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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)10月09日付
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AI用いた空調最適化サービスの実証を実施【NTTデータ】人流+外気温の変化から室温の変化を先読み
NTTデータ(東京都江東区)は、東京ガス不動産(東京都港区)が管理する物件において、空調最適化の有償トライアルを実施する。室温に最も大きな影響を与える要素である人流と外気温の変化をAIが分析することで、室温変化が実際に発生するより以前に変化を防ぐ、フィードフォワード型の空調コントロールを実現する。 -
GHG見える化ソリューションを中小企業に使用料無料で提供へ【NTTデータ】スコープ3算定を精密化、SC全体の脱炭素化に貢献
NTTデータは、同社が開発した温室効果ガス(GHG)排出量可視化ソリューションである「C-Turtle」(C-タートル)に関して、既に同ソリューションを導入した企業と取引関係のある中小企業に対して無償提供することを発表した。 -
電力の安定供給に向け資本提携、再エネの更なる導入・活用を視野に=NTTアノードエナジー/エフビットコミュニケーションズ
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)と、エフビットコミュニケーションズ(京都市)は、資本提携を行う。この9月に出資契約を締結し、NTT-AEはエフビットコミュニケーションズが行う第三者割当増資を引き受け必要な手続きを完了している。 -
ヒューリックがRE100達成 全消費電力が「追加性のある再エネ」由来に
不動産事業を展開するヒューリック(東京都中央区)は、加盟している国際イニシアチブ「RE100」を達成したことを発表した。自社で消費する電力を、自社で新規に開発した太陽光由来の再エネ電力で全量を賄う、国内初の「追加性のある」再エネのみによるRE100達成だ。 -
水素混焼可能な8MWコージェネ導入決定【日清オイリオ/JFEエンジニアリング】2027年以降に水素-都市ガス混焼による熱電供給実現へ
日清オイリオグループ(東京都中央区)と、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、熱電のエネルギー利活用局面において排出CO2ゼロの水素エネルギーの活用を見据え、先駆的かつ高効率な水素混焼対応型8MW級コージェネレーション設備を日清オイリオ横浜磯子事業所へ新規導入することに合意した。 -
南相馬市の営業所内で50kW燃料電池発電所運開【ミライト・ワン】長期蓄エネでBCP対応、通常時のピークカットにも活用
ミライト・ワン(東京都江東区)はこのほど、同グループのTTK鹿島営業所(福島県南相馬市)内において、定置式FC発電機(50kW)を設置した水素燃料電池発電所の運転を開始した。 -
住民説明会のFIT・FIP認定要件化、2024年4月から施行へ=経産省
今年5月の通常国会において可決・成立した、改正・再エネ特措法案。その柱の一つが再エネの地域共生強化だった。2024年4月に予定されている施行に向けて、その具体的な詳細設計が経済産業省内の専門家会合で議論されてきた。この9月、議論の取りまとめが行われた。 -
京セラ「初期費用ゼロ」の再エネ電力供給サービス開始 需給管理も実施、余剰電力は京セラが引き取り有効活用
京セラは、太陽光由来の再エネ電気に係る電力の調達から供給までの一貫サービスを事業化した。サービスで導入される太陽光発電システムは全て京セラ製とする。メーカーとしての機器販売と小売電気事業者としての電力調達・供給を一体化することで事業の効率化を図る。 -
上里建設の新設FIP太陽光から環境価値をソニーに供給へ デジタルグリッドのPFで一連の業務効率化・一元化を実現
ソニーグループと、建設・再エネ発電施設施工業などを展開する上里建設(埼玉県本庄市)はこの8月、再エネ発電所の環境価値を直接取引するバーチャルPPAを実施することで合意し売買契約を締結した。本バーチャルPPAは、デジタルグリッド(東京都港区)のプラットフォーム(PF)上で行われる。 -
CO2排出量実質ゼロのカーボンニュートラルLPガス発売【シナネン/ミライフ】J‐クレジット付とボランタリークレジット付の2種類設定
シナネンホールディングスは、9月26日から子会社のミライフ各社(ミライフ西日本、ミライフ、ミライフ東日本、ミライフ北海道)の全国の事業所で、CO2排出量を実質ゼロとする「ミライフカーボンニュートラルLPガス」の販売を開始した。 -
NEDO「新エネシーズ発掘事業」2023年度2回目公募実施中 2023年11月9日公募締切
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2023年度第2回「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(新エネ中小・スタートアップ支援制度)の公募を行っている。公募期間は、9月6日(水)から11月9日(木)正午まで。 -
ケーブル付属の新たなEV普通充電器をラインナップ【河村電器工業】6kW倍速充電・複数台充電対応可能
河村電器産業はこのほど、EV普通充電器のラインナップに、6kWの倍速充電および複数台充電に対応可能なMode3充電器を追加した。EVコンポ Mode3は充電出力6kWタイプと3kWタイプを用意。またEVコンポα Mode3は充電出力6kWで、同社のスマートEVチャージシステム「wayEV(ウェイブ)」と連携できる。 -
福島県白河市内のアルミ工場用自家消費メガソーラーでアルミ配線採用【古河電工/SFCC】計量・取り回しの良さから設置工事作業効率向上に貢献
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電工産業電線(東京都荒川区)が開発・製造し、SFCC(神奈川県川崎市)が販売する高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル」が、大紀アルミニウム工業所白河工場(福島県白河市)内の自家消費型太陽光発電所の配線に採用された。 -
水素関連装置のインピーダンス計測システムをFREAに納入【HIOKI】「水素社会」実現を目指す最新技術開発を下支え
HIOKI(日置電機、長野県上田市)はこのほど、水電解装置やMEA(膜電極接合体)のインピーダンス(交流回路の電気抵抗値。回路の状態把握などのために測定される)計測をするシステム「ALDAS-E」を、国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)から受注した。 -
EVワイヤレス充電システムの国内取り扱いへ【シナネン】6kW・10kWモデルを2025年発売予定
シナネン(東京都港区)は先ごろ開催された脱炭素経営EXPO〈秋〉(9月13日~15日、幕張メッセ)で、2025年の販売開始を目指す米WiTricity(ワイトリシティ)社製のEVワイヤレス充電システム「Witricity Halo」を国内初公開した。

