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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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LPガス事業者向け配送効率化サービス開始【パナソニック オートモーティブシステムズ】配送計画・ルート作成を自動化
車載事業を展開するパナソニック オートモーティブシステムズ(PAS/横浜市)は6月5日より、LPガス販売事業者向けの配送効率化サービス「DRIVEBOSS(ドライブガス)LPガス」の提供を開始した。 -
東芝が大規模施設向けの無停電電源装置を開発 需給調整市場参入に向けた技術検証実施・完了
東芝は5月27日、需給調整市場参入に向けて開発中の無停電電源装置(UPS)が、技術検証の結果、技術要件を満たすことを確認したと発表した。今後、データセンターなど大規模施設でのUPSの運用を想定し、長期運用を含めた事業実証をグループ内で行い、同ソリューションの早期実用化を目指す。 -
北海道松前町に地域交流施設「TENOHA松前」を開設【東急不動産】ZEB READY認証取得、再エネ機器設置
東急不動産は5月15日、北海道松前町に地域交流施設「TENOHA(テノハ)松前」を開設した。省エネ性能を高めた設計を行っており、建築物「ZEB Ready(セブレディ)」の認証を取得している。さらに同社は「RE100」企業として、TENOHA松前で使用する電気の100%再エネ化を実施する。 -
戸建ZEH発売から10年で累積8万棟達成【積水ハウス】戸建ZEH比率95%へ
積水ハウスはこのほど、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準をクリアする戸建住宅「グリーンファースト ゼロ」が発売から10年で累積8万棟を達成し、同社の2023年度の戸建ZEH比率はこれまでで最も高い95%となったと発表した。 -
熱関連トータルソリューションの提供開始【三菱電機】コンサルから運用支援までをワンストップで対応
三菱電機は、製造業やビルオーナー、熱供給事業者向けに「熱関連トータルソリューション」の提供を開始した。顧客の課題に応じたコンサルティングから、設備ごとの熱システム設計や給湯・産業冷熱機器の提供、エネルギーマネジメントシステム(EMS)による電力と熱のエネルギーの効率的な運用支援までをワンストップで提供する。 -
AIを用いた予測制御型EMSを開発【建設技術研究所】コストの最適化とCO2排出量削減が可能に
建設コンサルタントの建設技術研究所(東京都中央区)はこのほど、人工知能(AI)を用いて発電量と電力消費量予測を行うエネルギーマネジメントシステム(EMS)を開発したと発表した。 -
「需要側でのエネ負荷平滑化・効率化」実現する2件が最高位賞に《デマンドサイドマネジメント表彰》資源エネ庁官賞は北陸電力と清水建設
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは6月、主催する「デマンドサイドマネジメント表彰」の令和6年度(2024年度)表彰案件を発表した。最高位である経済産業省資源エネルギー庁長官賞として、北陸電力と清水建設の案件が選ばれた。エネルギー需給構造の変化から需給のボラティリティーが拡大する中、受賞した両件とも「需要側での需要・負荷平滑化」を志向しているという共通点を有する。 -
AIを活用した空調最適化の実証を実施【NTTデータ/キヤノンMJ/日立製作所】ビルの快適性と省エネの両立を実現
NTTデータ、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)、日立製作所の3社は、AIを活用して制御するビル空調のエネルギー消費量測定と従来比較を目的とした実証実験を実施し、ビルの快適性と省エネ効果について検証した。 -
混雑する電力を蓄エネで吸収する事業の実地実証開始【NEDO】再エネ出力制御回避しつつ系統安定化実現を目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、分散型エネルギーリソース(DER)を活用した系統混雑緩和を目指す事業「電力系統の混雑緩和のための分散型エネルギーリソース制御技術開発(FLEX DERプロジェクト)」を2022年度より進めている。今般、同プロジェクトに関してこれまで推進してきた検討を基に、実地での実証を開始した。 -
蓄電リソースの柔軟・効率的な蓄電・放電のための技術実証で成果【エナリス】需給バランス・系統安定化への貢献視野に
新電力で、auエネルギーホールディングスと電源開発(Jパワー)で共同設立されたエナリス(東京都千代田区)は、採択され実証事業を行ってきた経済産業省「蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築事業」の事業期間が満了したことを受け、事業実施による成果報告を行っている。 -
EMS技術の共同開発によるエネインフラへのソリューション提供年頭に業務提携【NextDrive/ムダカラ】脱炭素社会実現に貢献目指し
IoE(Internet of Energy)関連技術開発や商品展開を行うNextDrive(東京都港区)と、IoT(Internet of Technology)を用いた省エネ技術・商品を取り扱うムダカラ(東京都港区)は5月、業務提携契約を締結した。 -
全国18拠点に電力供給・グループ内オフサイト自家消費開始【ハウス食品グループ/JFEエンジニアリング】低炭素電気採用で各拠点CO2排出量を平均16.3%削減へ
ハウス食品グループ本社(東京都千代田区)とJFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、「多拠点一括エネルギーネットワークサービス(JFE-METS)」の稼働を開始し、運用開始記念式典を行った。ハウス食品・静岡工場内のガスコージェネレーションシステムで発電した電力を、同グループ8社18拠点に融通する。 -
北海道美幌町の住宅でカーボンリサイクル技術の開発と実用化に向けた実証実験開始=エア・ウォーター/北見工業大学
産業ガスメーカーのエア・ウォーター(大阪市)と北見工業大学地域循環共生研究推進センター(北海道北見市)は3月25日、「住宅におけるカーボンリサイクル技術実証」に関する協定を締結し、北海道見幌町の住宅で実証実験を開始した。 -
屋内環境予測AIを用いた空調最適制御サービスを全国5ビルで導入へ【NTT都市開発/NTTデータ/NTTコミュニケーション】先行実証では30%の空調省エネ確認済み
NTT都市開発、NTTコミュニケーションズ、NTTデータの3社は、NTTComとNTTデータがサービス提供する屋内環境予測AIを用いた空調最適制御サービスを、アーバンネット仙台中央ビル(仙台市青葉区)などNTT都市開発が全国5カ所に保有する5棟の大規模オフィスビル共用部に2024年5月から導入する。 -
脱炭素都市づくり大賞・環境大臣賞はイオンモール豊川(愛知県豊川市)に【環境省/国交省】太陽光・バイオガスコージェネなどで脱炭素&BCP対応両立
都市部の脱炭素意向を更に推し進めるべく、環境省と国土交通省により創設された「脱炭素都市づくり大賞」。今般、2023年度受賞者が発表された。

