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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)03月23日付
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≪【我が社の技術】ダイダン≫クラウド型ビル自動制御システム「REMOVIS」(リモビス)
ダイダンの「リモビス」はビルの設備機器をコントロールする自動制御システムを、ソフトウェアによってクラウド上で構築していることが特長。制御用の機器やセンサーはIoT化されており、外出先からスマートフォンなどでも監視・操作できる。複数建物の一括管理にも対応。 -
5kW級SOFCの実証試験開始【東京ガス/三浦工業】モノジェネで発電効率65%達成
都市ガス大手の東京ガスと、産業用ボイラ製造大手の三浦工業は共同で、発電出力5kWの固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムの実証試験を行う。本SOFCは、燃料である水素やCOがスタックで反応した後に排出される残留燃料を有効活用し、精製後の水素・COを別のスタックで反応させてさらに発電する独自の構造を持つ。 -
IoTを活用した廃プラ自動回収システムを導入【島津製作所】環境負荷低減に効果
島津製作所はさきごろ、IoTを活用した廃プラスチック自動回収システムを今年年1月から自社工場・事業所に導入し、プラスチックリサイクル率の向上とCO2排出量の削減で、環境負荷低減につながる成果を得たと発表した。 -
再エネ水素製造で調整力提供を検証、福島から始まる「日本版P2G」 再エネ水素製造研究施設「FH2R」浪江町で開所
3月7日、福島県浪江町で大型の再エネ由来水素製造研究施設「福島水素エネルギー研究フィールド」(FH2R)の開所式が挙行された。最大の水電気分解電力(水電解容量)は世界最大級の10MW。CO2フリー水素のサプライチェーンであるP2G(Power to Gas)が、ユーティリティ規模で動き出す。 -
「REIFふくしま」今年の出展申し込み、4月から開始へ【「第9回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」】
福島県と(公財)福島県産業振興センターが主催する「第9回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」の出展申し込みが、4月1日から始まる。 -
浮体式洋上風力の施設技術基準改正【国交省】損傷時復原性の要件緩和などで建造・設置コスト削減に貢献
国土交通省は、タワーや浮体構造物などの浮体式洋上風力発電で使用される施設・設備の安全性を確保するための技術基準を改正。3月3日から施行・適用を始めた。

