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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)04月18日付
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苫東バイオマス発電所の事業化決定【エクイス】北海道電力が事業参画、東洋エンジがEPC
再エネ・廃棄物インフラ開発のエクイス・デベロップメント・ピーティーイー・リミテッド(シンガポール)は4月1日、苫東バイオマス発電所(苫小牧市)の事業化が決定したと発表した。出力は5万kW、年間発電量は一般家庭約111万7,000世帯分の年間使用電力量に相当し、年間約19万トンのCO2を削減する。 -
工場に自家消費用太陽光設置【フクシマガリレイ】年間820MWhの発電量見込み
業務用冷凍冷蔵庫などの製造・販売を行うフクシマガリレイ(大阪市西淀川区)は、製造拠点の一つである滋賀(水口)工場(滋賀県甲賀市)で自家消費用太陽光発電設備の運用を始めた。 -
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福島県浜通りエリアで14万7,000kW陸上風力着工【住友商事など9社出資する福島復興風力合同会社】2025年春完工予定
福島県の太平洋側にあたる浜通りエリアで、新たな大規模陸上風力発電所の建設が始まった。完工は2025年春が予定されている。 -
福島・浜通り14万7,000kW陸上風力の設置風車は東芝ESSが受注 GE製3.2MWモデルを46基納入へ
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)はこのほど、福島復興風力合同会社より、福島県阿武隈地域における陸上風力発電所向けの風車46基(合計14万7,000kW)の供給および20年間のO&M契約(風車、発電所における風車以外の周辺機器)を受注したと発表した。 -
ごみ焼却熱有効利用実現可能性調査を開始【東亞合成】横浜市と共同で実施
化学メーカーの東亞合成(東京都港区)は3月16日、横浜市と「ごみ焼却熱有効利用実現可能性調査に関する覚書」を締結し、共同で調査を開始した。 -
川崎市臨海部で大規模水素の産業用途利活用を官民で検討開始 パイプラインなど既存インフラ活かし
旭化成、味の素、ENEOS、東日本旅客鉄道(JR東日本)、昭和電工、東芝エネルギーシステムズ及び川崎市の7者は、京浜臨海部における大規模水素利用の本格検討を開始する。同エリアにおいて水素利用拠点を形成し、将来的な水素利用に関する需要・供給双方の拡大という好循環を目指す。 -
国交省「B-DASHプロジェクト」2022年度採択案件発表 含有汚濁物質処理の省エネ化や下水小水力など6件
国土交通省は3月、「下水道革新的技術実証」(B-DASH)プロジェクトの2022年度採択を行った。今年度の採択案件は、B-DASHプロジェクト2技術、下水道応用研究4技術の合計6件となった。 -
自家消費型太陽光向け変電設備発売【ダイヘン】PCS集電盤と変圧器を一体化
ダイヘン(大阪市淀川区)はこのほど、工場や事業所内で発電した電力を自社の施設で消費できる自家消費型太陽光発電向けの変電設備「低圧D-FIT」を販売開始した。 -
「エネ自家消費型」水洗トイレを納入【NTN】太陽光・風力・蓄電池で処理槽運転、外部排水無し
軸受製造大手で再エネ関連機器製造も手掛けるNTN(大阪市)はこのほど、再生可能エネルギーで発電する移動型独立電源「N3(エヌキューブ)」が、エコトイレとして三重県桑名市の多度山上公園(多度町)に設置されたと発表した。 -
盗難被害の発電所にアルミケーブル導入【SFCC】軽さ・取り回しの良さ活かし迅速な復旧工事に貢献
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電工産業電線(東京都荒川区)が開発・製造し、SFCC(神奈川県川崎市)が販売する高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル」が、ケーブルの盗難にあった茨城県のLLPテックエナジー鉾田市烟田第一発電所の復旧工事に採用された。 -
地域の電力需給安定化に資する蓄電池制御システム開発へ【能勢・豊能まちづくり/オムロン ソーシアルソリューションズ】町庁舎の26.39kW太陽光を電源に災害にも強い街づくり目指す
能勢・豊能まちづくり(大阪府豊能郡能勢町)と、オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)はこのほど、地域内での需要安定化に向けた、蓄電池最適制御システムの開発に向けて共同で実証実験に取り組むことに合意した。 -
16.4kWh/9.8kWhの産業用蓄電池発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】小型・軽量で施工しやすく
オムロン ソーシアルソリューションズはこのほど、小型・軽量の産業向け蓄電システム「KPBP-B」システム(産業用蓄電パワーコンディショナ出力:5.6kW、蓄電容量:16.4kWh/9.8kWh)を6月中旬にリリースすると発表した。 -
ソーラーカーポート+蓄電池のセットユニット発売【アップソーラージャパン】自社ブランド展開で低価格実現
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は4月1日より、個人宅、小規模事業者向けにソーラーカーポートと蓄電池がセットとなった「Trinity(トリニティ)」の販売を開始した。 -
新たな陸屋根用軽量アンカーレス架台発売【アップソーラージャパン】低荷重・高強度を維持しつつモジュール大型化に対応
アップソーラージャパン(東京都千代田区)はこのほど、新型の陸屋根用軽量アンカーレス架台「Up-Base NEO(アップベースネオ)」の販売を開始した。同社の陸屋根用架台は、シンプルな構造で低コスト、低荷重、高強度なのが特長だ。

