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過去の記事一覧
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インドの病院で省エネ・業務効率改善を実現する実証実験を開始【NEDO/日立/日立インド】消費電力30%削減を目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立製作所、日立インド社はさきごろ、インドの高等教育機関兼病院である全インド医科大学ニューデリー校に、太陽光発電を含む省エネ機器と病院全体を統合管理するITシステムを導入し… -
横浜市で「電動小型低速車」の実証実験を開始【横浜市/京急/横浜国大】交通課題を抱えた地域で住民の足に
京浜急行電鉄(京急電鉄)と横浜国立大学(横浜国大)、横浜市は10月29日から横浜市金沢区富岡西エリアで、地域交通課題解決を目的とした「電動小型低速車」の実証実験を開始した。 [画像・上:急勾配な坂道で実証実験中の様… -
次世代エネプラットフォーム「エナッジ2.0」を共同開発【関西電力/アイ・グリッド・ソリューション】各店舗に応じたソリューションを提供
電力小売支援事業・エネルギーマネジメント事業を展開するアイ・グリッド・ソリューションズ(東京都千代田区)と関西電力はさきごろ、アイ・グリッドが提供してきたエネルギーマネジメントサービス「エナッジ」を進化させた次世代型エネ… -
都市ガス改質型水素発生装置の実証試験を開始【東京ガス】水素を利用する工場向け
東京ガスはさきごろ、小型の都市ガス改質型水素発生装置「suidel(スイデル)」の販売に向け、来年1月から約1年間の予定で、実証試験を開始すると発表した。 [画像・上:「スイデル」製品イメージ図(提供:東京ガス)]… -
生産者と消費者による「P2P」電力直接取引の実証研究を開始【日本ユニシス/関西電力など】ブロックチェーン技術を活用
東京大学、日本ユニシス、関西電力、三菱UFJ銀行の4社はさきごろ、太陽光発電による余剰電力の生産者と消費者が直接取引できる新システムに関する実証研究を合同で開始した。期間は3月31日まで。 [画像・上:実証研究の概… -
兵庫県で西日本最大の水上太陽光発電所竣工【二川工業製作所】最大出力6万8,000kW、池面にパネル2万5,860枚
建設機械・産業用ロボット・機械部品などを手がける二川工業製作所(兵庫県加古川市)は、兵庫県稲美町にメガソーラー「広谷池水上太陽光発電所」を建設し、10月29日に竣工式を行った。同月31日から売電を開始している。 [… -
V2Bパイロットプロジェクト開始【九州電力/日産自動車/イーレックス】EVの車載バッテリーでビル電力を削減
九州電力、日産自動車、新電力のイーレックス(東京都中央区)の3社はさきごろ、電気自動車(EV)の車載バッテリーからビルに放電することで最大需要電力(デマンド)を削減するV2B(Vehicle to Building)パイ… -
ラプラス・システムの太陽光発電遠隔監視が導入1万件突破 改正FIT法・出力制御・セカンダリー市場契機に
太陽光発電向けの監視システムを販売するラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、遠隔監視システム&サービス「L・eye」の導入件数が1万件を突破したと発表した。昨年のFIT改正法によるメンテナンス義務化にともない、低… -
≪インタビュー≫株式会社創電 代表取締役 吉田 豊 氏「産業用低圧太陽光の発電電力を無駄にしない、適切仕様の蓄電池提案」
通常、太陽光発電所の蓄電システム導入を検討するとき、過積載したうえでの24時間売電を想定するが、「それだと蓄電池の容量が大きくなりすぎて、事業性がなくなってしまう」と話すのは創電(豊橋市)の吉田豊代表取締役だ。 [画像… -
バイオマス比率事後変更、買取価格減額へ
FIT制度変更で賦課金抑制めざす経産省 国民負担である賦課金低下ひいては再エネ全体のコスト低下を狙い、経済産業省は固定価格買取(FIT)制度の見直しを進めている。この流れの中で、バイオマスの分野に関しても大きな変更が提… -
福島県南相馬市で 1万4,256kWメガソーラー運開【NTTファシリティーズ/北芝電機】事業収益の一部を地域に還元
NTTファシリティーズ(東京都港区)、北芝電機(福島市)はさきごろ、福島県南相馬市に「南相馬川房発電・メガソーラー発電所」が竣工したと発表した。パネルはソーラーフロンティア製と京セラ製、PCSは日立製作所製を採用して設置… -
クラレ事業者内自家発の熱電供給、IoT活用で効率化へ【東芝エネルギーシステムズ】気象変動と需要予測を基に最適運用
東芝エネルギーシステムズはこのほど、IoTを活用してクラレの自家発電所を最適に運用するための検討業務を受注した。年内までに検討を進め、自家発電所全体の運用効率化を目指す。 クラレは、同社事業所内へ、電気と蒸気を供給… -
≪開催告知≫【社会インフラテック2018:12月6日(木)~8日(土)開催】エネ業界含むインフラ事業の最新動向に触れるチャンス
インフラメンテナンス国民会議と日本経済新聞社は、12月6日(木)~8日(土)、インフラ維持管理者と民間企業・技術とのマッチング、インフラメンテナンスの普及・啓発を目的に「社会インフラテック2018」を東京ビッグサイトで初… -
日揮が洋上風力発電のEPCサービス事業参入 11月1日に専門部署を新設
日揮(横浜市)はさきごろ、洋上風力発電プロジェクトのEPC(設計・調達・施工)サービスに参入すると発表した。 さらに11月1日、社長直轄の専門部署「ウィンドパワープロジェクト室」を新設した。案件の開拓から見積り、プ… -
国内企業に拡がる「ESG経営」へのコミット RE100に芙蓉総合リースとコープさっぽろ、EP100およびEV100にNTTグループが新加盟
(加盟数などは全て2018年11月現在) ○2050年再エネ100%目指す芙蓉総合リース 再エネ・新エネルギーに関する国際イニシアチブへの国内企業加盟が相次いで発表された。 企業活動で使用するエネルギーの100…

