【特集「HVAC 2020」】①東京電力エナジーパートナー:卒FIT対応から自己託送まで再エネの最新ソリューションとエネ効率化の粋を結集
- 2020/2/17
- 特集
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)02月10日付

東京電力エナジーパートナー
小間番号:N-102
東京電力エナジーパートナーは、再生可能エネルギーの取り組みをはじめ、エネルギーサービス事業、IoTを活用したエネルギーマネジメントサービスを紹介する。
[画像・上:東京電力エナジーパートナーのブース]
同社は昨年9月、新組織「再エネ推進部」を設置した。多様化高度化するニーズに対応した再生可能エネルギー活用プランの創出を担う。法人向けに、自家消費設備の導入運用支援「再エネ自家発電設備サービス」や水力発電のみの電力を提供する「アクアプレミアム」、「グリーン電力証書の調達」といったサービスラインナップを持つ。また、卒FITユーザーには、余剰電力を電気料金に充当できる「再エネおあずかりプラン」を提供している。
エネルギーサービス事業は、子会社の日本ファシリティソリューションが、エネルギー販売から高効率システム導入、運転管理までのプラットフォームをワンストップで提供する。直近では、ソニーとMW級太陽光発電設備を活用した自己託送エネルギーサービスの他、食品工場のエネルギー設備や放送局のBCP対策での導入事例がある。
エネルギーマネジメントサービスは、自己給電型無線電流センサとクラウドコンピューティングの活用による電源配線レスの見える化データ解析サービス。工場や店舗などの約2万設備で導入実績がある。
ブースでは、これら同社の取り組みをパネル展示し、多彩なエネルギーサービスメニューを知ることができる。
【 HVAC2020 出展社ピックアップ②デルタ電子へ続く】

