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カテゴリー:バイオマス
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宝塚市から新ごみ処理施設と運営事業を受注【川崎重工業ほか】スクラップ&ビルド方式で2032年9月完工
川崎重工業はさきごろ、同社を代表とする川重・新明和・青木あすなろ・髙松建設特定建設工事共同企業体(特定JV)が兵庫県宝塚市から「宝塚市新ごみ処理施設等整備・運営事業」を受注したと発表した。契約金額は657億7,780万円(消費税込み)。 -
「館クリーンセンター」八王子市で稼働【神鋼環境ソリューション】高効率発電を実現、電力は自家消費
東京都八王子市のごみ焼却施設「館クリーンセンター」が竣工し、10月1日に稼働した。2010年まで稼働していた館清掃工場を解体し、2018年12月に着工。見学スペースのある6階建ての最新設備を整備した。 -
豊橋市からごみ処理施設整備・運営事業を受注【日鉄エンジニアリングほか】豊橋市と田原市の広域ごみを処理
日鉄エンジニアリングはこのほど、同社を代表とする企業グループが愛知県豊橋市から「豊橋田原ごみ処理施設整備・運営事業」をDBO(設計・建設・運営)方式で受注したと発表した。 -
久喜市よりごみ処理施設の建設・運営を受注【日立造船ほか】3カ所の清掃センターを統合
日立造船はこのほど、同社を代表とする企業グループが埼玉県久喜市より、ごみ処理施設の整備運営事業をDBO(設計・建設・運営)方式で受注したと発表した。構成企業は、五洋建設、川崎技研(福岡市)、日立造船グループのHitz環境サービス(川崎市)の3社。 -
中国で廃棄物からバイオエタノール製造【日立造船】北京科技大学と北京市内で共同実証
日立造船は中国北京市で、厨房から出るごみやリサイクルに適さない紙類からバイオエタノールを製造する実証事業に参加する。国際協力機構(JICA)中国事務所と中国科学技術部が実施する「2021年度中華人民共和国科学技術部日中連携事業」に採択された「食品・繊維系廃棄物からのエタノール発酵の技術および実証プロジェクト」となる。 -
愛媛県内子町で「内子龍王バイオマス 発電所」が運開【大日本コンサルタントほか】熱は隣接する2施設に供給
内子龍王バイオマスエネルギーが発電事業者となり、今年5月に愛媛県内子町で着工した「内子龍王バイオマス発電所」が竣工し、10月13日に運転を開始した。内子町森林組合に出材された年間約3,600トンの間伐未利用材を原料とする木質ペレットを燃料にして330kWの発電を行う。発電システムは、ブルクハルト社(独)製の小型高効率木質バイオマス熱電供給装置を採用。 -
「境港バイオマス発電所」が鳥取県境港市で運開【東京エネシス】自社でEPCとO&M、燃料調達・供給
火力発電所や再エネ発電所の建設・保守を手がける東京エネシス(東京都中央区)は10月14日、鳥取県境港市で建設していた「境港バイオマス発電所」が完成し、運転を開始したと発表した。インドネシアやマレーシアからの輸入パーム椰子殻(PKS)を中心に、バーク(樹皮)材、木質ペレットなどを燃料として使用して発電する。出力は2万4,300kW、年間送電電力量は約5万5,000世帯分の年間電気消費量に相当する約1億6,632万kWhを見込んでいる。 -
木質バイオマス発電所の燃焼灰を再資源化【九州電力/フジタ】土質改良材の試作に成功
九州電力(福岡市)と大和ハウスグループのフジタ(東京都渋谷区)は10月17日、木質バイオマス発電所から発生する燃焼灰の再資源化につながる土質改良材の試作に成功したと発表した。木質燃焼灰を適切に処理することで、軟らかい土を良質の土に変える材料である「土質改良材」の試作に成功した。 -
網走市で網走バイオマス発電所2号機が運開【JAPEXほか】3号機は来年2月稼働、合計出力1万9,800kW
石油資源開発(JAPEX)や三菱ガス化学など6社が出資する「網走バイオマス発電所2号機」が10月27日、北海道網走市で運転を開始した。北海道産材木を原料とする木質チップを燃料に発電し、出力は9,900kWを見込む。 -
レンゴー・尼崎工場でバイオマス焼却設備が運開 汚泥をバイオマス燃料に活用
包装資材メーカーのレンゴー(大阪市)は、尼崎工場(兵庫県尼崎市)敷地内で更新工事を進めてきたバイオマス焼却設備が竣工したと発表した。竣工したバイオマス焼却設備の蒸発量は毎時9.9トン、燃焼量は日量95トン。製紙工程で排出されるスラッジ(汚泥)をバイオマス燃料として活用することで都市ガス使用量の削減が可能になる。 -
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DXで効率化した有機農業の実現目指し共同実証へ【立命館/SOFIX/シン・エナジーほか】バイオマス含め「資源循環型」システム構築目指し
10月、環境負荷の小さい有機肥料の製造・販売を起点として、地域資源を有効活用する有機農業の促進モデルについて、産学による共同実証が始まった。 -
「九州バイオマスエキスポフォーラム2022」開催へ 「バイオマスによる脱炭素まちづくり」テーマに講演
バイオマスに関する産業交流セミナー「九州バイオマスエキスポフォーラム2022」が、11月16日(水)13時から、九州アグロ・イノベーション2022(主催:日本能率協会、場所:マリンメッセ福岡)で開催される。 -
100%地元産未利用材を活用する木質バイオマスガス化発電所、和歌山県有田川町で運開【シン・エナジー】熱電の供給と共にバイオ灰の農地施用も視野に
有田川バイオマス(和歌山県有田川町)とシン・エナジー(神戸市中央区)は、有田川町内で開発・施設建設を進めていた「有田川バイオマス発電所」の竣工式を10月に挙行した。本施設の最大の特徴は、燃料資源である木質チップのサプライチェーンを和歌山県内に構築したことにある。 -
長崎市から運開後30年以上経つ廃棄物処理施設の建て替え工事を受注【三菱重工業】20年間の運営業務も請け負い
三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社(MHIEC、横浜市西区)は、長崎市から「長崎市新東工場整備運営事業」を受注した。DBO方式(公設民営方式)により20年間にわたる運営業務を一括で受託する。施設の建設と運営を合わせた総受注額は275.9億円(税抜)で、稼働開始は2026年4月が予定されている。

