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カテゴリー:バイオマス
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香川県坂出市に7万5,000kWのバイオマス発電所を建設【四国電力/安藤ハザマほか】イーレックスが燃料を調達
四国電力、安藤・間(安藤ハザマ)、東京ガス、イーレックス、新光電装(香川県丸亀市)、坂出郵船組(同坂出市)の6社はさきごろ、坂出市で木質バイオマス発電事業を共同で実施すると発表した。 -
BIN第202回研究会「COP26でカーボンニュートラルな『第四の化石燃料』となった木質バイオマス発電燃料」が開催
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)が主催する研究会が、「COP26でカーボンニュートラルな『第四の化石燃料』となった木質バイオマス発電燃料」をテーマに、1月12日(水)にオンラインで開催される。 … -
会津若松市で新ごみ焼却施設を建設・運営【川崎重工業】会津若松地方広域市町村圏整備組合より受注
川崎重工は、会津若松地方広域市町村圏整備組合(福島県会津若松市)より「新ごみ焼却施設整備・運営事業」を受注した。新施設は、ストーカ式焼却炉(98トン×2炉)により1日最大196トンのごみを処理できるほか、川崎重工独自の並行流焼却炉に、高温高圧ボイラと抽気復水式蒸気タービン(6,120kW1基)を組み合わせた発電を行う。 -
埼玉県三郷市で消化ガス発電を開始【東京センチュリー/月島機械】下水処理場で発生する消化ガスを活用
東京センチュリーと月島機械は11月2日、埼玉県の下水処理場「中川水循環センター」(三郷市)で発生する消化ガスを用いた発電事業を開始した。発電所の出力は1,996kW、年間発電量は一般家庭約2,100世帯分に相当する約925万kWhを見込む。発電した電力は、FITに基づき東京電力パワーグリッドに売電する。 -
愛知県田原市で100MW超木質専焼バイオマス発電事業展開へ=JFEエンジニアリング/中部電力/東邦ガス/東京センチュリー
愛知県田原市において、木質バイオマス専焼施設としては国内最大規模のバイオマス発電事業が立ち上がった。燃料は木質ペレットを使用し、発電出力は11万2,000kW(112MW)。年間の発電量は一般家庭約25万世帯分に相当する約7.7億kWhを想定している。 -
ベトナムにブラックペレットの大型工場を建設【出光興産】日本国内の発電所に燃料として供給
出光興産はさきごろ、石炭の代替となるカーボンニュートラル燃料であるブラックペレットの大型工場を日本企業として初めてベトナムに建設すると発表した。 -
バイオマス液体燃料専用の発電機を開発【JBP】廃食用油を発電燃料に再利用
発電機販売とメンテナンス作業、オイル供給を手がけるJAPAN BIOMASS POWER(JBP/東京都港区)は10月18日、北越工業(新潟県燕市)の発電機を基に、特別仕様発電機「B800P」を開発したと発表した。 -
三島工場に嫌気性処理システムを導入【大王製紙】住友重機械エンバイロメントが納入
大王製紙はこのほど、三島工場(愛媛県四国中央市)の石灰焼成キルン(クラフトパルプ製造工程で使用する石灰を焼成して再利用する設備)において、バイオガス、天然ガスと重油の混焼を実現したと発表した。 -
ユーグレナのバイオディーゼル燃料を導入【JR貨物】コンテナ移送用トラックに使用
日本貨物鉄道(JR貨物)は10月1日より、ユーグレナ社(東京都港区)が製造・販売する次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」の導入を開始した。 -
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「バイオマスでカーボンネガティブ」実現目指しCCUS研究開発・実証関連事業を実施へ【タクマ/日本製紙】NEDOの委託事業に採択
タクマと日本製紙はこのほど、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「CCUS研究開発・実証関連事業」を受託したと発表した。今後2社は、バイオマス発電施設における省エネルギー型CO2分離回収に関する調査を担当する。 -
下水汚泥肥料を量産化へ【鹿児島高専】焼酎かすや竹チップなどを活用
鹿児島工業高等専門学校(鹿児島県霧島市)都市環境デザイン工学科の山内正仁教授は、鹿児島県農業開発総合センター(同)、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と共同で、地域バイオマスを利用した肥料の開発に取り組んでいる。 -
≪バイオマスエキスポフォーラム2021≫26日にバイオマス関連の産業交流展示会開催へ
「地域活性化の新潮流!豊富な地元バイオマス資源を活用した次世代ビジネスプラン」をテーマに、「バイオマスエキスポフォーラム2021」が、11月26日(金)15時~16時40分、東京ビッグサイト青海展示棟で開かれる農業分野の大規模展示会「アグロ・イノベーション2021(主催:日本能率協会)」の展示会場内で開催される。 -
オンサイト型食品廃棄物由来バイオガス化・熱電供給システムを開発【大阪ガス】初期費用ゼロのスキームで上市へ
大阪ガスの100%子会社であるDaigasエナジー(大阪市中央区)は、施設・工場などから排出される食品廃棄物からその施設・工場内でバイオガスを製造するオンサイト型バイオガス化システム「D-BIOメタン」を開発した。 -
廃棄物を活用するバイオガス発電施設が稼働開始【愛知県半田市】バイオマス産業都市構想の一環として
愛知県半田市は10月、市内でバイオガス発電プラント「ビオぐるファクトリーHANDA」が運開したことを発表した。2016年度に国からバイオマス産業都市構想の認定を受けたプロジェクトの一角を占める。プラント運用の事業者はビオクラシックス半田で、同社は市内の農産物生産事業者・にじまちと、日本政策投資銀行が出資し設立した。

