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カテゴリー:バイオマス
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大分市より下水汚泥燃料化事業を受注【日鉄エンジ】大分ジェイコンビシステムが施設の維持・管理
日鉄エンジニアリングは、同社を代表とする企業グループが大分市上下水道局より下水汚泥燃料化事業を受注した。同市内と近隣自治体の下水処理場(計13カ所)から発生する下水汚泥を集約後、大在水資源再生センター敷地内に新たに建設する下水汚泥固形燃料化施設で固形燃料化(ペレット)し、バイオマスエネルギーとして有効利用を図る事業。 -
下水汚泥固形燃料化事業を松山市から受注【日鉄エンジ/四国電力】バイオマス燃料は西条発電所で活用
日鉄エンジニアリングと四国電力はこのほど、2社で構成する共同事業体が愛媛県松山市西部浄化センター下水汚泥固形燃料化事業の落札者に選定され、同市公営企業局と基本協定を締結したと発表した。 -
福知山市終末処理場の汚泥処理施設新築工事を受注【神鋼環境ソリューション/松村組】下水汚泥からバイオマス燃料生産
神鋼環境ソリューションはこのほど、松村組と構成した特定建設共同企業体が日本下水道事業団から「福知山市汚泥処理施設再構築事業汚泥有効利用施設整備工事」を受注したと発表した。 -
日立造船海外子会社が英国ロンドンのゴミ焼却発電プラント建て替えに伴い主要機器を納入へ
日立造船の100%海外子会社Hitachi Zosen Inova AG(HZI)は、廃棄物処理機関のNorth London Waste Authorityより受注した英国・ロンドン北部のゴミ焼却発電プラント建設工事において、火格子やボイラーなどの主要機器の供給を行うことが決まった。 -
尼崎市に汚泥消化・燃料化施設を建設【日鉄エンジ/神鋼環境ソリューションほか】日本下水道事業団から受注
神鋼環境ソリューション、メタウォーター、日鉄エンジニアリング、三菱電機、佐藤工業の5社から成る特定建設共同企業体は3月2日、日本下水道事業団から「兵庫東流域下水汚泥広域処理場汚泥処理施設改築工事」を受注したと発表した。 -
地元産間伐材を燃料とするバイオマス発電所を建設【奥村組/四国電力ほか】福島県に発電事業会社設立
奥村組(大阪市)、四国電力(香川県高松市)、岩堀建設工業(埼玉県川越市)の3社はこのほど、福島県平田村に木質バイオマス発電事業を行う平田バイオエナジー合同会社を共同設立したことを発表した。 -
ゴミ焼却場排ガス由来CO2を分離回収・有効活用する実証実験開始へ【横浜市/三菱重工グループ/東京ガス】「都市生活に密着したBECCS」実現に光明
横浜市、三菱重工業のグループ会社(三菱重工エンジニアリング=MHIENG+三菱重工環境・化学エンジニアリング=MHIEC)、東京ガスは、ゴミ焼却工場の焼却処理過程で排出される排ガス中に含有されるCO2を分離・回収し、資源として有効活用する「CCU」(Carbon Capture and Utilization)の技術実証を官民共同事業として実施する。 -
福山市で53MW木質バイオマス発電事業展開へ【中部電力ほか】地元広島県産の未利用間伐材も燃料として有効活用
本発電事業は福山市内において「福山バイオマス発電所」を建設し、発電出力5万2,700kW、年間想定発電量約3.8億kWh(一般家庭約12万世帯の年間電力消費量に相当)の規模で行うもの。 -
和歌山県でバイオマス発電事業に参画【中部電力】有田川町の有田川バイオマスへ出資
中部電力はさきごろ、有田川バイオマス(和歌山県有田川町)に対し、匿名組合出資を行った。有田川バイオマスは、地元の林業事業体と、再エネ発電事業を手がけるシン・エナジー(神戸市)が共同で設立したバイオマス発電事業者。今夏8月の運転開始を目指し、有田川町で「有田川バイオマス発電所」の建設を進めている。 -
高品質バイオマス燃料を共同開発【熊谷組/清本鐵工】国産バーク材を活用
熊谷組と清本鉄工(宮崎県延岡市)は、国産バーク材(樹皮)を主原料とするバイオマス燃料「ブラックバークペレット(BBP)」を共同開発した。 -
木質バイオマス材活用・森林整備で提携協定【山口県周南市/出光興産ほか】市有林を活用した事業を検討
山口県周南市と出光興産、東ソー、トクヤマ、丸紅はさきごろ、木質バイオマス材利活用及び森林整備等に関する連携協定書をそれぞれ締結した。 -
台湾でごみ焼却発電施設の更新工事を受注【タクマ】施設の長寿命化に貢献
タクマはこのほど、台湾で廃棄物処理事業を行う達和環保服務股份(達和社)が設立したSPC(特定目的会社)より、鹿草廃棄物発電プラントの主要設備であるストーカの更新工事を受注したと発表した。日量900トン(450トン×2炉)のごみ処理能力を有し、廃棄物のエネルギーを利用して最大2万8,000kWの発電を行っている。 -
ごみ処理施設改良工事を4件連続受注【川崎重工業】発電効率効率の向上と省エネを実現
川崎重工はさきごろ、2021年度にさいたま市、大阪府枚方市、福島県郡山市の3市と坂出、宇多津広域行政事務組合(香川県宇多津町)より、ごみ処理施設の改良工事を受注したと発表した。受注額は、4件の総額で261億2,390万円(消費税込み)となる。 -
44.2MW木質バイオマス発電所が福岡県で運開=東芝エネルギーシステムズ
東芝エネルギーシステムズはこのほど、グループ会社で発電事業を手掛けるシグマパワー有明(神奈川県川崎市、SPAC)が、バイオマス発電所である「大牟田第二発電所」(福岡県大牟田市)の運転を開始したことを発表した。燃料にPKSを用いる木質バイオマス発電事業を行う。昨年12月に運開した第一発電所と合計で発電出力44.2MW。 -
バイオガスプラント向けガスモニタリング用燃焼排ガス分析計に注力 老舗のバーナーメーカー、ホダカ(大阪市旭区)
ホダカ(大阪市旭区)は、昨年5月に販売開始したバイオガスプラントのガスモニタリング用燃焼排ガス分析計「HT-2700バイオガスモデル」の販売に力を入れている。

