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カテゴリー:バイオマス
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栃木県下水道浄化センターで消化ガス発電事業実施へ ヤンマーESが事業者に選定
栃木県は、公募していた県南部の流域下水道浄化施設である大岩藤浄化センター(栃木市)と思川浄化センター(野木町)における消化ガス発電事業の発電事業者として、ヤンマーエネルギーシステム(ES)東京支店を選定した。 -
バイオマス用途含むパーム油の持続可能な調達・消費目指す事業者団体発足【JaSPON】RSPO認証材の推進図る
持続可能なパーム油の調達と消費の実現を目的とした「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON:Japan Sustainable Palm Oil Network)」が、4月11日に発足した。小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体が参加。活動を通しRSPO認証のパーム油の調達と消費を産業界全体に促す。 -
広島県の下水処理場に消化ガス発電設備を設置・運営【月島機械】4月より発電事業を開始
月島機械は、広島県の太田川流域下水道東部浄化センター(広島市)の汚水の処理過程で発生する消化ガスを活用した発電事業を4月1日から始めた。合計出力は1,122kW。年間発電量は一般家庭約1,700世帯分の消費量に相当する約630万kWhを見込んでいる。 -
日立造船が中国のごみ焼却発電プラント建設を連続受注 徐州市向けと保定市向け
日立造船は4月5日、中国向けのごみ焼却発電プラント設備工事を2件受注したと発表した。中国江蘇省徐州市向けと河北省保定市向け。同社の中国向けの受注は今回の受注を含め2018年度は年間で過去最多となる7件、累計実績は23件となった。 -
国内最大級の木質バイオマス発電事業に参画【関西電力】2022年にいわき市で稼働予定
関西電力はさきごろ、いわき市の好間工業団地内で建設が計画されている木質バイオマス発電事業へ出資参画すると発表した。燃料は輸入の木質ペレット。バイオマス発電所の出力は11万2,000kW、年間発電電力量は約7億7,000万kWhを見込んでいる。2020年1月着工、2022年4月に営業運転を開始する予定。 -
フィンランドの廃棄物発電施設建設工事を受注【日鉄エンジニアリング】熱と電力を地域に供給
日鉄エンジニアリングはさきごろ、同社子会社でドイツ廃棄物発電プラントメーカーであるシュタインミュラー・バブコック・エンバイロメント(SBE)社を通じて、フィンランド・サロ市のストーカ炉式廃棄物発電施設の建設工事を受注したと発表した。 -
川崎重工が韓国・全州製紙へバイオマスボイラ納入 廃プラ・木質チップなど混焼、電力は自家消費
川崎重工業はさきごろ、韓国の大手製紙会社である全州製紙(全州市)へ廃プラスチック・バイオマス焚ボイラを引き渡したと発表した。 -
高槻市にごみ処理施設を納入【川崎重工】蒸気タービンで発電した電力は自家消費
川崎重工業は3月、大阪府高槻市の「高槻クリーンセンター」に新しいごみ処理施設を納入した。施設は、ごみ焼却施設(ストーカ式焼却炉の処理量:1日当たり150トン)と不燃ごみの破砕・選別を行う前処理施設(高速回転式破砕機の処理量:同5時間当たり24トン)で構成される。また、焼却炉に高温高圧ボイラと抽気復水式蒸気タービンを組み合わせ、最大4,300kWの発電を行う。発電した電力は工場で自家消費し、余剰電力は売電する。 -
AIがLPガス容器の最適な配送計画を選定【アズビル金門ほか】残ガス量の把握も可能
アズビル金門、東京ガスリキッドホールディングス、ライナロジクス(千葉県市川市)の3社は、AIを活用したLPガス容器配送計画の最適化システムを開発し、4月より主としてLPガス事業者向けに発売を開始する。 -
愛知県東浦町で「東部知多クリーンセンター」稼働【東部知多衛生組合】CO2削減に貢献、発電した電力は自家消費
愛知県大府市、豊明市、東浦町、阿久比町の2市2町のごみ処理を担う東部知多衛生組合が東浦町で建設していたごみ処理施設「東部知多クリーンセンター」(愛称「エコリ」)が完成し、3月16日に竣工式が開かれた。 -
Daigasグループのバイオマス発電所工事を受注【日鉄エンジアリング】姫路市に7万5,000kW級施設を建設
新日鉄住金エンジニアリングから4月1日より社名変更した日鉄エンジニアリングはさきごろ、広畑バイオマス発電(大阪市)が兵庫県姫路市に計画しているバイオマス専焼発電所の建設工事を受注したと発表した。姫路市に国内最大級となる発電容量約7万5,000kWのバイオマス専焼の発電所を建設する。 -
佐賀市にスマートアグリファームを建設【グリーンリバーホールディングス】清掃工場の排熱とCO2を利活用
グリーンラボ(同市)は3月12日、佐賀市と「バイオマス資源利活用協定」を締結した。佐賀市清掃工場近隣にグリーンラボ独自の縦型水耕栽培装置である「3D高密度栽培」と、同工場の排熱とCO2を利活用した植物工場「さがスマートアグリファーム」を設け、地域のバイオマスを利活用した産業の創出を目指す。 -
地元畜産業由来の糞尿用いるバイオガス発電所、兵庫県養父市で運開【トーヨーグループ】消化液は良質な有機質肥料に
エネルギー、建設、農業などの事業会社を持つトーヨーグループはこのほど、国家戦略特区の兵庫県養父市に建設を進めていた「トーヨーバイオメタンガス発電所」の竣工式を行った。市内畜産農家の糞尿や県内外の食品加工会社の食品残渣を原料としてメタン発酵させ、発生したメタンガスにより、年間約1万2,000MWhの発電を見込む。 -
大阪ガスが姫路市でのバイオマス発電所建設新規計画を発表 出力はバイオマスの国内最大級7万5,000kW
九電みらいエナジー(福岡市)との共同出資による事業運営会社「広畑バイオマス発電」(大阪市)を設立し、姫路港に近い沿岸部にバイオマス発電所を建設する。事業運営会社の出資比率は大阪ガス90%、九電みらいエナジー10%。運転開始は2023年8月を予定している。 -
スカンディナビア地域初のバイオガスプラントがスウェーデンで完工 =日立造船子会社
日立造船は100%子会社でごみ焼却発電プラントの設計、建設、保守などの事業を展開する日立造船イノバ(スイス、HZI)が、2017年8月よりスウェーデンの首都ストックホルムの北西に位置するウップランズ・ブロー市内に建設していたバイオガスプラントを完工したと発表した。

