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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)02月21日付
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シルファインジャパンが可搬型蓄電池とフレキシブル太陽光パネルを発売
シルファインジャパン(福岡県福岡市)は、発電事業者やEPC向けに業界では取り扱いの少ない特殊仕様の太陽光発電システム製品を販売している。新製品として、大容量の可搬型蓄電池「EP500(5.1kWh)」とフレキシブル太陽電池モジュール「Fine-Flex」の販売を開始する。 -
「REIFふくしま2021」オンラインで開催中 「REIFふくしま2021WEB」2022年2月24日(木)~3月31日(木)/視聴無料
福島県と福島県産業振興センターが主催する「REIFふくしま2021WEB」が、2月24日(木)~3月31日(木)の間、オンラインで配信される。第10回目となる同展示会は、コロナウィルス感染拡大の状況により、リアルでの開催を中止した。オンラインでは、視聴無料となり、REIF公式ホームページで事前申込できる。 -
廃プラスチックのガス化による水素製造を検討【岩谷産業ほか】NEDO委託事業に採択
豊田通商と岩谷産業、日揮ホールディングスの3社はこのほど、都市部で大量発生する廃プラスチックをガス化して水素を製造するサプライチェーン構築の事業を検討すると発表した。 -
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アンモニア燃料事業を共同開発【住友商事】シンガポールの造船大手と提携
住友商事とシンガポールの造船大手ケッペル・オフショア&マリン(ケッペルO&M)はこのほど、シンガポールでのアンモニア燃料事業の実現に向けた戦略的な提携に関する覚書を締結した。 -
【《特集》「令和3年度 新エネ大賞」受賞者】⑨新エネルギー財団会長賞・審査委員長特別賞 受賞各社
このたび令和3年度「新エネ大賞」の受賞案件が発表された。新エネ大賞は新エネルギーの一層の導入促進と普及及び啓発を図るため、新エネルギーに係る商品及び新エネルギーの導入、あるいは普及啓発活動を広く募集し、そのうち優れたものを表彰する制度で、本年度は60件の応募があった。 -
≪FOCUS≫東京海上日動火災:太陽光発電設備廃棄費用・賠償責任保険を取り扱い 事業規律確立にひと役
東京海上日動火災(東京都千代田区)は、「太陽光発電設備 廃棄費用&賠償責任保険」の加入募集を行っている。FITまたはFIP認定事業者で、発電出力10kW以上2,000kW以下の陸上に設置された事業用太陽光発電設備が対象となる。 -
大規模再エネの電気主任技術者新制度「2時間現着」巡り議論【経産省/再エネTF】問われる「スマート保安」の在り方と実効性
大規模再エネ発電所・特別高圧5万ボルト以上案件の電気設備保安規制に関して、経済産業省は見直しを進めている。見直しのキーの一つがスマート保安だ。本件に関しては内閣府に設置された再エネタスクフォース(TF)でも議題となり、事業者団体も交えて意見が交わされた。この日、話題の中心となったのは電気主任技術者の配置だった。 -
風力発電所建設工事用超大型貨物車両の運用規制を一部緩和【国交省】建設現場近傍の臨時拠点を営業所とみなすことが可能に
風力発電所などの建設工事用として使用される超大型貨物車両の運用に関して、規制の一部を緩和した。所管する国土交通省は貨物自動車運送事業法に特例を制定し、各地方運輸局に1月に発出している。 -
キャンパス内に直流給電システム構築実証実施へ【金沢工業大学/NTTアノードエナジー】太陽光+蓄電池+直流運用で効率性アップ・停電対応能力アップ図る
金沢工業大学とNTTアノードエナジー(NTT-AE)は、直流スマートグリッドの実現を目指す産学協同事業を実施する。パスは県道を挟んで北校地・南校地に分かれているが、それぞれの校地に太陽光発電システムと蓄電システムを構築する。

