」、PSC試験を効率化する「系統連系試験ソフト」など様々な製品を展示しています。
東芝エネルギーシステムズ(株)【B-20】
「水素事業、水素製造装置など」
東芝エネルギーシステムズ(株)【B-20】
東芝エネルギーシステムズ(株)は、自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」をはじめとする水素事業や、福島県浪江町で建設中の再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造装置を備えた水素エネルギーシステム「福島水素エネルギー研究フィールド」を紹介します。

