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タグ:新エネルギー新聞2026年(令和8年)04月27日付
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DCの電力系統「連系待ち」対策で新たな施策案、契約電力減少ぶんの接続枠を他社に引き当て可能に【経産省】接続申込件数上限設定はこの8月から開始へ
電力系統への「連系待ち」解消に取り組んでいる経済産業省は4月、専門家で構成される制度設計を議論する会議(WG、座長=馬場旬平・東京大学大学院教授)において、データセンター(DC)の連系待ち対策で新たな施策案を示した。本案は、DXの進展やAI活用の拡大に伴い、世界的にDCの需要が高まっている中、DC本体とその電源確保を連携して整備する「ワット・ビット連携」の取り組みとしても位置付けられる。 -
秋田県男鹿市で陸上風力の風車ブレード折損 昨年の秋田市での事故に続き発生、地元自治体「再発防止徹底を」
4月、秋田県男鹿市内で、風の王国・男鹿を事業者として運営されている陸上風力発電所「風の王国・男鹿風力発電所」(7,480kW)で、稼働している4基の風車のうち1基のブレードの破損・落下事故が発生した。 -
大分県宇佐市の7.4MWh蓄電池併設型2MW太陽光事業にプロファイ組成=オリックス銀行
オリックス銀行(東京都港区)はこのほど、大分県宇佐市にある蓄電池併設型太陽光発電所を対象としたノンリコース型のプロジェクトファイナンスを行ったと発表した。発電所の設備容量は約2MW、蓄電池容量は約7.4MWh。 -
小千谷市での49MW新規蓄電所事業に100億円プロジェクトボンド組成【みずほ証券/CHC Japan/オリックス銀行】運開後はオフテイク契約に基づき東ガスが20年間運用
みずほ証券、CHC Japanおよびオリックス銀行はこのほど、CHC Japanが開発する系統用蓄電所を対象とした100億円のプロジェクトボンドを組成した。国内初となる系統用蓄電所の開発資金を使途としたプロジェクトボンドとなる。 -
防眩性能と意匠性を兼ね備えた新製品「墨黒」発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】住宅の狭小スペース設置・周囲環境配慮のニーズに対応
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)はこのほど、光の反射を最大限抑えた防眩仕様の太陽電池モジュール「墨黒(BOKKOKU)」の販売を開始した。「設置制約の解消による容量の最大化と、住宅との調和を両立するソリューション」と位置づけ、需要が拡大する狭小屋根住宅市場へ向け販売に注力する。

