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タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)07月08日付
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「グリーンな水素・産業を福岡から」服部知事が経産省で提言 「安い再エネ電力」強みに企業誘致・人材育成促進
福岡県の服部誠太郎知事は6月、経済産業省を訪問し、地域のエネルギーや産業振興に関する要望・提言を行った。九州ひいては全国の「エネルギーの先駆者」としての顔も持つ。今回の提言でも、服部知事が触れたのは今後のエネルギーに欠かすことのできない「グリーン」の要素が中心だ。 -
離島への地産地消型・浮体式洋上風力導入を推進するための手引書を作成【環境省】漁業関係者との合意形成のポイントなど集積
環境省は6月、離島への浮体式洋上風力発電施設の導入拡大を目指し、離島の自治体が浮体式洋上風力発電の導入を検討する際の参考資料として「離島への浮体式洋上風力発電導入検討の手引」を作成した。 -
AIによる太陽光発電量予測コンペ第2回受付中【スマートエナジー】8月21日まで/更に高精度な予測に期待
太陽光発電所のO&M事業などを展開するスマートエナジー(東京都港区)は、AIを活用して太陽光発電の発電量の予測精度を競う「太陽光発電量予測AIコンペティション」のエントリーを受け付けている。 -
EV用いた上げDR促進する充電プラン開始【ENECHANGE】太陽光余剰電力の充電を念頭に
ENECHANGE(エネチェンジ)は、EV充電定額プラン「エネチェンジパスポート」を6月3日から開始した。午前7時から午後4時まで定額利用が可能で、太陽光発電などで余剰電力が生じやすい時間帯にEV充電を促し、かつユーザーにも経済的メリットがある「デマンドレスポンス(DR)型」のプランとなっている。 -
水素燃焼技術軸にした水素社会実現に向け連携開始【神戸市/ノーリツほか】神戸高専で実証・人材育成でも取り組み実施へ
神戸市、ノーリツ、神戸市公立大学法人は6月25日、水素エネルギーの社会実装によるカーボンニュートラル実現に向けて、産官学の3者による事業連携協定を締結した。 -
欧州の液化水素供給網構築に向け川崎重工業がダイムラー・トラックと協業へ
川崎重工業とダイムラー・トラック(ドイツ)は6月3日、欧州の道路貨物輸送の脱炭素化を目的に、「ドイツ向け液化水素サプライチェーンの構築および欧州における液化水素ステーションの輸送網の構築に向けた協力の覚書」を締結し、6月11日にドイツの首都ベルリンで締結セレモニーを行った。 -
5年間災害補償付き・太陽光格付けサービス開始【エクソル】長期安定電源化視野に
エクソル(東京都港区)は5年間の災害補償付きPV評価サービス「XSOL SOLAR STAR補償」を7月1日より開始した。太陽光発電所の査定・格付サービスの新たなプランで、評価Eランク以上を獲得した発電所に対して災害補償が付帯される。サービス価格は補償上限金額によって変動する。 -
新エネルギー財団が提言書策定 ④太陽光:太陽光が真に国内グリーンエネルギー全体の「主力」になるためにパネルリユース・リサイクル含め提言
(一財)新エネルギー財団(会長=寺坂信昭氏)は、新エネルギー・再エネの導入促進に向けた提言の最新版となる令和5年度(2023年度)版を策定。経済産業省資源エネルギー庁に提出した。提言は財団内に設けられている新エネルギー産業会議(議長=牛山泉・足利大学理事)において取りまとめられた。各分野の所管各省庁にも具申を行う。 -
〈〚レポート〛全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会 第19回総会・講演会〉船舶・航空・建機の脱炭素念頭に実装拡大するBDFの現在地と将来を議論
全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会の第19回総会・講演会が、6月25日に馬事畜産会館(東京都中央区)並びにオンラインで開催された。同協議会はバイオディーゼル燃料(BDF)に係る事業の円滑な普及発展の環境整備を図り、持続可能な循環型社会の構築と地球温暖化対策に寄与することを目的として、2007年に設立された。 -
太陽光の経済波及効果試算「約6.4兆円+新規雇用約51.3万人」【JPEA】太陽光「2050年400GW」到達念頭に
太陽光発電事業者で構成される(一社)太陽光発電協会(JPEA、代表理事=山口悟郎・京セラ代表取締役会長)は7月、太陽光発電の事業全体の見通しや導入目標、提言・提案などをまとめた「PV OUTLOOK」(アウトルック)の最新版を発表した。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》太陽光パネル・リサイクル事業「CEの担い手」としての最新動向
政府は「再生可能エネルギー発電設備の廃棄・リサイクルのあり方に関する検討会」を通じて議論を続けてきたが、1月に中間とりまとめを発表した。この中では論点が整理され、今後の検討の方向性が示されている。検討会はリサイクルなどを促進するため、義務的リサイクル制度の活用を含め、引渡しおよび引取りが確実に実施される新たな仕組みの構築に向けた取組を進めるとしている。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》関連最新ソリューション①チヨダマシナリー
「PVリサイクルハンマー」は、廃棄太陽光パネルを効率的にガラス、アルミ枠、端子ボックス、バックシートに分離回収できる。「アルミ枠分離装置」と「ガラス分離装置」で構成され、アルミ枠分離装置にパネルを据えると、自動でアルミ枠と端子ボックスが外される。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》関連最新ソリューション②新見ソーラーカンパニー
新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)の太陽光パネルリサイクル装置「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」は、使用済み太陽光パネルをリサイクルする際に二酸化炭素を排出せず、高純度のマテリアルリサイクルが可能な点が最大の特徴だ。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》太陽光パネルリユース・リサイクル市場は「2050年1,000億円規模に成長へ」…JPEAの見解
太陽光発電協会(JPEA)がこのほど発表した「PV OUTLOOK 2050」によれば、2050年の年間パネル排出量は6.1GWと想定され、リユース・リサイクル関連事業は1,000億円規模の事業に成長する。さらに経済波及効果は、2,300億円の生産誘発と1万8,000人の雇用誘発が見込まれる。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》〈資料・情報〉2024年7月現在・太陽光パネルリユース・リサイクルに関連する公募中補助金の主要例&使用済みパネルの適正処理可能な産業廃棄物中間処理業者名一覧表
〈資料・情報〉2024年7月現在・太陽光パネルリユース・リサイクルに関連する公募中補助金の主要例&使用済みパネルの適正処理可能な産業廃棄物中間処理業者名一覧表

