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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)11月06日付
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液冷式の大型LIBシステムを開発、九州エリアに納入へ【ジンコソーラー】5.7MW太陽光と一体運用実施
ジンコソーラーは、開発した蓄電システムを九州エリアで太陽光発電事業を行う企業に納入する。開発した蓄電システム「SunGiga」(サンギガ)の特徴は、リン酸鉄リチウムイオン蓄電池の冷却用として効率の高い液冷式を採用したことだ。電池が長いサイクル寿命を持ち、また高集積および高い安全性ももたらす。 -
太陽光・蓄電池初期費用無料サービス「エネカリプラス」でスターツグループと協業【東京電力エナジーパートナー】木造賃貸集合住宅で展開へ
スターツグループと東京電力エナジーパートナー(EP)は、今年5月に締結していた業務提携に基づき、木造賃貸集合住宅へ東電EPのPPAサービス(太陽光発電設備・蓄電池などを初期費用無料で導入し月定額で利用できるサービス)であるエネカリプラスの取り扱いを10月より開始した。 -
太陽光・蓄電池初期費用無料サービス「エネカリプラス」でサンヨーホームズと協業【東京電力エナジーパートナー】都の補助活用でさらに割安に利用可能
サンヨーホームズ(大阪市西区)と東京電力エナジーパートナー(EP)は、東電EPが運営するPPAサービス「エネカリプラス」による初期費用ゼロ・定額制で太陽光発電システムを導入できるサービスを、サンヨーホームズの住宅を対象として10月から開始した。 -
新規「そらべあ発電所」決定、幼稚園など3カ所に太陽光設置へ=ソニー生命保険
地球温暖化防止を目的とした再エネ普及啓発活動の一環として、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電システム(そらべあ発電所)の寄贈を行う「そらべあスマイルプロジェクト」に拠出を続けているソニー生命保険は、同社拠出分として19基目・20基目・21基目となる「そらべあ発電所」の寄贈園を決定し発表した。 -
マルチV2Xシステムに機能追加、太陽光-定置式-EVのより高度な統合制御を実現へ=オムロン ソーシアルソリューションズ
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、EVへの充電のみならずEVからの外部給電を可能にする住宅用V2Xシステム「KPEP-Aシリーズ」の機能追加を発表した。後付けや新設のどちらでも、オムロン製マルチ蓄電プラットフォーム(KPBP-A)と併設し、太陽光・EV・定置式蓄電池を統合制御することが可能になった。 -
≪レポート≫台湾最大の新エネ・再エネ関連展示商談会「台湾国際エネルギー見本市」:2050年に太陽光+風力で最大135GW導入目指す台湾の再エネ産業に吹く追い風、会場でも色濃く
台湾対外貿易発展評議会(TAITRA)などが主催する「台湾国際エネルギー見本市(Energy Taiwan)」と「台湾国際ネットゼロ見本市(Net-Zero Taiwan)」が10月18日(水)から3日間、台北市の台北南港展示センターで開催された。13カ国350社が出展して、過去最高となる約2万5,000人が来場した。 -
風車の外観検査用・自動航行ドローン、検査対象を風車全体へ拡大【日立パワーソリューションズ/センシンロボティクス】再エネ設備保安人員不足に対応する「風力のスマート保安」
日立パワーソリューションズ(茨城県日立市)とセンシンロボティクス(東京都品川区)は、風力発電用風車の外観点検・検査ソリューションを開発した。再エネの設備保安でも「スマート化」の幕開けを告げる、自動航行ドローンを用いたソリューションだ。 -
太陽光発電量予測AIコンペ開催、調整力調達コスト軽減貢献視野に技術磨く【スマートエナジー】最優秀賞は三菱電機のチームに輝く
主に高圧・特高の太陽光発電所O&M事業を展開するスマートエナジー(東京都港区)は、企業や研究機関、団体・個人を対象として、太陽光発電所の発電量を機械予測するコンペティションを開催。予想精度の高かった上位者の表彰式を10月に行った。 -
≪新エネルギー企業リポート≫エア・ウォーター:駐車場併用タイプの垂直ソーラー発電システム、設置開始 モジュール設置高さ2m、街中でも運転者・歩行者の視界確保
エア・ウォーターはルクサーソーラーと共同で、既存の平面駐車場などへ導入できる垂直ソーラー発電システム「VERPA(ヴァルパ)」を開発した。今年度内に実証を兼ねた設置を始める。 -
米カリフォルニア州のヒートポンプ導入を支援【ダイキン工業】米国でインバータ搭載機器の供給を増加
ダイキングループは10月10日、米国カリフォルニア州エネルギー委員会(CEC)の「ビル電化サミット」で、インバータを搭載した空調機(ヒートポンプ機)の供給を同州で大幅に増やすと発表した。同州が掲げる「2030年までに州全体で600万台のヒートポンプ機器を導入する」という目標の達成を支援するための取組みの一つで、低所得世帯におけるインバータヒートポンプ機器への移行など、あらゆる所得層に対する支援策も含まれている。 -
2035年までの国内太陽光・中長期展望発表【資源総合システム】高位予想では今後10年で200GW導入上積みも
太陽光発電に特化したコンサルティング業務を行う資源総合システム(東京都中央区)は10月5日、太陽光発電の今後の市場の推移を予測したレポート「日本の太陽光発電導入量予測(2023-2035年)」を発刊した。 -
≪注目のDX企業≫アジラ:急増する太陽光発電所ケーブル盗難に対処する行動認識AI採用の警備システム
行動認識AIの技術を持ち、警備システムを提供するスタートアップのアジラ(東京都町田市)が、太陽光発電所向けの警備システムを開発している。 -
雪害に対応するパネル取付角度可変システム開発【インフラックスジャパン】アレイ単位の角度調整も開発中
インフラックスジャパン(富山市)は、太陽光発電所の雪害対策となる「パネル可動システム」の提供を開始した。パネル可動システムは、取り付けると架台からパネルを90度まで起こすことができる装置で、積雪の荷重によるパネルと架台の破損を防ぐことができる。 -
≪【我が社の技術】日本汽罐≫リサイクル燃料でも20年長期稼働と高効率可能な特許熱供給システム「NBボイラー」&「ECONOMAX」
日本汽罐の再生油ボイラシステム「NBボイラー」シリーズは、開閉式横置きの構造で、バーナを装着したまま前扉の開閉ができるため、内部のメンテナンスが容易なのが特長だ。 -
長岡市にメタネーション用大型製造試験施設建設開始【大阪ガス/INPEX】e-メタン商用化視野にスケールアップ目指す
大阪ガスとINPEXは10月、都市ガスのカーボンニュートラル化に向けたCO2-メタネーションシステムの実用化を目指す技術開発事業において、メタンガス製造試験プラント施設の建設を開始した。ガス田などからの随伴CO2、火力発電由来CO2などを回収・活用(カーボンリサイクル)し、水素と反応させて合成メタンを製造する。

