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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)12月28日付
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本社ビルを再エネ100%電力に切り替え=オリックス自動車/オリックス銀行
オリックス自動車とオリックス銀行は今秋、両社が本社を構えるオリックス乾ビル(東京都港区)で使用するすべての電力を100%再生可能エネルギー由来の電力に切り替えた。 -
エジプト向け配電高度化システム構築を受注【豊田通商】電力供給の安定化・効率化を実現
豊田通商は12月1日、エジプト電力・再生可能エネルギー省傘下のエジプト電力持株会と北カイロ配電公社より、配電システムの高度化事業を受注したと発表した。 -
P2P電力取引プラットフォーム構築実証事業を開始【エナリス/ディーカレットほか】RE100企業へ電力と環境価値を供給
インターネットイニシアティブ(IIJ)の持分法適用関連会社であるディーカレット(東京都千代田区)、KDDIグループのエナリス(同)とauフィナンシャルホールディングス(東京都中央区)、auペイメント(東京都港区)の4社はこのほど、電力と環境価値のP2P取引事業成立要因を検証する実証事業を共同で開始した。 -
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豪州で風力発電事業展開へ【電源開発】地元企業と共同で15.0万kWを開発
電源開発は、オーストラリアの再エネ事業者であるジェネックス・パワー・リミテッドと覚書を締結し、豪州国内で新規に風力発電プロジェクトの共同開発を行うことに合意した。 -
川崎重工工場で再エネ自家消費事業実施へ【東京センチュリー/京セラコミュニケーションシステム】PPA契約・初期費用ゼロで太陽光発電導入
総合リース会社の東京センチュリー(東京都千代田区)と、システムインテグレータの京セラコミュニケーションシステム(KCCS、京都市伏見区)は、川崎重工業の工場でPPA(Power Purchase Agreement)事業を展開する。12月、3社は本件に関する契約を締結した。 -
京セラ、鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)内に研究棟を新設へ
京セラは、情報通信や環境エネルギー分野における研究開発体制の強化を目的に、鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)内に新たに研究棟を建設する。12月18日、地元自治体である鹿児島県霧島市と立地協定を締結。2021年1月より新研究棟の建設を開始する予定だ。 -
「くずまき第二風力発電所」(岩手県)44.6MW運開【電源開発】国内の同社風力発電事業が近年中に60万kW超えへ
卸供給事業者の電源開発(Jパワー)は12月10日、2017年6月から岩手県葛巻町で建設を進めていた「くずまき第二風力発電所」が運開したことを発表した。日立製作所製2,000kW風車を16基、2,100kW風車を6基導入し設備容量は4万4,600kW(44.6MW)。 -
十日町市の地熱バイナリーの電力を世田谷区へ【東京都世田谷区/新潟県十日町市】みん電を通じて電力供給
東京都世田谷区は新潟県十日町市と「自然エネルギー活用を通じた連携・協力協定」を結んだ。締結により、同市に完成した地熱バイナリー発電所でつくる電力を新電力のみんな電力(同区)を通じ、世田谷区民や区内の世田谷中学校などに供給されることが決まった。供給開始は2021年4月の予定。 -
「コージェネ大賞2020」受賞者決定【コージェネ財団】田町駅東口プロジェクトなど16件
(一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)が主催し、開発された各種コージェネレーションシステムを新規性・先導性・新規技術及び省エネルギー性などを基準に表彰する制度「コージェネ大賞」の今年度の受賞者が12月に決まった。 -
「省エネ大賞」受賞者56件決定 1月27日に表彰式実施へ
(一財)省エネルギーセンターが主催、経済産業省が後援し、国内の企業・自治体などを対象にして優れた省エネ推進の事例・省エネ性に優れた製品並びにビジネスモデルを表彰する「省エネ大賞」の2020年度(令和2年度)の受賞者が決定した。今年度は合計56件が選ばれている。 -
「オートモーティブワールド」エネルギーとシンクロする「電動化+DX」に注目
リード エグジビション ジャパンが主催する自動車業界の総合展示会「第13回オートモーティブワールド‐クルマの先端技術展‐」が、2021年1月20日(水)から22日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車における最新技術が一堂に展示される。 -
EV用いたDP実証を九州エリアで実施【日産自動車/ENEOS】時間帯による電気料金値差で充電のピークシフト図る
日産自動車とENEOSは、電気自動車「日産リーフ」を利用した、「ダイナミックプライシングによる電動車の充電シフト実証事業」を実施している。福岡県・長崎県のリーフ所有者を対象に11月から開始しており、2021年2月まで実証を行う。参加者の充電データを基に、時間別料金がユーザーの充電行動に及ぼす影響を分析・検証する。 -
新型FCV「MIRAI」の水素タンク生産工場が稼働開始【豊田合成】再エネ・分散型電源の自家消費も推進
輸送機器・電気機器メーカーの豊田合成(愛知県清須市)は、燃料電池自動車(FCV)に搭載する高圧水素タンクの同社生産拠点である「いなべ工場」(三重県いなべ市)のラインオフ式を挙行した。 -
SiCパワー半導体が新型「MIRAI」に採用【デンソー】「1充填850km」燃費向上に貢献
デンソー(愛知県刈谷市)は、SiC(シリコンカーバイド、炭化ケイ素)パワー半導体を搭載した次期型の昇圧用パワーモジュールの量産を開始した。トヨタ自動車の新型燃料電池自動車(FCV)である「MIRAI」にも採用されている。

