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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)12月01日付
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≪【特集】JAPAN BUILD TOKYO≫ブースピックアップ:ノーリツ/レフィクシア
「第10回JAPAN BUILD TOKYO(ジャパンビルド東京)~建築・土木・不動産の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、12月10日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
≪【特集】JAPAN BUILD TOKYO≫ブースピックアップ:クアンド/アルダグラム/住ベシート防水
「第10回JAPAN BUILD TOKYO(ジャパンビルド東京)~建築・土木・不動産の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、12月10日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
≪【レポート】日本PVプランナー協会・第13回全国会員大会≫太陽光の持続可能な導入・設備維持実現に向け事業者一丸 確認
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、「第13回全国会員大会」を東京・渋谷のシダックスカルチャーホールで開催した。会員企業・団体及び関係者113名が参加した。 -
アンドパッドが録画サービス提供企業と協業、現場管理にカメラ映像導入へ
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、クラウド録画サービスを提供するセーフィー(東京都品川区)と協業を発表した。「ANDPAD遠隔臨場」とセーフィーが提供するクラウドカメラおよび映像ソリューションの連携により、遠隔での現場管理を推進する。 -
廃棄物由来化学原料の製造プロセス開発実証施設完成【JFEエンジニアリング】廃棄物ケミカルリサイクル確立目指し
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)とJ&T環境(神奈川県横浜市)は、JFEエンジニアリングが保有する廃棄物ガス化技術を用いた廃棄物ケミカルリサイクル(WtC:Waste-to-Chemical)プロセスの小型炉実証設備を完成させ、このほど竣工式を行った。 -
≪【レポート】第18回川崎国際環境技術展≫川崎発の製品技術を官民で発信
「第18回川崎国際環境技術展」が、11月12日(水)から2日間、カルッツかわさきで開催された。川崎市、経済産業省 関東経済産業局、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などがメンバーとなる川崎国際環境技術展実行委員会が主催、脱炭素社会の実現と持続可能な経済成長の両立を目指して、平成20(2008)年度から毎年開催されている。 -
茶畑営農発電を電源とするバーチャルPPA締結【野村不動産/JA三井リースほか】1.8MW太陽光発電を抹茶原料茶畑に新設へ
野村不動産は、ソーラーシェアリングを電源とする環境価値を調達するバーチャルPPAを締結した。事業では茶の中でも、抹茶の原料となる碾茶を栽培し、碾茶の栽培における遮光の工程に必要な棚として太陽光発電の発電設備を利用する。バーチャルPPAでは、合同会社が静岡県内の茶畑で1.8MW(DC)を新たに開発。野村不動産はこの発電所から創出された追加性のある再エネ電力から、電力を除いた環境価値のみをバーチャルPPAとして全量購入する。 -
洋上風力「撤退ドミノ」阻止に布石【経産省/国交省】長期脱炭素電源オークション参加を一部落札事業者対象に容認へ
経済産業省と国土交通省は11月、専門家会合(座長=山内弘隆・武蔵野大学特任教授/委員長=加藤浩徳・東京大学大学院教授)において、再エネ海域利用法に基づく洋上風力の促進区域(一般海域)における事業者選定の入札制度を一部改訂する案を示した。併せて既・落札事業者には支援策を提示することで、導入前から苦難に直面している洋上風力発電事業を下支えして、再エネ主力電源化の「切り札」としての立場を全うさせる。 -
「洋上風力『撤退』の影響被った県内事業者に支援を」秋田県が国に改めて要望
秋田県は11月、県知事である鈴木健太氏が国の各省庁を訪れ、エネルギー関連の要望を行った。中心は洋上風力発電に係る要望だった。鈴木知事は三菱商事の撤退表面直後から国と協議を重ねており、危機感を募らせている。 -
「HVAC&R JAPAN」2026年1月開催へ 熱エネのこれからを見つめる展示会に
「HVAC&R JAPAN 2026(ヒーバックアンドアールジャパン、第44回冷凍・空調・暖房展)」が、2026年1月27日(火)から30日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される。2年に1度の同展示会では最先端の空調冷熱製品・サービスを一堂に展示するとともに、脱炭素化、持続可能な社会を加速させるため、業界の垣根を超えた新たな価値の創造に取り組んでいる。主催する一般社団法人日本冷凍空調工業会の専務理事・岡田哲治氏に、冷凍・空調・暖房機器産業界のカーボンニュートラル(CN)推進についてうかがった。 -
スマホからEV充電を管理するコントローラー発売【Nature】遠隔で充電制御可能
分散型エネルギーリソースビジネスを展開するスタートアップのNature(横浜市)は、スマートフォンでEV充電を管理できるコントローラー「nature EV Switch」の販売を開始した。繋いだまま遠隔でEV充電をオンオフできる。またスマホ画面で「充電中」などのステータス、充電経過時間、充電量なども確認できる。 -
AIカメラがガス・重油メーターの情報を自動読取する検針業務効率化ソリューション開発【マクニカ】検針データの可視化から解析までを一気通貫で実現
マクニカ(神奈川県横浜市)はこのほど、ガス・重油メーター検針業務の効率化を実現する「AIカメラシステム」の販売を開始した。従来人手で行っていたガス・重油メーターの検針業務を大幅に効率化。またエネルギー使用量の比較・解析、コスト換算、CO2排出量の見える化、アラート通知など多彩な機能を持つ同社のエネルギー管理システム「KisenseⓇ」と連携することで、エネルギーコスト削減に寄与する。 -
「ペロブスカイト」搭載評価用IoTキットを発売【マクニカ】3電源仕様で作動継続図る
マクニカ(神奈川県横浜市)は、エネコートテクノロジーズ社(京都府久世郡)が開発したペロブスカイト太陽電池を搭載した、業界初となる開発者向けの「屋内評価用ペロブスカイトIoTキット」の受注を開始した。

