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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)03月20日付
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サーバを液体で冷却する技術開発で成果【KDDI/三菱重工業/NECネッツエスアイ】冷却用電力消費を94%削減確認
KDDI、三菱重工業、NECネッツエスアイは、サーバなどのIT機器を液体で冷却する液浸冷却装置の大規模構成での共同実証実験を、KDDI小山ネットワークセンター(NC、栃木県小山市)で実施。安定稼働に成功した。 -
メガソーラーに設置した蓄電池を避難所へ運搬【水戸市/JRE】停電時に非常用電源として活用
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)と茨城県水戸市は3月3日、「災害時における蓄電池提供に関する協定書」を締結したと発表した。 -
首都圏から調達した再エネ電力を顧客へ供給【北陸電力】クリーンエナジーコネクトと契約
北陸電力はこのほど、再エネ電力事業を展開するクリーンエナジーコネクト(CEC、東京千代田区)と首都圏で発電した再エネ電力の調達に関わる契約を結んだと発表した。CECは、首都圏の約60カ所の小規模な土地を利用して北陸電陸専用の太陽光発電所を開発し、運営する。パネル容量は合計約5,000kW、年間発電電力量は合計約525万kWhを見込む。運用開始時期は今春を想定しており、建設が完了した発電所から順次運用を進めていく。 -
洋上風力の海上現場作業向けの情報パッケージサービス提供開始【ウェザーニューズ】波・風予報基に運航可否判断や作業計画を分析・支援
気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市美浜区)は、洋上風力発電事業における建設・施設O&Mにおける海上作業向けの情報パッケージサービス「ANEMOI」(アネモイ=ギリシア神話の風神の名が由来)の提供を開始した。 -
「鶏糞発電所」2号機を建設へ【みやざきバイオマスリサイクル】9,500kW、2026年4月運開予定
宮崎県川南町で展開されている、鶏糞を燃料とするバイオマス発電事業。3月、その「鶏糞発電」の第2の発電所を建設することが決定された。今般の第2発電所建設の決定は、第1発電所が運開から17年以上が経過することを受けてのもの。第2発電所の発電容量は9,500kWと、10MW規模を維持。年間に消費する鶏糞の量も約13万2,000トンと同水準を維持する予定だ。 -
八代メガソーラーのFIPへの切り替え完了【ENEOS/JRE】4月からJREへ移管
ENEOSは2月1日、運営している「八代メガソーラー発電所」(熊本県八代市)をFIT制度からFIP制度へ切り替えた。八代メガソーラー発電所は同社の旧八代油槽所に建設され、2021年12月より稼働してる。総発電容量は約900kW、年間発電量は一般家庭約260世帯分相当となる。 -
自家消費型太陽光発電サービスのオプション展開深耕【Daigasエナジー】余剰電力の買取を開始
大阪ガス100%子会社のDaigasエナジーはこのほど、自家消費型太陽光発電サービス「D-Solar」のオプションとして余剰電力の買取を開始した。 -
480kW太陽光+1,920kW風力の「ハイブリッド」発電所運開【サイサンほか】日立開発のシステム活用し既存の太陽光の既存連系枠に風力を連係
サイサン(さいたま市大宮区)は、青森県六ケ所村で「六ケ所村ウィンド・ソーラー協調発電所」が3月から運転開始したことを発表した。太陽光と風力のハイブリッド発電所だが、既に稼働している太陽光の系統連系枠を活用し、新規の配電網・送電網を増強することなく、同枠内に風力を連携している。 -
「宇宙からの観測で風況マップ作製」目指し協業へ【JAXA/GPI】2kmメッシュ・3時間毎でデータ取得可能
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と、再エネ事業開発を行うグリーンパワーインベストメント(GPI、東京都港区)は3月、人工衛星での観測データを基に洋上風力発電事業向けの海上風速データをマップとして可視化する事業検討に合意した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第82回」:電圧上昇抑制が疑われる事例が増加中
当社では発電事業者からの無料相談を月に30件程度受けているが、多くは「発電量が低下したような気がする」と心配してのものだ。発電量解析を実施し、本当に低下しているのか、それとも単なる思い過ごしか、確認した上で、低下している場合は原因を想定するところまで無料で行う。 -
小水力発電を行う新会社「近畿小水力発電」を共同設立【吉銘/飛騨五木グループ】山の価値向上・地域活性化に寄与図る
建築資材を扱う吉銘(奈良県下市町)と、林業・建設業を展開する飛騨五木グループ(岐阜県高山市)は、小水力発電事業を行う近畿小水力発電(奈良県下市町)を設立した。 -
モジュール・蓄電池システム・追尾式架台など太陽光のトレンド捉えた新製品続々と展開へ【トリナ・ソーラー・ジャパン】「スマエネWeek春」会場で発表
トリナ・ソーラー・ジャパンはこのほど、「スマートエネルギーWeek2023」に出展し、新商品であるVertexシリーズの新N型TopConセルを搭載した太陽光モジュールラインアップのほか、大型産業用蓄電池、住宅・施設用電池システム、ポータブル蓄電池ラインアップやトリナトラッカーソリューション(追尾式架台)を紹介した。 -
栃木県宇都宮市で新たな太陽光発電所開所【シナネン】「1,000年に一度の大雨」に耐える設計で地域共生図る
シナネンは、栃木県宇都宮市で新たな太陽光発電所「宇都宮シナネンソーラーパーク」が完成したことを発表した。パネル出力2,880kW・AC出力1,980kW、初年度の年間発電量は、一般家庭約811世帯の年間使用電力量に相当する約3,505kWhを見込む。発電した電力はFIT制度を活用して売電する。 -
持続可能な地域づくりを目指し包括連携協定締結【山口県柳井市/Terra Motors】市公共施設にEV充電器を無償設置へ
EV充電インフラ「Terra Charge(テラチャージ)」を提供するTerra Motors(東京都港区、テラモーターズ)と山口県柳井市は、3月13日、持続可能な地域づくりを目指し包括連携協定を締結した。手始めに柳井市の公共施設にテラチャージを導入する。3kWのEVコンセントないし6kWのEV用普通充電器100基を、公共施設に無償で設置。柳井市は脱炭素化の取り組みを周知して利用を促す。 -
業務用空調向けIoTサービスの機能拡充【パナソニック】省エネ・管理業務合理化に貢献
パナソニック空質空調社は、オフィス・店舗用エアコン向けのIoTサービスを新たに2つ発表した。カーボンニュートラルに向けたCO2排出量削減や、管理業務手間削減のニーズへの訴求を図る。

