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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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再エネ・分散型電源を活用する事業者のVPP化支援サービス開始へ【ヒラソル・エナジー】電力活用と調整力拠出で電源設備の資産価値二重化も可能
ヒラソル・エナジー(東京都文京区)は、地域に分散した太陽光発電や蓄電池などの分散型エネルギーリソース(DER)を束ねて一つの発電所のように活用する、仮想発電所(VPP)を運用する事業者を対象にしたB to Bの支援サービスをこの4月より開始する。 -
HEMSの電力消費見える化+エアコン自動制御で世帯の省エネを実証【東京都世田谷区/Nature】「『データ見える化』で現状把握し計画性のある節電実施が重要」強調
東京都世田谷区と、HEMS・電力IoT機器開発・販売を手掛けるNature(横浜市神奈川区)は官民共同で、区民モニターを対象にNatureのデジタル技術を用いた世帯・住宅の省エネ実証事業を実施。その結果をこのほど公表した。モニターは320世帯以上が参加し、2025年7月から8月の期間の電力消費を追跡し6月の電力消費量の比較などを行った。 -
個人所有複数EVを用いたV2G実証開始【MCリテールエナジー/本田技研工業ほか】複数車両を束ね充放電制御、調整力拠出・市場取引
MCリテールエナジー、住友電気工業、本田技研工業、ALTNAソリューションズの4社は、個人が所有するEVに蓄えた電気を、家庭や地域の電力ネットワークに供給するV2G(Vehicle to Grid)の実証を開始した。複数のEVを用いて、実際に電力市場での取引を行い、V2Gの実用性と事業性を検証する。 -
スマホHEMS機器が新たに家庭用エアコンに対応【Nature】運転データ見える化など住宅内のエネ効率化にも貢献
Nature(横浜市神奈川区)は、同社のスマホHEMS機器「Nature Remo E2」および「nature Remo E」をアップデートし、ECHONET Lite対応の家庭用エアコンを対応機器として追加する。ECHONET Liteを経由するため、運転モードの切り替え・温度設定・風量設定などのエアコンの基本的な操作に加えて、稼働状態の確認や電力消費量の取得(対応機種のみ)も可能となる。 -
家庭用蓄電池200台を統合制御、供給力拠出に成功【東京ガス】低圧VPPによる容量市場参画検討を具体化へ
東京ガスは、電力広域的運営推進機関(OCCTO)が実施した容量市場の参画に必要となる実効性テストに参加。同市場へ参加できることが確認された。テストは2025年12月に実施し、家庭用蓄電池200台超を用いて発動指令に遠隔制御で応答する検証を行った。 -
太陽光優先活用EV充電実証実施【エネゲート】上げDRの有効性を確認
EV充電サービス「エコQ電」を運営するエネゲート(大阪市)は、ゴールデンウイークに続き太陽光発電の出力制御が発生しやすい秋にも日中に充電料金を割り引く時間帯を設定し、EVにより余剰発電を有効活用する実証実験を行った。 -
ノーリツの北米市場で業務用CO2ヒートポンプ機の展開本格化へ 2月の現地展示会出展を皮切りに
ノーリツ(兵庫県神戸市)と日本イトミック(東京都墨田区)は、業務用CO2ヒートポンプ給湯機の北米市場への展開を共同で進めている。日本イトミックが培ってきた開発力と、ノーリツが持つ高品質を担保した製造技術を掛け合わせ、新たな市場の開拓を目指す。 -
岩手県滝沢市の公共施設にオンサイト電力供給電源システムを納入【やまびこ】再エネ優先活用でエンジン発電機単体使用時よりGHG9割削減
機械メーカーのやまびこ(東京都青梅市)は、同社が開発した太陽光発電・蓄電池・エンジン発電機の各再エネ活用と電力の安定供給を両立するオンサイトの電力供給電源システム「マルチハイブリッドシステム」を、岩手県滝沢市の指定避難施設である葉の木沢山活動センターに納入した。 -
サウジで太陽光・風力+蓄電池の再エネ安定供給実証開始【NEDO/OCG/東芝ESS】「需給近接型」の有効性を検証
太陽光・風力発電の出力変動型再エネ(VRE)2種と蓄電システムを組み合わせ、エネルギーマネジメントシステム(EMS)で適正制御するハイブリッド再エネシステムの実証を通じて、再エネ利用の効率化を図るNEDO実証事業がサウジアラビアで開始された。日本の国産技術を用いた再エネ導入拡大のための事業だ。 -
「省エネ大賞」受賞者59件決定【省エネルギーセンター】1月開催「ENEX」会場で表彰式挙行へ
(一財)省エネルギーセンターはこのほど、2025年度(令和7年度)「省エネ大賞」の受賞者を発表した。国内の企業・自治体・教育機関等に対して、優れた省エネ推進の事例や省エネ性に優れた製品並びにビジネスモデルを表彰する。本年度は、昨年と同程度の約120件の応募があり、省エネ事例部門については26件、製品・ビジネスモデル部門では33件の受賞が決定した。 -
NTTが本社が日比谷に30年以上ぶり「里帰り」へ、ZEB化・オフィス部CN化も
NTTは12月、現在は東京都千代田区大手町にある本社を、千代田区内幸町・日比谷エリアで着工した「NTT日比谷タワー」に移転することを発表した。着工したNTT日比谷タワーは地下6階・地上48階で、延床面積は約36万1,000平方m。 -
「ペロブスカイト」採用した再エネ・水素エネ実証事業を開始【京都府/エノア/アイシン】地域の防災力強化と再エネ活用促進を目指し
京都府による再エネ・水素エネルギー実証事業である「グリーン水素を活用した純水素燃料電池普及に向けた実証事業」が舞鶴港国際埠頭(舞鶴市)で開始された。同事業は、水素関連の各種装置・ソリューションを提供するエノア(愛知県豊田市)が受託し全体統括を担い、アイシン(愛知県刈谷市)が連携企業として加わる。再エネと水素エネルギーを併用するシステムを運用することにより、地域における防災力強化と再エネの活用促進を目指す。 -
ヒートポンプ機器、2050年度には国内普及3,000万台突破も≪ヒートポンプ・蓄熱センター調べ≫
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは12月、ヒートポンプ技術を用いた熱エネルギー機器の動向を調査。その結果をレポートとして公表した。 -
東電EPの家庭向けDRサービスにシャープ製蓄電池追加 新たな接続システムも採用、より多くの蓄電池最適制御を可能に
東京電力エナジーパートナー(EP)は、展開している家庭向けのデマンドレスポンス(DR)サービスである「エコ・省エネチャレンジ 機器制御オプション」の対象機器として、新たにシャープ製の家庭用蓄電池を追加した。 -
グループ内各店舗VPPを構築、余剰再エネ有効活用【ベイシア】群馬県店舗には600kW太陽光・387kWh蓄電池導入
ベイシアは、大型店舗である「ベイシア前橋みなみモール店」(群馬県前橋市)に太陽光発電設備と蓄電設備を新たに導入すると共に、ベイシアの他店舗で生み出された余剰電力を融通する仕組みを構築した。前橋みなみモール店と既設各店舗を一体的に管理し、VPP(仮想発電所)として運用することで再エネを効率的に循環させる。

