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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)10月20日付
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《【特集】300号記念イベント 講演抄録》東光高岳・石村将章氏:地域の特色活かした街づくりに貢献するEV充電インフラを目指して
東光高岳GXソリューション事業本部 EVインフラ推進室長石村将章氏 「EV充電インフラの規格や整備に向けた課題」 世界の充電トレンドは「更なる高出力化」 EVの充電インフラの動向と課題を、充電設備メー… -
《【特集】300号記念イベント 講演抄録》レフィクシア・高安基大氏:DX・スマート化により太陽光発電所の測量・設計プロセス合理化
10月に開催された、本紙『新エネルギー新聞』300号記念講演会。その抄録をお届けする。 -
【インタビュー】施工の現場から「第113回」:発電所に忍び寄るツル系雑草の脅威
当社が管理する低圧太陽光発電所における本年の雑草対策は、主に茎葉処理剤の年3回散布によって実施した。その結果、通年でほとんどの発電所において、雑草による売電損失を最小限に抑えることに成功したと考えている。 -
DX・DRなどの実装によるスマートホーム事業を積極展開へ【Looop】住まいの快適さ・エネ活用効率化・コスト優位性発揮の実現目指す
Looop(東京都台東区)は9月17日、新規参入するスマートホーム事業について会見した。先だって8月にホームIoT専業ベンチャーのグラモ(東京都豊島区)を完全子会社化しており、グラモと共に展開する事業内容などについて説明した。 -
市場連動型電気料金プランに合わせたEV自動制御の実証開始【Looop】底値で充電を優先
Looop(東京都台東区)は10月1日、三菱商事とKaluza(カルーザ、英国ロンドン市)の共同出資会社Kaluza Japan(東京都千代田区)と協業で、「市場連動型電気料金プランに合わせたEVの自動制御実証」を開始した。 -
小水力発電の講演・イベント大会が11月・さいたま市で開催へ《全国小水力発電大会~第10回さいたま~》
全国小水力利用推進協議会創立20周年記念「全国小水力発電大会~第10回さいたま~」が、11月5日(水)・6日(木)の2日間、大宮ソニックシティ(小ホール・B1F第1~第5展示場)で開催される。全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催する。 -
2025年度「ソーラーウィーク大賞」発表最高賞は2件のソーラーシェアリング【JPEA】11月に表彰式開催へ
(一社)太陽光発電協会(JPEA)はこのほど、地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業を表彰する2025年度「ソーラーウィーク大賞」の審査結果を発表した。今年は23件の応募があり、学識経験者による「審査委員会」において、評価項目に応じた総合的な観点から審議した結果、大賞(2事業者)などが決定した。11月5日(水)から開催される「ソーラーウィーク2025」の初日に、野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)で表彰される。 -
16MW大規模グリーン水素製造・利活用の実証開始【山梨県/サントリーほか】サントリーの国内初・大規模グリーン水素外販事業化への昇華を視野に
合計入力電力が16MWという国内最大規模の再エネ電力由来水素製造(P2G)システムの実証運用が、山梨県北杜市で始まった。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション(GI)基金事業の採択を受け、山梨県ほか官民で構成されるコンソーシアムで取り組む。山梨県で開発され山梨県で製造されるグリーン水素の本格商用展開の第一歩が刻まれた。 -
国内最大級の太陽光併設蓄電池プロジェクトを成功裏に実現【ユニバース】EMSサービス提供、FIPに転換へ
Univers(ユニバース、本社:シンガポール)は、世界45カ国・900社以上に脱炭素ソリューションを提供しているエネルギー分野におけるAIのグローバル企業だ。山佐(岡山県新見市)グループが九州電力管内で進めている国内最大級の太陽光併設型蓄電池(FIP転換)プロジェクトに参画し、マルチベンダー対応のエネルギーマネジメントシステム(EMS)サービスを提供、このほど稼働を開始した。 -
都のグリーン水素SC構築事業で採択【東京都/NTTデータ経営研究所/ミライフほか】国内外の水素調達・物流などを調査へ
東京都は10月9日、「グリーン水素等の国際サプライチェーン構築に向けた共同検討事業」の事業者を決定した。国際調査はエヌ・ティ・ティ・データ経営研究所(東京都千代田区)とデロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社(東京都千代田区)が、国内調査はミライフ(東京都品川区)が採択事業者となっている。海外の製造拠点から都内需要家までを想定した国際サプライチェーン(SC)構築などについて、都と共同して検討する事業者を公募していた。 -
ベトナムにローカライズした建設プロジェクト管理サービスを開発【JETRO/アンドパッド】ASEANでの建設業DXに貢献へ
アンドパッド(東京都港区)とベトナム現地法人ANDPAD VIETNAM COMPANY LIMITEDは、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が事業実施事務局を担う「日・ASEANにおけるアジアDX促進事業」において採択された「ベトナムの建設産業における業務効率化を目的とした建設プロジェクト管理サービスの開発・導入実証事業」が完了したと発表した。 -
水素仕様調理器を使った「低炭素ラーメン」を披露へ【三菱化工機】川崎市民への水素エネの啓発兼ねて
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、MKKプロジェクトの一環として官民学連携プロジェクト「KAWASAKI SOUL(カワサキソウル)」をスタートさせた。調理機器に水素を活用することでCO2排出量を低減した「水素/ノー炭炭(タンタン)メン本舗」を開発、11月2日(日)に行われる「みんなの川崎祭」にて販売する。

