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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)10月25日付
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P2Pによる再エネ電力地産地消実証を会津若松市で実施へ【オリックス/東京大学】BCによるトラッキング+AIによる需給予測を活用
オリックス(東京都港区)並びに同グループ各社と東京大学大学院工学系研究科(東京都文京区)はこのほど、福島県会津若松市において、再生可能エネルギーの地産地消取組みに向けた共同実証実験を開始した。期間は、今年11月から来年3月までの5カ月間。 -
国内外4カ所の自社施設に合計4,650kWの太陽光導入【リコー】PPAモデル採用、RE100達成に貢献
リコーは10月1日、国内外の4拠点でのオンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備の導入を発表した。生産関連会社リコーエレメックスの恵那事業所、生産関連会社リコーインダストリーの東北事業所などで、リコーグループの国内拠点には、初めてのオンサイトPPA導入となる。 -
福井の工場で「RE100化」達成へ【村田製作所】自家消費型太陽光638kW+蓄電池913kWhを導入
村田製作所・生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)は来月より、使用電力の100%を再生可能エネルギーとするため、北陸最大規模の蓄電池システムを導入した。大規模ソーラーパネル(発電容量638kW)と蓄電池ユニット(蓄電池容量913kWh)を組み合せている。 -
住宅向け屋根置き太陽光発電+蓄電池のリース展開開始へ【Looop】蓄電池設置でも経済メリット 初年度5,000件導入目指す
Looop(東京都台東区)は10月14日、住宅向け屋根置き太陽光発電システムの新リースサービス「とくするソーラー 蓄電池付きプラン」の開始を発表した。 -
【特集「第6回・全国小水力発電大会inとやま」】「地域の産業・環境と共にある電源」小水力のこれからの姿とは
「第6回全国小水力発電大会in富山」(全国小水力発電大会実行委員会と全国小水力利用推進協議会が主催)が、10月28日(木)・29日(金)の2日間、富山国際会議場(富山県富山市)の現地開催とWEB配信のハイブリッドで開催される。 -
【特集「全国小水力発電大会inとやま」】企業紹介:新日本コンサルタント
新日本コンサルタント(富山県富山市)および同グループは、来年春に「NiX湯涌小水力発電所(石川県金沢市)」の稼働を予定している。国内では石川県平沢川小水力発電(198kW)、富山県湯谷川小水力発電(840kW)に続き、3番目の小水力発電事業化案件となる。 -
【特集「全国小水力発電大会inとやま」】企業紹介:日本エンヂニヤ
日本エンヂニヤは、「小水力発電は除塵が成否の分かれ目です!」をキャッチフレーズに、小水力発電や農業用水取水に特化した除塵装置「JJSシリーズ」を手掛けている。ラインナップは、河川堰堤・頭首工設置の「JJS-A」、分水路や落差工設置の「同-B」、ヘッドタンクや沈砂池設置の「同-C」の3タイプ。 -

