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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)06月23日付
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EV用急速充電器の充電電力量を正確に計量する新たな直流電力量計を発売【大崎電気工業】180kW高出力・従量課金型にも対応
大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、 直流電力量計の新製品「A9AA-RN11」(DC450ボルト・350A)の発売を開始した。EV用急速充電器に取り付け、充電した電力量を正確に計量する電力量計で、特定計量制度に基づく届出を行うことで、電力量の取引に使用できる。 -
秋田市・風力ブレード落下事故「原因究明・安全確保を」秋田県・鈴木知事が国に要請 鈴木知事「風力・再エネ導入『地元の利益を最大化する・県の発展に生かす』方針は堅持」
5月に秋田市内の陸上風力発電所で発生した風車ブレード落下事故に関連して、秋田県の鈴木健太知事は経済産業省など国の各省庁を訪れ、事故原因究明などで協力を求めた。秋田県は今後も洋上風力導入において先陣を切るエリアの一つになることが想定されているだけに、事件を受けて県民・行政には戸惑いが広がっている。 -
【インタビュー】施工の現場から「第109回」:パネル洗浄は必要か?
「パネルが汚れてきたので、洗浄の見積もりを」。こうした相談は、発電事業者から頻繁に寄せられる。複数の業者から相見積もりを取り、最も安価なところに依頼する。一見、合理的なようだが、実はメンテナンス費用を無駄にしてしまう落とし穴が潜んでいる。 -
総務省/経産省「ワット・ビット連携官民懇談会」意見取りまとめ、「負荷分散」・「DC柔軟運用」念頭に官民で取り組み加速へ
ワット(電力)・ビット(情報通信)双方の事業者が集結し、特にデータセンター(DC)の立地の適切な在り方の模索を念頭に、電力インフラと通信インフラの効率的な活用・整備の進め方を、総務省と経済産業省が事務局となり学識経験者も交えて議論する場である、ワット・ビット連携官民懇談会。6月、会合で出た諸意見の取りまとめが行われた。 -
リユースパネル用いた太陽光発電施設が8月運開へ【TREホールディングス/東芝グループ】新品と合わせて発電規模340kW
TREホールディングス連結子会社のリバー、東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)、東芝環境ソリューション(TESC)の3社が共同実証を行う使用済み太陽光パネル(リユースパネル)を用いた太陽光発電システムが、8月に稼働開始する。場所はリバー壬生事業所(栃木県下都賀郡)で、発電した電気は同事業所で自家消費される。 -
「ANDPAD AWARD 2025」授賞式開催 経営・事業のDX推進に優れた10部門30名・16社が受賞
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」のユーザーコミュニティの祭典「ANDPAD AWARD 2025」の授賞式が、このほど開催された。ANDPADユーザーの中から、特に優れたDX推進を実現した企業や個人が表彰された。 -
「再エネ先駆けの地」実現に向け動き続ける福島県の展示会「REIF」、出展者募集開始 今年は10月開催、年々展示充実し昨年回で出展ブースは200超え
福島県・(公財)福島県産業振興センター主催の「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(リーフふくしま2025)」が、10月16日・17日に郡山市・ビッグパレットふくしまで開催される。REIFふくしま2025開催事務局は現在、出展者募集を行っている。出展申込締切は、7月25日(金)まで。 -
建設現場の電化・低炭素化に対応するオンサイト発電パッケージ発売へ【やまびこ】太陽光発電を蓄電池・発電機でバックアップ
やまびこ(東京都青梅市)は6月18日、発電機メーカーとしての技術力を活かし、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する発電システム「マルチハイブリッドシステム10kVA」の販売を開始すると発表した。太陽光発電を蓄電池とディーゼル発電機でバックアップするシステムで、天候や稼働状況に応じて各電源から電力を供給する。 -
2035年までに売上1,000億目指す中計発表【三菱化工機】水素を核としたクリーンエネ事業を注力分野に
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、発表した〝中期経営計画2025~2027〟において、「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」を発表した。2050年を最終到達年として、創立100周年となる2035年までに新規事業を中心とした中核事業を確立し、売上高1,000億円、営業利益率7~8%を目指す。 -
ヤンマー、「食料生産とエネ転換」の融合プロジェクト始動、ソーラーシェア1,000ha・約350MW展開へ
ヤンマーホールディングスは、食糧生産とエネルギー変換の分野で未来の農地を守る包括的なプロジェクト「SAVE THE FARMS by YANMAR」を開始する。その第一弾として、滋賀県栗東市と岡山県岡山市の農場で環境再生型農業と営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を組み合わせたソリューションを展開した。 -
【レポート】(一社)新エネルギーO&M協議会「太陽光技術セミナー」:発電量解析・発電所防草ソリューションなど太陽光O&M最新動向の情報共有
一般社団法人新エネルギーO&M協議会の「第9回太陽光技術セミナー」が6月6日、都内で開催された。今回は「特集:『発電をふやす!』」と銘打たれ、「設備の問題以前に『本当に発電をふやした!』(事例紹介)」、「『発電をふやす!』極めつけ2商品」、「認定・変更認定申請で住民説明会等の資料に大苦労」(パネルディスカッション)、「盗難対策ピックアップ」の4つのテーマで講演が行われた。

