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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)09月25日付
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産業用ソーラーカーポートの塩害地域設置保証を拡大【ネクストエナジー・アンド・リソース】施工特約店としてハウスプロデュース認定
ネクストエナジー・アンド・リソース(NER、長野県駒ヶ根市)は、両面発電太陽光パネルを採用した同社製の産業用ソーラーカーポート「TM2 Dulight」(デュライト)の、塩害地域における保証期間を拡大した。 -
EV充電スタンド「ELSEEV」がリニューアル【パナソニックエレクトリックワークス社】充電速度アップなど機能拡充
パナソニックエレクトリックワークス社はさきごろ、公共施設向けEV充電スタンド「ELSEEV(エルシーヴ)public Mode3」の新製品を11月21日に発売すると発表した。EV搭載電池の大型化に合わせて、充電速度を従来品DNE3000Kの約2倍に向上した6kWタイプを発売する。 -
太陽光発電設備の水害に注意喚起=JPEA
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、水害による水没・浸水などに被災した場合の注意喚起と対処方法の周知を行った。8月に台風6号が接近し、続いて7号が上陸した結果、九州・近畿エリアに大きな被害をもたらしたことを受け、また台風シーズンが本格化する中で、一般市民・発電事業者と、発電設備の保安業務を行っている主任技術者・O&M事業者・販売施工技術者など太陽光に関連する各位に対して、業界団体として設備の実際の取り扱いも踏まえて情報提供を改めて行った形だ。 -
新型の「BLACKSOLAR」モジュールを発売へ【シャープ】発電効率・耐積雪量を改善
シャープは、住宅用太陽電池モジュール「BLACKSOLAR ZERO」シリーズに新たなラインアップを付け加えた。新モデル「NQ-230BP」(230W)など形状・面積の異なる4機種。黒色を基調とした外観カラー設定で住宅に調和する意匠性はそのままに、前モデルよりそれぞれ一回りほどサイズを小型化することで、都市部や市街地などでの限られた屋根スペースでもより設置・発電容量最大化に貢献する。 -
≪特別インタビュー≫中小企業庁長官・須藤治氏「地域課題解決のキーマン・国内産業全体の盛り上げ役として中小企業を応援」
2023年7月に中小企業庁長官に就任した須藤氏。もともと裾野の広いエネルギー産業にあって、再エネの社会実装進展に伴いその「屋台骨」を支える関連中小企業の重要性が増している。地域脱炭素の取り組みも本格化する中、地域の産業の主要な担い手でもある再エネ関連中小企業が今後向かうべき方向は何か、訊いた。 -
シーズン迎え「太陽光発電設備の台風への備えを」注意喚起【NITE】雨台風・風台風による被害の違いも判明
(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気事業法に基づく電気工作物(発電設備・受変電設備など)の事故情報データベースを用いて、2019年度~2021年度の3年間に発生した台風を原因とする電気事故を分析。その結果を公表すると共に、分析から導き出される対策案を示し、注意喚起を行っている。 -
福島の再エネ導入量、県内エネ需要比で5割超す【福島県】「再エネ先駆けの地」実現に向け着々と
福島県は9月、2022年度の県内再エネ導入実績に関する統計データを公表。この中で昨年度は、再エネ導入量が県のエネルギー需要と比較した割合で初めて50%を超えたことが明らかになった。2011年3月11日に発生した東日本大震災と原子力発電所の事故を経て、県が進める「再エネ先駆けの地」実現へ向け着実に歩みを進めている。 -
CO2排出量可視化 クラウドサービスに 「電力消費量をリアルタイム可視化」 新機能追加=e-dash
e-dash(東京都千代田区)は、e-dash上で電力消費量をリアルタイムデータとして可視化できる「e-dash real-time」を新たな機能として提供開始すると発表した。同社によれば国際的な基準であるGHGプロトコルに基づくCO2排出量算定サービスで、リアルタイムデータの可視化機能が搭載されるのは日本初となる。 -
大幅コストダウン果たした新型ソーラーカーポート発表【阪和興業】ドア開閉時に柱との干渉避ける新設計
阪和興業(大阪市中央区)は、ソーラーカーポートの新モデルを発表した。新モデルは「変則後ろ2本柱タイプ」との名称を持つ。前向き駐車した普通乗用車の乗り降りで、前ドアとカーポートの柱が干渉・接触しないような形状・レイアウトとなっている。設計などを合理化することでコストダウンを実現していることもトピックだ。 -
シャープ製家庭用蓄電池ユーザー対象とした新たなDRサービス開始【中部電力ミライズ/シャープエネルギーソリューション】余剰電力発生時の上げDR・逼迫時の下げDR両方に対応
中部電力ミライズと、シャープエネルギーソリューション(SESJ)は、9月5日よりシャープ製の家庭用蓄電池を所有するユーザーを対象とした新たなデマンドレスポンス(DR)サービス「NACHARGE Link(ネイチャージリンク)」の提供を開始した。 -
《レポート「スマエネ秋」》3万8,000人来場、脱炭素へのソリューションに集まる視線
RXジャパンが主催する「第20回スマートエネルギーWEEK【秋】」と「第3回脱炭素経営EXPO【秋】」が、9月13日(水)から3日間、幕張メッセで開催され、合計3万8,277人が来場した。 -
嵌合折板屋根への太陽光パネル設置金具をリニューアル【カナメ】嵌合折板の9割に取付可能、アルミ素材に変更し軽量化も達成
カナメ(栃木県宇都宮市)は、太陽光パネルを屋根上設置する際の取付金具をリニューアルした。新たに発売される「カンゴウグリップ」は、波板屋根の設置形態の一つである嵌合折板に対応する取付金具だ。 -
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【経産省】再エネ地域共生新施策、自治体とより密な連携念頭に策定具体化進む
再エネの地域共生を推進する、再エネ特措法上の新たな制度設計を進めるべく、経済産業省内に設けられた専門家によるワーキンググループ(WG、座長=山内弘隆・一橋大学名誉教授)。今秋に予定されている取りまとめに向けて議論は大詰めに差し掛かっている。今般開催された会合では、再エネ発電事業に関する住民説明会のFIT・FIP認定要件化について、説明会の詳細案が示された。地域・住民に関する制度である限り、もう一つの課題となってくるのが自治体・条例の関与の在り方と整合性だ。WGの議論からは、新制度においてそのバランスを取るための最終的な調整が続いていることがうかがえる。 -
「建設DX」スペシャリストが最先端を語りつくすオンラインセミナー開催へ《ANDPAD ONE CONCERENCE2023》
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)は、11月8日(水)から3日間の会期で、「ANDPAD ONE CONFERENCE2023」をオンラインで開催する。

