【特集「ENEX」】「脱炭素社会を目指したエネルギーマネジメント」テーマに280社400小間が出展
- 2020/1/27
- 特集
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)01月27日付

ENEX2020・第44回地球環境とエネルギーの調和展/Smart Energy Japan2020/電力・ガス新ビジネスEXPO2020
◆1月29日(水)~31日(金)
◆東京ビッグサイト南1・2ホール&会議棟
「ENEX2020第44回地球環境とエネルギーの調和展/Smart Energy Japan2020/電力・ガス新ビジネスEXPO2020」が1月29日から31日の3日間、東京ビッグサイト南1・2ホール&会議棟で開催される。省エネルギーセンターとJTBコミュニケーションデザインが主催する。3展示会合計で280社・団体/400小間が出展し、約5万人の来場が見込まれている。
[画像・上:昨年の開会式テープカットの様子]
2030年のエネルギーミックス実現に向け、再生可能エネルギー、蓄電システム、デジタル制御技術等を組み合せた脱炭素化エネルギーシステムが、幅広い産業を巻き込み加速している。
今回は、省エネルギー取り組みのさらなる推進、エネルギーの最適制御と再生可能エネルギー活用、熱マネジメント、モノのインターネットIoT活用、電気・ガス・水道に関する需要家向けサービス、分散エネルギーシステムの開発、VPP(仮想発電所)によるエネルギーソースの有効活用、次世代蓄電池技術のブレークスルーといった8つテーマがキーワードとなる。
また、併催イベントとして、令和元年度の「省エネ大賞」、「新エネ大賞」の各表彰式も開催され、出展者・来場者は式典に参加できる。

