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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)04月04日付
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宮古島市で来間島MG実証設備が稼働【沖縄電力】災害時には自律的に対象地域へ電気を供給
沖縄電力は(浦添市)このほど、宮古島市来間島で設置工事を進めていた来間島マイクログリッド実証設備が、1月25日に運用を開始したと発表した。 -
地域熱プラントの運用をAIで最適化 開始【丸の内熱供給/新菱冷熱工業】従来の自動運転上回る省エネ性能を確認
丸の内熱供給(東京都千代田区)と新菱冷熱工業(東京都新宿区)は、大規模熱源システムを効率的に運用できるAI制御システムを開発した。熱分野において、中でも大規模地域熱供給事業において、他に先駆けてAIを本格的に活用し効率化を図る先進的な事例だ。 -
既存メガソーラー発電事業に共同で出資参画【ENEOS/みずほリース】4カ所合計57MW
ENEOSとみずほリースは、国内4カ所の太陽光発電所事業へ共同で出資参画した。両社が資本参画したのは「青森太陽光発電所」(青森県十和田市、7.2MW)、「いわき太陽光発電所」(福島県いわき市、26.7MW)、「浜田第一太陽光発電所」(島根県浜田市、11.0MW)、「浜田第二太陽光発電所」(島根県浜田市、12.0MW)。 -
洋上風力作業員輸送船舶用ウォータージェット推進装置開発【三菱重工業】低船速域でも高出力・安全な乗り降り確保
三菱重工業は、洋上風力発電所の建設や運用・保守の作業員輸送を行う洋上風力発電所用交通船(CTV:Crew Transfer Vessel)向けとして、ウォータージェット推進装置を開発した。 -
欧州の洋上風力作業員輸送船の貸出開始【日本郵船】蓄積する船舶運用の知見を国内で活用へ
日本郵船は、ノーザン・オフショア・グループ(NOG社、スウェーデン)の子会社ノーザン・オフショア・サービスに対して、洋上風力発電所の建設や運用・保守を行う作業員を輸送するための交通船(CTV:Crew Transfer Vessel)1隻の裸傭船(船舶の貸し出し)を開始した。 -
≪レポート≫スマートエネルギーWeek2022春「上」
「第18回スマートエネルギーWeek春」、「第4回資源循環EXPO」、「第1回脱炭素経営EXPO春」が、先月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。3日間合計で4万1,761名が来場した。 -
≪レポート≫スマートエネルギーWeek2022春「中」
「第18回スマートエネルギーWeek春」、「第4回資源循環EXPO」、「第1回脱炭素経営EXPO春」が、先月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。3日間合計で4万1,761名が来場した。 -
≪レポート≫スマートエネルギーWeek2022春「下」
「第18回スマートエネルギーWeek春」、「第4回資源循環EXPO」、「第1回脱炭素経営EXPO春」が、先月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。3日間合計で4万1,761名が来場した。 -
R&D施設+生産拠点をRE100化【村田製作所】エネマネ効率化・CO2フリー電気購入・再エネ自家消費など組み合わせ
村田製作所はこのほど、関東最大の研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」(神奈川県横浜市)と生産子会社である仙台村田製作所(宮城県仙台市)の使用電力を100%再生可能エネルギー由来に転換すると発表した。同グループはRE100の実現に向け、グループ全体の事業活動における使用電力の再生可能エネルギー化に取り組んでいる。 -
横浜市の地産地消CO2フリー電気メニュー「はまっこ電気」第一号として13法人が切替 市ゴミ焼却工場由来+卒FIT太陽光由来の環境価値を活用
神奈川県横浜市は、東京電力エナジーパートナー(EP)を窓口として販売している地産地消の実質再エネ電気メニュー「はまっこ電気」に関して、展開初年度である2021年度の切り替え事業者13社を発表した。 -
ソーラーカーポート設置事業を開始【阪和興業】設計から施工まで一貫対応
鉄鋼商社の阪和興業(大阪市中央区)はこのほど、ソーラーカーポート設置事業を開始すると発表した。2050年カーボンニュートラル実現のため太陽光発電に期待がかかるが、建設適地が減少している。またEVの普及も進むため、ソーラーカーポートの需要は大きいと見込んでいる。 -
「J-PITA2022東京商材交流会」開催 「脱炭素の即戦力」太陽光へ高まる期待を前に保守・点検に関して意見交換
太陽光発電設備の保守・点検技術や機器に関する事業者団体である(一社)日本太陽光発電検査技術協会(事務局:京都市中京区、J-PITA)主催の「J-PITA2022東京商材交流会」が、3月29日(火)にTRC東京流通センター(東京都大田区)で開催された。 -
新たな電気料金プランを岐阜県でスタート【エクソル】電力会社切替えで分譲住宅の太陽光導入初期費用をゼロに
エクソル(京都市中京区)は3月16日、住宅建設・販売業を営む大丸開発(岐阜県岐南町)、エネルギー事業やESCO事業を手掛ける藤田商店(香川県観音寺市)と共に、電気料金プランを切り替えるだけで太陽光発電システムを初期費用0円で設置できる、新しい分譲住宅用電気料金プラン「すまいる発電プラン」の提供を岐阜県で開始した。 -
≪FOCUS≫浜田:太陽光パネルのリユース市場を国内に
浜田は、リユースパネルを活用した自家消費太陽光発電向けエネルギーマネジメントシステム(EMS)の実証試験を開始した。太陽光発電設備では不要となったものの、発電設備としてまた使用可能なリユースパネルを活用する。リチウムイオン二次電池も組み込み、リユースパネルと蓄電池を活用した自家消費型EMSの開発のために実証試験を行う。 -
データセンター顧客向け再エネ電力メニュー提供開始=NTTコミュニケーションズ
NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区)はこのほど、NTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)と連携し、同社のデータセンターを利用する企業に向け、再生可能エネルギーを選択できる電力メニューの提供を開始すると発表した。NTT-AEとNTT-AEグループのエネット(東京都港区)から供給を受ける。

