- Home
- 過去の記事一覧
タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)01月25日付
-
富山県砺波市内の物流センターでオンサイトPPA事業実施へ【松井建設】153.4kW太陽光を自家消費
総合建設会社の松井建設(東京都中央区)はさきごろ、東部ネットワーク(横浜市)の富山県砺波市にある「東部北陸物流センター」で、オンサイトPPA(Power Purchase Agreement)モデル事業を開始すると発表した。事業期間は本年4月から20343年7月までを予定。 -
三相三線出力対応の新PCS発売【ソーラーエッジテクノロジージャパン】過積載率向上・本体軽量化など
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)は、低圧および高圧用三相パワーコンディショナ「JPIシリーズ」の発売を開始した。新シリーズは三相三線出力に対応し、高圧用420/440ボルトタイプ「SE33.3 K-JPI4」を追加した。 -
太陽光発電100%でEVを走らせる自家消費型ソーラーカーポート≪ニプロン PV Oasis for ソーラーカーポート≫
ニプロン(兵庫県尼崎市)はこのほど、「PV Oasis for ソーラーカーポート」を開発し、販売に注力する。太陽光発電、蓄電池、系統電力(低圧受電)及び制御部で構成され、構成及び制御システムで特許を申請した。 -
≪解説≫Ampt 太陽光発電「リパワリング」の可能性(上):長期安定稼働を視野に
今年でFIT制度は施行から9年目を迎えようとしている。そのような中、再エネ主力電源化の要件の一つである「長期安定電源」となるべく、これからも持続的に発電事業を行うためのメソッドとしての「リパワリング」を提案するのが太陽光のスペシャリスト、アンプトだ。その要点を解説していただいた。 -
使用済み紙おむつの燃料化実証事業がスタート【十日町市/十日町福祉会/JFEエンジニアリングほか】バイオマスボイラで燃焼、給湯熱源として利用
新潟県十日町市は、市内の福祉施設などから回収した使用済み紙おむつをペレット燃料化し、排出した福祉施設などにおいて熱エネルギーとして利用することで、資源循環とエネルギーの地産地消化の両立を図るプロジェクトを2014年度から推進している。この事業実現に向けて、市と(福)十日町福祉会は2020年4月に事業契約を締結した。 -
使用済み紙おむつ「炭素化」リサイクルシステム実証実験開始へ【花王/京都大学】回収に伴うCO2排出抑制しつつ処理エネルギーも削減図る
花王と京都大学は、使用済み紙おむつの炭素化リサイクルシステムの確立に向けた実証実験を開始する。実証実験は愛媛県西条市で実施される。同市には花王の製造子会社で、紙おむつを含めた衛生材料用品を製造している花王サニタリープロダクツ愛媛も立地している。今回の実験の中心は、使用済み紙おむつを回収前に炭素化する炭素化装置の開発だ。 -
事業継続に貢献する電源安定化システム発売【TMEIC】高圧瞬低補償+非常用発電機の構成
東芝三菱電機産業システム(TMEIC、東京都中央区)は、高圧瞬低補償装置(MPC)と非常用発電機による工場・プラント向け電源安定化システムを開発し、12月より販売を開始した。 -
諸岡協力会新年会開催【諸岡/諸岡協力会】オンライン開催、250人が参加
諸岡(茨城県龍ヶ崎市)・諸岡協力会は1月15日、オンライン新年会を開催し、会員企業など250人が視聴した。本社会議室を配信会場に全国へリアルタイムで配信した。諸岡社長は新年挨拶の中で今年は国土強靭化・グリーン投資・DX推進を重点分野に製品サービスを提供するとした。 -
FIT買取価格入札、太陽光は来年度4回開催へ≪経産省・調達価格等算定委員会≫上限価格公表・審査期間短縮などと併せて活性化図る
FIT制度における来年度もしくは来年度以降の入札や買取価格を審議する専門家会合、経済産業省の調達価格等算定委員会(委員長=山内弘隆・一橋大学大学院特任教授)の今年度の議論が大詰めを迎えている。今年はFIT制度の抜本見直しの実施が予定される中、今回は新制度でも活用されることになっている入札の活性化に向けたテコ入れ案が示された。 -
太陽光発電所「赤穂エナジーパーク」4.6MWが運開5周年【デルタ電子】最適制御により当初想定発電量の110%記録
デルタ電子・赤穂エナジーパーク(兵庫県赤穂市)はこのほど、連系運転開始から満5周年を迎えた。同社が2013年末に開発をスタート、2016年1月に連系運転を開始した「環境共生型・メガソーラー」発電所(4MW)だ。 -
「太陽光ビジネス最新情報勉強会・交流会」開催【日本太陽光発電検査技術協会】自家消費・遠隔監視など最新動向を分析
(一社)日本太陽光発電検査技術協会(京都府京都市)主催の「Go to PV太陽光ビジネス最新情報勉強会・交流会」がこのほど、京都市男女共同参画センターで開催された。 -
三菱地所建設の物流施設で自家消費事業展開【シン・エナジー】PPAモデルの431.2kW太陽光発電
シン・エナジー(兵庫県神戸市)は、三菱地所(東京都千代田区)が神奈川県海老名市に建設した物流施設「ロジクロス海老名」屋根上に、PPAモデルの自家消費太陽光発電設備を設置し、昨年12月1日に運用を開始した。

