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タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)08月26日付
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【インタビュー】施工の現場から「第99回」:年3回草刈りしても、「20万円以上の売電損失発生」の事例あり
野立ての太陽光発電所にとって、雑草対策は終わりのない課題である。昨年有効だった対策が、今年も同じように効果を発揮するとは限らない。今回の事例では、「年3回草刈りを実施しているから大丈夫」と考えていた発電所で、発電量を解析した結果、「草の影響だけで年間20万円以上の売電損失が発生していた」ことが明らかになった。 -
《開催告知「GLOBAL OFFSHORE WIND SUMMIT Japan 2024」》洋上風力発電ビジネスの国内外のキーマンが一堂に会する一大イベントが札幌で9月開催へ
「GLOBAL OFFSHORE WIND SUMMIT-Japan(グローバル・オフショア・ウィンド・サミット日本/GOWS-J)2024」が9月3日(火)から2日間、札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)で開催される。日本における洋上風力発電の大きな可能性と強力な産業基盤を活用することを目的としたイベントだ。 -
ペロブスカイト太陽電池をソーラーシェアリングに【積水化学工業/TERRA】千葉県匝瑳市で実証開始
積水化学工業と営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に特化して自社発電事業・EPC・コンサルティング・部品開発を行うTERRA(千葉県匝瑳市)の2社は、営農型太陽光発電にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入するための国内で初めての共同実証実験を、千葉県匝瑳市で8月2日から開始した。 -
岡山県西粟倉村の6施設に合計273kWhのLIB納入【YAMABISHI】エネ地産地消を効率化し地域脱炭素化に貢献
産業用電源装置メーカーのYAMABISHI(東京都大田区)は、岡山県西粟倉村の6つの施設に産業用リチウムイオン蓄電(LIB)システム「YRWシリーズ」を納入した。各施設で太陽光パネルと連係し、脱炭素化やエネルギー効率運用に貢献している。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》JPEA『ケーブル盗難注意喚起のパンフレット』ポイント抜粋
発電所のケーブル盗難増加を受けて、(一社)太陽光発電協会(JPEA)は事業者に注意喚起を促す『ケーブル盗難注意喚起のパンフレット』を作成している。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》〈特別寄稿〉太陽光発電所の盗難リスクと対策
盗難に限らず、防災と損害保険を一体とし、本件盗難では更に犯罪抑止の社会的対策も合わせて検討されるべきものと考えます。しかし、損害保険の調達が大変厳しいものになっています。 -
<フォトレポート「下水道展’24東京」>東亜グラウト工業、老朽管路の更生と下水熱利用を同時に実現するヒートライナー工法などを紹介
下水道管路の洗浄・調査・更生などの維持管理を行う東亜グラウト工業(東京都新宿区)は、「下水道展’24東京」(7月30日~8月2日、東京ビッグサイト)に「まちのお医者さん~管路の綜合ソリューション~」をテーマに出展。老朽管路の更生と下水熱利用を同時に実現するヒートライナー工法などを紹介した。 -
<レポート>ビジネスマッチングイベント「GeマッチングBIG」開催 下水道-肥料-太陽光の3者シナジーを脱炭素で発揮 目指して
「下水汚泥の肥料利用」と「太陽光発電」 をテーマにしたマッチングイベント「GeマッチングBIG」がこのほど、「下水道展’24東京」(公益社団法人日本下水道協会主催)の初日に開催された。会場となった東京ビッグサイトには44の企業・団体および自治体がブースを構え、自治体、企業、研究機関から約290名の関係者が訪れた。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》盗難された「モノの値段」以上の大きな被害になり得る発電所盗難を防ぐ
近年、太陽光発電システムでのケーブル盗難事故が全国的に多発している。ケーブル盗難は、事業者にとっての損失だけではなく、近隣住民の防犯に対する懸念や再エネ電力の供給停止など、エネルギーの安定供給や地域の安心・安全の面でも無視できない問題だ。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》対策ソリューション①SFCC:盗難対策のスタンダードアルミ導体ケーブル「らくらくアルミケーブル」
古河電気工業と古河電工産業電線が開発・製造し、SFCCが販売する「らくらくアルミケーブル」は、導体にアルミニウムを採用している。近年、多発している太陽光発電設備の銅線盗難の対策として、アルミ導体ケーブル活用は盗難抑止に効果がある。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》対策ソリューション②PSD:「太陽光盗難防止システム」は全国100カ所・約54MWの発電所に納入実績あり
PSDは、AIカメラとメッシュ人感センサーを組み合わせ、低圧から特高まで対応できる「太陽光盗難防止システム」を販売している。同社は、防犯カメラ事業で20年以上の実績があり、大山伸善社長自ら、防犯設備士として20年以上活動を続けている。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》対策ソリューション③ダイナミックソーラ:壁+コンクリート+集電箱施錠でケーブル切断を阻止する「Wire Protect Box」
ダイナミックソーラの低圧向け「Wire Protect Box」は、一号柱(メーター)付近と集電箱下を堅牢な壁とコンクリートでガードし、集電箱を施錠してケーブル切断を阻止する。直近の実績では福島・千葉・群馬・栃木・茨城の各県、中でも茨城県南で受注が殺到している。新たに、壁材を強化して、センサーライト標準装備のバージョン2を発表した。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》対策ソリューション④GBP:アルミケーブルと端子や専用工具を自社開発・生産しパッケージで一括提供
GBPはアルミ端子から、アルミ線と銅線の変換端子、皮剥ぎ工具、圧縮工具、6.6kV以上の高圧端末端子、埋設用FEPプラスチック管、テープや絶縁材料などを自社で開発・生産する。パッケージで提供することで、低価格を実現。

