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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)02月11日付
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福島県の採石場跡地に2.7MWメガソーラーを建設【スマートソーラー】災害復興における地域住民のインフラ整備の一環
スマートソーラーはさきごろ、福島県広野町の採石場跡地で「広野ソーラーパーク」の建設工事を開始した。採石場跡地に太陽電池パネル9,372枚を設置する。最大出力は2.7MW、年間予想発電電力量は一般家庭約600世帯の年間消費量に相当する3,290MWhを見込んでいる。売電開始は2019年4月26日を予定している。 -
モルディブにマイクログリッドシステム納入へ【東芝エネルギーシステムズ】島嶼のCO2排出削減・燃料費低減目指す
東芝エネルギーシステムズ(ES)製のマイクログリッドシステムが、インド洋に浮かぶ島嶼国・モルディブ共和国に導入される。鉄鉱・機械の輸出入やODA(政府開発援助)によるプラント・資材供給などを事業にする西澤(大阪市中央区)から受注した。 -
太陽光初期費用ゼロメニュー巡り東電グループとの連携相次ぐ
東京電力グループのTEPCOホームテック(東京都墨田区)とエクソル(京都市)およびハンファQセルズジャパンは、初期費用なしで太陽光発電システムを設置できるサービス販売で業務提携を発表した。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫TAOKEの太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」
TAOKE(東京都港区)は、太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」に4G(LTE)対応版を追加すると発表した。好調の出力制御装置パッケージに加え、気象変換器もラインアップし、安定した発電電力維持に欠かせない各種機器の稼働状況モニタリングでの多様なニーズに応える。 -
機械的耐荷重1万Paのモジュール発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】耐積雪・風圧性能向上、日本の厳しい気候に合致
ネクストエナジー・アンド・リソースは新たな太陽電池モジュール2機種を1月に発売した。今回発売された単結晶モジュール「HML660M-305PR」および多結晶モジュール「HML660P-275」は、従来品である「NER660M305」および「NER156×156-60-P SI 275W」の高耐荷重版になる。 -
≪レポート「シンポジウム『再生可能エネルギーの主力電源化に向けた課題と戦略』≫再エネコスト低減を促進する事業環境の整備を
「再生可能エネルギーの主力電源化に向けた課題と戦略」と題されたシンポジウムが2月、都内で開催された。シンポは龍谷大学教授・大島堅一氏が代表を務める科学研究費基盤研究の成果発表の場であり、協働した研究者たちが登壇した。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫英弘精機の「新型風況観測用ドップラーライダーシステム」
英弘精機は鉛直方向風況観測用のドップラーライダー「WIND CUBE」のバージョンアップを発表した。は陸上と同様に洋上での風況計測も可能。現在、WIND CUBEでの洋上での風況計測は、銚子沖洋上鉄塔風況観測、福島沖浮体式洋上風力プロジェクト、各地の風力関連事業者で使用中また使用が予定されている。 -
≪トップインタビュー≫SMAジャパン株式会社 代表取締役社長 今津 武士 氏「ストレージソリューションで 安心・安全な電力インフラ実現に貢献」
SMAは、「ENERGY THAT CHANGES(エネルギーは変わりゆくもの)」との企業ビジョンを掲げる。再生可能エネルギーの大量導入に向け、幅広いストレージソリューションで持続可能な電力インフラ構築に寄与する。2月の太陽光発電システム施工展の見所と今年の戦略を、代表取締役社長の今津武士氏に伺った。 -
住宅用太陽光「鋼板等無し型」設置に注意喚起【消費者庁】ユーザーの冷静な判断必要、 メーカー・O&M事業者・行政を繋ぐ情報共有の場の形成を
消費者庁による、住宅用の太陽光発電設備に関する発表が波紋を呼んでいる。内閣府の外局である消費者庁は1月28日、住宅用の発電設備から発生した火災に関する調査を発表した。再発防止策も併せて発表している。

