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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)09月05日付
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バイオマス燃料用早生樹の地産サプライチェーン構築実証事業に参画【三菱UFJ信託銀行】岡山県真庭市と協力
三菱UFJ信託銀行はこのほど、岡山県真庭市とともに早生樹の植樹によるバイオマス発電の安定的な燃料確保ルート拡大に向けた実証事業を行うと発表した。同行は、国が掲げる「2050年カーボンニュートラル」への貢献に向けた取組の一つとして参画する。 -
岡山県西粟倉村の森林保全と林業活性化で連携【ライフデザイン・カバヤほか】村産木材の活用や木製品の開発を推進
住宅会社のライフデザイン・カバヤ(岡山市)、岡山県西粟倉村、移住支援事業のエーゼロ(同)、木材会社の西粟倉・森の学校(同)、西粟倉百年の森林協同組合(同)の5者は8月3日、「西粟倉村の森林保全と林業活性化に関する協定」を締結した。5者は今後、協同して森林保全と林業活性化に協力して取り組む。 -
インド子会社が屋根置き太陽光を導入【バンドー化学】CO2排出量を年間約350トン削減
バンドー化学(兵庫県神戸市)は、インド子会社Bando(India)のバンガロール(ベンガルール)工場(カルナータカ州ベンガルール)屋上で太陽光発電設備の設置が完工した。発電能力は1,000kWで、予測年間発電量は136万7,000kWh。これは同工場で使用する電力の約30%に相当する。 -
グループ会社に自家消費型太陽光発電を導入【岩崎電気】工場の消費電力の約25%を発電
大手電機メーカーの岩崎電気(東京都中央区)はこのほど、グループ会社で照明器具の開発・製造を行うアイ・ライティング・システム(茨城県桜川市)の本社・桜川工場で、自家消費型の太陽光発電設備を8月より稼働させたと発表した。 -
「ベネックス草加ソーラーポート」が運開【日本ベネックス】草加市の物流施設の屋根を賃借
精密板金加工事業と環境エネルギー事業を手がける日本ベネックス(長崎県諫早市)はこのほど、埼玉県草加市の物流施設の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス草加ソーラーポート」の運転を8月12日に開始したと発表した。 -
「エネルギーの森」構築に向け千葉県内で実証事業開始へ【エコグリーンホールディングス】NEDO事業/早生樹を植林し地域林業活性化も視野に
木質バイオマス再資源化事業や森林再生事業を展開するエコグリーンホールディングス(東京都中央区)は、早生樹を活用した「エネルギーの森」創出事業を千葉県で開始する。NEDOによる「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業」に係る公募に採択されたことを受けて実施する。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく112」日本国内の自然エネルギー電力の割合(2021年度) ~FIT制度開始から10年間の軌跡
FIT制度で実際に導入された自然エネルギーの発電設備は全体でどのぐらいの設備容量になったのでしょうか。また、年間の発電電力量はどのくらいになっているのでしょうか。日本国内で自然エネルギーがどれだけ導入されているかを、2021年度の最新データで見ながら、FIT制度開始後、10年間の軌跡を振り返ってみたいと思います。 -
DERのERAB参加を促進 新メニュー展開へ【東京ガス/東京海上日動】東ガスがアグリゲーターとなりリスク大幅削減
東京ガスと東京海上日動火災保険は、太陽光や風力などの再エネや蓄電池などの所有者・運用者である企業や自治体が、分散型エネルギーリソース(DER)としてアグリゲーターを介してVPP(仮想発電所)を始めとするERAB(エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス)にさらに参加しやすくなる新メニューの提供を開始する。 -
AI技術で風車タワーの外観・溶接検査を自動化【東芝デジタルソリューションズ】検査員による目視検査を合理化するデジタル技術実証実験成功
IoTやAI、DXに係る諸ソリューションを展開する東芝デジタルソリューションズは、風力発電用タワーメーカーのスペイン・GRI社のセビリア工場(スペイン)において、画像AIを用いた外見検査に関する実証実験を実施。大型構造物に対する高精度な外観・形状検査に成功した。 -
バイオエタノール燃料の社会実装に向けた技術研究組合設立【ENEOS/トヨタ自動車ほか】「自動車のCN化」の一環として
国内の自動車メーカーや石油会社が共同で、バイオエタノール燃料製造の開発研究を行う。ENEOS、スズキ、SUBARU、ダイハツ工業、トヨタ自動車、豊田通商の6社は、「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」を、福島県大熊町のインキュベーションセンター内に設立した。 -
水素自動車向け専用補償特約を展開へ【三井住友海上/あいおいニッセイ同和損保】最寄りの水素ST撤退時にレンタカー費用を実費補償
三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、燃料電池自動車(FCV)などの水素を燃料とする水素自動車専用の自動車保険特約「水素ステーション稼働停止時のレンタカー費用特約」を販売開始する。 -
地球温暖化対策で官民連携する協定締結【福岡市/西部ガス】水素利活用拡大含め関連イノベーションでも協業へ
福岡県福岡市と、同市を中心に都市ガス事業を展開する西部ガス(博多区)は、「地球温暖化対策に関する連携協定」を締結した。地球温暖化対策を官民で包括的・着実に推進する。西部ガスが地球温暖化対策に関して自治体と連携協定を結ぶのは初。 -
兵庫県たつの市でメガソーラーの運用開始【ガスパル】自社保有・運用3施設目
大東建託100%出資会社でLPガス設備工事を手がけるガスパル(東京都品川区)は兵庫県たつの市に「たつのメガソーラー発電所」を建設し、8月から運用を開始した。発電出力量は1,700kWで、想定年間発電量は約325万kWh。FIT期間終了後にはガスパルと大東建託グループ内で消費し、将来的には入居者への供給も目指す。 -
太陽光発電設備のメンテナンス合弁会社を設立【静岡ガスエンジ/イクト】静岡ガスグループ所有の設備向け
静岡ガスグループで工場設備の設計・施工を担う静岡ガス・エンジニアリング(静岡県富士見市)と太陽光発電開発のイクト(同袋井市)は8月4日、太陽光発電設備のメンテナンスを行う合弁会社SGI(エスジーアイ)メンテナンスを設立した。 -
周南市南陽事業所にバイオマス混焼発電所を新設【東ソー】将来的にバイオマス専焼に切り替えへ
総合化学メーカーの東ソー(東京都港区)はこのほど、南陽事業所(山口県周南市)にバイオマス混焼発電所を新設すると発表した。同事業所にある老朽化した自家用石炭火力発電所の一つを廃止し、新たにボイラー1基や蒸気タービンなどを設置する。発電出力は7万4,000kW。すでに7月に着工しており、2026年4月に発電を開始する予定。

