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カテゴリー:バイオマス
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破砕能力・木材投入量・排出効率向上 新型の自走式上投入型破砕機を開発=諸岡
諸岡(茨城県龍ケ崎市)はNEW環境展(5月25日~27日、東京ビッグサイト)に、自走式上投入型木材破砕機「MC-6000」の新型を出展した。油圧ポンプをダブルにし破砕能力を強化、またホッパー径を従来機と比較して18%アップし材投入量を増加させた。さらには排出コンベアの速度アップにより、排出効率も向上させている。 -
ごみ処理施設で発電する再エネ電力を市の施設へ供給【タクマ】今治市でエネルギーの地産地消
タクマはこのほど、子会社で新電力会社のタクマエナジーが愛媛県今治市と公共施設への電力供給の契約を締結したと発表した。可燃ごみ処理能力は日量174トン、リサイクルセンターの処理能力は5時間41トン。焼却時の熱を利用し、蒸気タービン発電機により3,800kWの発電を行っている。このうち余剰電力をタクマエナジーが調達する。 -
生駒市清掃センターの更新・改良工事を受注【神鋼環境ソリューション】設備改善によりCO2排出量を5%以上削減
神鋼環境ソリューションは4月4日、奈良県生駒市から「生駒市清掃センター基幹的設備改良工事」を受注したと発表した。稼働から31年を経て老朽化した施設の機能を主要施設の更新と改良により回復し、工事後15年以上の延命化を目指す。また、プレミアム効率モータを採用し、インバータ化などにより省電力化を図る。 -
国体の炬火燃料用にグリーンLPガスを供給へ【古河電工】家畜糞尿由来メタンから製造
古河電気工業(東京都千代田区)は、栃木県で10月に開催される第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)および第22回全国障害者スポーツ大会(いちご一会とちぎ大会)のオフィシャルサプライヤー契約を締結した。同社が、同県内の牛のふん尿を原料として合成したLPガスを式典で用いられる炬火(きょか)燃料の一部として提供する。 -
網走バイオマス発電所2号機・3号機開発プロジェクトに出資参画=三菱ガス化学
三菱ガス化学は4月1日、再エネ発電システム設計のWIND-SMILE(東京都江東区)が主体となり、北海道網走市の能取工業団地内で計画を進めている網走バイオマス発電所2号機・3号機の開発プロジェクトの持分を33.4%取得すると発表した。 -
筆頭株主として木質バイオマス事業に参画【九電工】霧島木質発電を子会社化
九電工(福岡市)は4月1日、木質バイオマス発電を手掛ける霧島木質発電(鹿児島県霧島市)を子会社化したと発表した。地域の間伐材や林地残材などを燃料として発電を行っている。出力5,750kWのうち4,900kWを売電し、約900kWを自家消費している。年間発電量は一般家庭1万世帯分の消費量に相当する約4,000万kWh。 -
米子市で山陰最大の木質バイオマス発電所が運開 三菱HCキャピタル、中部電力など5社が出資
米子バイオマス発電合同会社が事業主体となり、鳥取県米子市の和田浜工業団地で建設を進めてきた米子バイオマス発電所が4月2日に営業運転を開始した。発電出力は約5万4,500kW、想定年間発電電力量は一般家庭約12万5,000世帯分の使用量に相当する約3.9億kWh。発電規模は山陰地方で最大となる。 -
埼玉県・小川地区衛生組合の可燃ゴミ処理を開始【オリックス資源循環】バイオガス発電プラントの原料に利用
オリックス資源循環(埼玉県寄居町)は、小川地区衛生組合(埼玉県小川町)と可燃ゴミ処理業務委託契約を締結し、この4月より可燃ゴミ処理を開始した。 -
岡山市からごみ処理施設のDBO事業を受注【タクマ】近隣施設へ熱や電力を供給
タクマはこのほど、岡山市のごみ処理施設のDBO事業を受注したと発表した。 【画像・上:完成イメージ図(提供:タクマ)】 同市が資金調達し、設計・建設、運営を、タクマを代表企業とするグループに委託する。構成企… -
福島県のバイオマス発電所建設工事を受注【タクマ】東京産業、東京エネシスが出資
タクマはこのほど、合同会社会津こもれび発電所(福島県会津坂下町)から、バイオマス発電プラント建設工事を受注したと発表した。福島県会津坂下町坂本工業団地内にバイオマス発電所を建設し、主に福島県内や近隣の山林から搬出される林地残材、間伐材などの未利用材や一般木材を燃料として出力7,100kWの発電を行う。発電した電力は東北電力ネットワークへ売電する。営業運転の開始は2024年12月を予定している。 -
バイオマス専焼発電事業へ初参画【北陸電力】仙台港バイオマスパワーへ25%出資
北陸電力はこのほど、バイオマス発電事業会社の仙台港バイオマスパワーが宮城県仙台市で建設を進めているバイオマス専焼発電事業に参画すると発表した。出力11万2,000kWの発電を行う。年間発電電力量は一般家庭約26万世帯分の年間消費量に相当する約7億8,000万kWhを見込む。2025年10月に商業運転を開始する予定。 -
食品残渣を活用した天保山バイオガス発電設備が稼働【ライフ】小売業では国内最大規模
ライフコーポレーション(東京本社・大阪本社)は、天保山バイオガス発電設備(大阪市)が3月に本格稼働したと発表した。同社の食品加工センターである「南港プロセスセンター」(大阪市)と「天保山プロセスセンター」(同)から排出される食品残渣を発酵させ、発生するバイオガスを燃料にしてガス発電機(25kW×4台)により発電を行う。 -
苫東バイオマス発電所の事業化決定【エクイス】北海道電力が事業参画、東洋エンジがEPC
再エネ・廃棄物インフラ開発のエクイス・デベロップメント・ピーティーイー・リミテッド(シンガポール)は4月1日、苫東バイオマス発電所(苫小牧市)の事業化が決定したと発表した。出力は5万kW、年間発電量は一般家庭約111万7,000世帯分の年間使用電力量に相当し、年間約19万トンのCO2を削減する。 -
ごみ焼却熱有効利用実現可能性調査を開始【東亞合成】横浜市と共同で実施
化学メーカーの東亞合成(東京都港区)は3月16日、横浜市と「ごみ焼却熱有効利用実現可能性調査に関する覚書」を締結し、共同で調査を開始した。 -
北海道で家畜ふん尿由来の水素製造を開始【エア・ウォーター/鹿島建設】定位置型水素ステーションほかで販売
島建設とエア・ウォーターのグループ会社で産業用水素の販売を行うエア・ウォーター北海道(札幌市)は、北海道鹿追町で家畜ふん尿由来のバイオガスによる水素製造・販売を4月より開始する。

