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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)08月24日付
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≪欧州レポート≫コロナでも順調に成長するドイツの太陽光と風力 ~「20年にCO2を40%削減」目標も達成見込み
前回までサーキュラー・エコノミーの話をしてきたが、今回はエネルギーの話しに戻りたいと思う。 [画像・上:欧州議会で気候変動対策の重要性について述べるドイツメルケル首相(出典:ドイツ連邦政府)] 再エネの電源… -
青森県中泊町で中里風力発電所」の建設に着手【ヴィーナ・エナジー・ジャパン】国内最高層クラスのハブ高116.5m
独立系再エネ事業者(IPP)のヴィーナ・エナジー・ジャパン(東京都港区)は7月15日、青森県中泊町で「中里風力発電所」の起工式を開催した。同社にとって国内初の風力発電事業となる。設備容量は4万7,000kW、最大出力は3万6,000kW。最大2万2,000世帯分に相当する電力供給が可能。 -
福岡県と千葉県で屋根借り太陽光発電所を稼働【日本ベネックス】大規模物流施設の屋上屋根を賃借
再エネ事業を展開する日本ベネックス(長崎県諫早市)は7月2日、福岡県宇美町の大規模物流施設の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス福岡ソーラーポート」の運転を開始した。 -
宮城県加美町で風力発電所の起工式開催【ジャパン・リニューアブル・エナジー】宮城県最大規模42MW、2023年春稼働
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は7月15日、宮城県加美町で建設を進める「JRE宮城加美町ウインドファーム」の起工式を開いた。同町内の山林を開発し、4,200kWの大型風力発電設備を10基設置する。総出力4万2,000kWは同県最大規模で、JREが運営する風力発電所としても最大規模となる。 -
米国テキサス州で今夏運開の風力発電事業に参画【関西電力】同社初の米国での再エネ事業
関西電力は7月10日、米国テキサス州で開発中の「アビエータ陸上風力発電事業」に参画するため、アレスインフラストラクチャーアンドパワー(AIP社)グループが保有する権益を取得する契約を締結した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく90」欧州の自然エネルギー100%シナリオ ~長期的なインフラ構築計画を後押し
EU(欧州連合)は、パリ協定における気候変動対策の長期戦略を2020年3月に提出しました。この中では、2050年までに気候中立(Climate Neutral)を目指すとしており、温室効果ガスの排出量を実質(ネット)ゼロにすることを意味しています。 -
NEDO事業で超軽量・自動車搭載用モジュールを開発へ【出光興産】CIS太陽電池技術を活用
7月に採択が発表された新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」合計44件の中には、既に開発の詳細について発表を行っている案件も存在する。その中の一者である出光興産は、同社の100%子会社であるソーラーフロンティアが生産・販売するCIS太陽電池の技術を用いる。 -
NEDOの新たな太陽光発電技術開発事業がスタート「太陽光発電主力電源化推進技術開発」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、太陽光発電に関する新たな技術開発事業を開始する。事業名は「太陽光発電主力電源化推進技術開発」で、期間は2020年度から2024年度までの予定。今年度事業予算は33億2,000万円が計上され、44件の開発テーマが採択された。太陽光の主力電源化を目指した技術開発が行われる。 -
NEDO事業でCIS太陽電池モジュールのリサイクル技術開発へ【ソーラーフロンティア】リサイクル率90%以上目指す
出光興産の100%子会社であるソーラーフロンティアも、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」で独自に採択を受けている。ソーラーフロンティアが採択を受けたのは、「結晶シリコン及びCIS太陽電池モジュールの低環境負荷マテリアルリサイクル技術実証」を担当する。 -
NEDO事業に採択 日射量予測技術の更なる高度化目指す=日本気象協会
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」の採択案件・合計44件の中の一者、(一財)日本気象協会(JWA)は、事業内で行う技術開発の詳細を公表した。 -
NEDO「太陽光発電主力電源化推進技術開発」令和2年度(2020年度)採択技術開発テーマと実施予定先一覧
(NEDOの直接の委託先、共同研究先、助成先のテーマについてのみ記載) 研究開発項目①「太陽光発電の新市場創造技術開発」 ①-(1)フィルム型超軽量太陽電池の開発(重量制約のある屋根向け)①-(1)-1「軽… -
東電EP「再エネ電力需要、拡大基調続く」電力小売で攻勢へ
東京電力エナジーパートナーは8月、同社の再エネ事業に関する報道関係者向けの説明会を開催した。説明会のタイトルは、東電EPの「再エネ利用拡大に向けた取り組み」。登壇した同社販売本部再エネ推進部長の勝岡伸圭氏は「2017年を分岐点として国内でも製造業などの法人需要が高まっている」と再エネに対する企業の注目の高まりを語った。 -
化学品製造の原料利用でCO2固定を合理化へ【NEDO】カーボンリサイクル技術開発に着手
NEDOは、CO2を資源と捉えて有効利用するカーボンリサイクル技術として、基礎化学品であるパラキシレン(C8H10)製造に関してCO2を原料として化石燃料由来の化学品を代替する技術開発事業に着手した。事業委託予定先として採択されたのは、富山大学、日本製鉄、日鉄エンジニアリング、ハイケム、千代田化工建設、三菱商事の各社。 -
千代田区神田錦町の複合ビル「KANDA SQUARE」9月に全面開業へ 分散型電源+新設計NWで実現するこれからの地域レジリエンス
2月、東京都千代田区神田錦町で地上21階・地下1階の複合ビル「KANDA SQUARE」(神田スクエア)が竣工した。近年、ビル建設・街づくりにおけるエネルギーの存在感は高まっている。KANDA SQUAREでもエネルギーに関する、非常用電源と電力系統の新たな取り組みが始まっている。 -
相馬市にメガソーラー建設【ソネディックス】プロジェクトファイナンスで資金調達
太陽光発電事業者のソネディックス・ジャパンはさきごろ、相馬太陽光発電プロジェクト(福島県相馬市)に向け、総額175億円のプロジェクトファイナンスの借入を実行した。三井住友信託銀行、福岡銀行、東邦銀行、横浜銀行、福島銀行、常陽銀行との間で締結された。

