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カテゴリー:バイオマス
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新エネルギー財団「新エネルギーの導入促進に関する提言」②廃棄物発電:地域を支える公益性の高い・持続可能な発電事業のために
(一財)新エネルギー財団は、再エネ・新エネルギーの学識経験者や関連企業代表で構成される新エネルギー産業会議(議長=牛山泉・足利大学理事長)の第9回会合において、最新となる令和2年度(2020年度)の政策提言を取りまとめた。 -
廃棄物由来バイオガスを燃料にする発電施設の試運転開始【オリックス資源循環】1.6MW、2022年1月商業運転開始へ
オリックス資源循環(埼玉県大里郡)はこのほど、埼玉県寄居町で建設していたバイオマスによる再生可能エネルギー発電施設「寄居バイオガスプラント」を竣工し、試運転を開始した。同プラントは、一般廃棄物を活用した国内最大規模となる設備容量1.6MWの乾式のメタン発酵バイオガス発電施設で、関東圏では初となる。来年1月に商業運転開始を予定。 -
福岡県苅田町にバイオマス発電所を建設【日本海水】ボイラはタクマ製を採用
エア・ウォーターグループの日本海水(東京都千代田区)は4月16日、福岡県苅田町で木質バイオマス発電所の建設工事に着工した。発電設備の設置工事はタクマが担い、発電ボイラは同社製のトラベリングストーカ方式ボイラが用いられる。発電出力は5万kW。再エネの利用によるCO2の削減効果として12.7万トンを見込んでいる。営業運転開始は2023年10月の予定。 -
リ総研の共同研究プロジェクトに採択【九電みらいエナジー】バイオマス発電所の焼却灰を肥料に活用
九電みらいエナジーが研究代表者として進める「バイオマス発電所焼却灰有効利用プロジェクト」が今春、福岡県リサイクル総合研究事業化センター(リ総研)の2021年度の共同研究プロジェクトに採択された。 -
ラオスにおける木質ペレット生産事業に出資参画【九電みらいエナジー】発電・焼却灰有効利用まで含めた「循環構想」実現目指す
九電みらいエナジーは5月、東南アジアのラオスにおけるバイオマス発電所向け木質ペレット生産事業への出資を現地企業らと共に決めた。出資参加にあたって日本政策投資銀行及び日本経済研究所の支援を受けている。 -
美濃加茂市のバイオマス発電事業へ出資【中部電力/三菱HCキャピタル】公営火葬場跡地に発電所を建設
中部電力と三菱HCキャピタルは5月12日、山林事業を手がける佐合木材(岐阜県美濃加茂市)が設立した合同会社美濃加茂バイオマス発電所(同市)へ出資し、同市内にバイオマス発電所を建設すると発表した。 -
焼酎粕から燃料用エタノールを製造【穴吹ハウジングサービス】「焼酎バイオエナジー宮崎日南工場」運開
マンション管理業の穴吹ハウジングサービス(香川県高松市)はこのほど、焼酎廃液から燃料用エタノールとペレット燃料を製造する「焼酎バイオエナジー宮崎日南工場」を宮崎県日南市に開設した。 -
宇和島圏域ごみ処理施設の運営事業を開始【タクマ】グループ企業とSPCを設立
タクマ(兵庫県尼崎市)は、グループ企業のタクマテクノス(東京都港区)と共同で特別目的会社(SPC)うわじまハイトラスト(愛媛県宇和島市)を設立し、4月より広域ごみ処理施設「宇和島地区広域事務組合環境センター」(同市)の運営を開始した。運営期間は10年。 -
広島県海田町で「海田発電所」を運開【広島ガス/中国電力】バイオマス混焼では国内最大級11万2,000kW
中国電力と広島ガスが折半出資する海田バイオマスパワー(広島県海田町)は4月、木質バイオマス混焼発電方式の「海田発電所」の営業運転を開始した。発電出力は11万2,000kWで、年間発電量は約8億kWhを見込んでいる。混焼比率は、バイオマス80%、石炭20%。石炭だけを燃やす場合に比べ、CO2を年55万トン程度減らせる。 -
ユーグレナバイオディーゼル燃料を配送車両に使用=新日本化成/ユーグレナ
化学工業薬品・水質管理薬品製造の新日本化成(千葉市)とバイオベンチャーのユーグレナ(東京都港区)はさきごろ、新日本化成が製造・販売する環境浄化製品「Adblue」(アドブルー)の配送車両でユーグレナの次世代バイオディーゼル燃料「ユーグレナバイオディーゼル燃料」の使用が始まったと発表した。 -
仙台市に11万2,000kWのバイオマス発電所建設【住友商事】日揮がEPC、住友重機がボイラを受注
住友商事と住友商事東北が出資する仙台港バイオマスパワー合同会社は今春、宮城県仙台市でバイオマス専焼火力発電所の建設工事に着手した。仙台塩釜港内の工業用地に発電容量11万2,000kWで建設する。これにより約26万世帯相当の電力供給が可能となる。総事業費は約900億円。2025年10月に商業運転を開始する予定。 -
福島県いわき市で「小名浜バイオマス発電所」が運開【エア・ウォーター/中国電力】バイオマス専焼7万5,000kW
エア・ウォーター&エネルギア・パワー小名浜(福島県いわき市)により、いわき市小名浜で建設が進められていた「小名浜バイオマス発電所」が4月6日に運転を開始した。発電出力は木質バイオマスの専焼発電所として国内最大級の7万5,000kWで、年間発電量は一般家庭約10万世帯の年間消費量に相当する約5億kWh。 -
≪バイオマスエキスポフォーラム2021九州≫社会・地域の脱炭素化推進に貢献するこれからのバイオマス事業「SDGs時代の農業・畜産・林業・バイオマス活用戦略」
「バイオマスエキスポフォーラム2021九州」が、6月16日(水)にマリンメッセ福岡(福岡県)で開かれる農業分野の大規模展示会「九州アグロ・イノベーション2021(主催:日本能率協会)」の展示会場内で開催される。「SDGs時代の農業・畜産・林業・バイオマス活用戦略」が今回のテーマとなる。 -
香川県初のFIT活用消化ガス発電事業実施へ向けて丸亀市と石垣・大原鉄工所JVが基本協定を締結
水環境分野の環境機械・ポンプ製造の石垣(東京都千代田区)を代表企業、工業用車輛製造の大原鉄工所(新潟県長岡市)を構成員とする石垣・共同企業体(JV)は4月21日、香川県丸亀市と、丸亀市新浄化センターでの消化ガス発電事業について基本協定書を締結したと発表した。 -
宮崎県日向市でバイオマス発電事業【伊藤忠商事/大阪ガスほか】地域との共生による事業運営を目指す
伊藤忠商事、大阪ガス、東京センチュリー、東京エネシスの4社は4月15日、宮崎県日向市でバイオマス発電事業を開始すると発表した。日向市の細島工業団地内に、輸入木質ペレットと国産木質チップを燃料とする出力5万kWのバイオマス発電所を建設する。三菱パワーが施工をとりまとめ、2024年11月の運転開始を目指す。

