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過去の記事一覧
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明電舎がシンガポール都市鉄道の電力設備を受注 設備の更新・増強を担う
明電舎は2月21日、シンガポール現地法人の明電シンガポールが同国の都市鉄道MRT向けの電力設備一式を、シンガポール陸上交通庁(LTA)より受注したと発表した。 [画像・上:路線図(提供:明電舎)] 受注額は約… -
自然エネルギー財団「REvision2018」開催 「大量導入時代」迎える自然エネの可能性と課題
(公財)自然エネルギー財団主催のシンポジウム「REvision」が今年も3月7日に都内で開催された。国内外の自然エネルギーの在り方や可能性を主題に毎年開催されている本シンポ。国際色豊かな登壇者からの発言から浮かび上がるの… -
仮想蓄電&シェアリング実証試験開始へ【東電EP/トヨタウッドユーホーム】スマートタウンプロジェクトとして実施
東京電力の小売事業会社である東京電力エナジーパートナー(EP)と、トヨタ自動車の子会社で北関東を中心に住宅・建築のデベロップメントなどを展開するトヨタウッドユーホーム(TWH、栃木県宇都宮市)は2月21日、スマートタウン… -
≪インタビュー≫ブイキューブロボティクスが太陽光発電施設点検事業参入
業務用ドローンソリューションを手掛けるブイキューブロボティクス(東京都渋谷区)はこのほど、ドローンを用いた太陽光発電施設点検パッケージ「SOLAR CHECK(ソーラーチェック)」の販売を開始した。人手では約4日かかる2… -
大和ハウス工業が「再エネ+蓄エネで自給自足するビル」実証試験開始 太陽光発電と蓄電池の独立電源
大和ハウス工業は、2月26日より佐賀県佐賀市において、再生可能エネルギー由来の電力による自給自足オフィス「大和ハウス佐賀ビル」の実証実験を開始する。 [画像・上:本実証が行われる「大和ハウス佐賀ビル」(提供:大和ハ… -
【100号記念特別インタビュー】環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 松澤裕氏に訊く「環境政策がエネルギーに期待すること」
GHG対策としての再エネ導入は「点から面に」個人・住宅・地域の連携を重視 パリ協定の合意・発効によって、加盟国は温室効果ガス排出削減の目標を立てて実行に移す必要がある。そこでエネルギー部門からの対応として俄然注目される… -
北海道苫小牧市でメガソーラー運開【タカシマ】道南エリア中心に施工・メンテナンスを拡大
産業用太陽光発電のEPC(設計・調達・施工)・メンテナンスを手掛けるタカシマ(大阪市)はさきごろ、北海道苫小牧市に建設した「苫小牧メガソーラー発電所」が完成し、1月5日から発電を開始したと発表した。 [画像・上:苫… -
スマートコミュニティ実証事業でヒートポンプ給湯機制御システムを開発【富士通九州システムサービス】家庭のエネルギー利用を最適化
富士通九州システムサービス(福岡市)は2月6日、すまエコ(沖縄県宮古島市)が主体となり推進している「宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業」において、富士通が受託したヒートポンプ式給湯機(HP給湯機)制御システムを開… -
≪企業レポート「日本コムシス」≫未利用材活用のバイオマス事業参入
通信インフラ整備事業を展開する日本コムシス。太陽光発電システムのEPCを手掛けており、また自社所有のメガソーラーによる発電事業にも取り組んでいる。その日本コムシスがさらに再生可能エネルギー事業を拡大させるために選択したの… -
平成29年度「新エネ大賞」表彰式挙行 出光大分地熱株式会社(経済産業大臣賞・導入活動部門)など全11件が受賞
エネルギーイノベーション総合展の開催に合わせ、同じ東京ビッグサイトにて平成29年度「新エネ大賞」表彰式が執り行われた。主催は(一財)新エネルギー財団(会長=中村薫氏)。新エネルギーに係わる機器の開発に加え、設備などの導入… -
【100号記念特別インタビュー】経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長 髙科淳氏に訊く「新エネ・再エネ政策のこれから」
「主力電源」としての再エネ大量導入時代に必要なもの 新エネルギー・再生可能エネルギーは今後も大きな進展が予想されている。様々な形の意見はあるが、この点については社会的なコンセンサスを得つつある。新エネ・再エネが新たなス… -
【短期集中連載】ポストFITの「切り札」はなにか ①VPP:再エネが需給調整に参加する
FITを卒業したドイツでは、数々の新しいエネルギービジネスが生まれている。欧州で進展する新しい電力システム、メカニズムなどの最新情報についてのレポート『進化するエネルギービジネス』(新農林社刊)を上梓した共同執筆者のメン… -
エネルギー診断クラウドシステムに太陽光・蓄電池の導入効果診断機能を追加 国際航業「エネがえる」
日本アジアグループの子会社の国際航業は、エネルギー診断に特化したクラウドシステム「エネがえる」大幅に改良し、2月13日よりサービス提供を開始した。操作性の改善や太陽光・蓄電池の導入による経済効果を診断する新機能などを追加… -
大和ハウス工業がEP100/RE100参画 EP100は国内初、RE100は4社目
住宅メーカー大手の大和ハウス工業(大阪府大阪市)は3月1日、「EP100」および「RE100」に加盟したことを発表した。双方への加盟は建設・住宅業界では世界初、「EP100」への加盟は日本初となる。 [画像・上:「… -
≪レポート≫4万4,437人が来場、加速するエネルギービジネスを映し出した「エネルギーイノベーション総合展」
省エネルギーセンターとJTBコミュニケーションデザインが主催するデマンド(需要)サイド、マネジメント(管理)サイド、サプライ(供給)サイドのエネルギービジネスを包括した「エネルギーイノベーション総合展」(ENEX2018…

