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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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「スイッチレス」自動調整空調で年間25%省エネを確認【ダイキン/大阪大学/アイティフォー/東急不動産】ZEBの更なるエネ効率化にも貢献
実証実験は、東急不動産が運営する一番町東急ビル(東京都千代田区)に入居している、アイティフォーのフロアの一部(約500平方m)にスイッチレス空調を設置。その結果、空調・換気に関わる消費電力量を年間で前年比24.6%削減していることが判明した。 -
電気料金抑制にも貢献する直流給電システムのピークカット機能を訴求【ニプロン】太陽光+蓄電池で自家消費最大化
ニプロン(兵庫県尼崎市)は、直流給電システム「PV Oasis」のオプション機能「ピークカット デマンド抑制」の提案に力を入れている。最大デマンドを抑制し電気料金の削減に貢献する。 -
「ゼロカーボンビル」技術開発の拠点運用開始【大成建設】CO2排出削減・ZEBを超える環境価値創出を視野に
大成建設と大成ロテックはこのほど、建設および道路分野における脱炭素化技術の研究・実証拠点である「大成建設グループ次世代技術研究所『T-FIELD/SATTE』」(埼玉県幸手市)の本格運用を開始した。 -
エコキュートをフルモデルチェンジ、全7シリーズ・53機種で6月より発売へ【パナソニック】昼間沸上げ可能にする各種電気料金に柔軟に対応
パナソニック 空質空調社(東京都港区)は、家庭用ヒートポンプ給湯器「エコキュート」を3年ぶりにフルモデルチェンジ。全7シリーズ・53機種のラインナップで6月より順次発売することを発表した。様々な電気料金メニューに対応した沸上げ時間帯を、リモコンの設定で対応できるようになった。 -
AI+蓄電池による新EMS開発に京セラら参画へ【大崎電気工業】GX・DX時代のエネ需給最適化システム実現に向けて
大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、日本国内企業向けに販売する、AI制御と蓄電池を用いたエネルギーマネジメントシステム「SmaRe:C(スマレック)」に関し、台湾プラスチック傘下のフォルモサ・スマート・エナジー・テック(台北市、FSETC)、台湾プラスチックジャパンニューエナジー(東京都港区、FBEC)、京セラ(京都府京都市)と開発体制構築に関する合意書を締結した。合意締結により、4社は2026年12月末までを目処に最終契約締結を行う。 -
光通信用いたデータ処理適正化・省エネ化検証で成果【NTTドコモビジネスほか】「ICT機器外部設置でも低遅延」実現へ
NTTドコモビジネス、NTTドコモソリューションズ、NTTアーバンソリューションズ、NTTファシリティーズの4社は、NTTグループが提唱・開発する光通信技術「IOWN APN」(オール光通信)を活用した、ICT機器活用形態合理化による新たなオフィスモデルの検証を実施。良好な結果を得た。 -
那覇空港の空調用水蓄熱でDR実施【沖縄電力】「昼間へシフト」で再エネ・太陽光有効活用へ
沖縄電力と、沖縄電力のグループ会社で電設工事事業などを行う沖縄エネテック(沖縄県浦添市)は、那覇空港・国内線ターミナルビルで稼働している大規模空調用の水蓄熱設備を活用したデマンドレスポンス(DR)実証を実施した。 -
多様な住宅空間に対応するHEMS対応住宅分電盤発売へ【パナソニック】施工の作業性・安全性などにも配慮
パナソニック エレクトリックワークス社は、展開している住宅分電盤シリーズ「FLEXIID」(フレキシード)において、HEMS対応などの機能面の充実と設置・施工のしやすさを向上させた「FLEXIID smart」(フレキシード スマート)を、この4月から発売する。 -
九州エリアで家庭用蓄電池対象にしたDR実証開始【九州電力/シャープ】出力制御対応・再エネ有効活用目指し
九州電力とシャープエネルギーソリューション(SESJ)は共同で、家庭用蓄電池を活用したデマンドレスポンス(DR)実証をこの3月から開始する。 -
国内最大級・170世帯を対象にしたZEH集合住宅の実証実施【阪急阪神不動産/LIXIL/慶應義塾大学】ZEHがもたらす快適性のメリットを詳細に検証・分析・証明へ
阪急阪神不動産、LIXIL、慶應義塾大学の3者はこのたび、ZEHマンションにおける室内環境・居住者の快適性・健康を検証する、産学共同プロジェクトを開始。検証を実施した。阪急阪神不動産が分譲したZEHマンションと非ZEHマンションにおいて、室内の温湿度・表面温度などの環境データに加え、起床時の血圧や睡眠の質といった居住者のバイタルデータを収集して比較分析することで、ZEHマンションが居住者の快適性・健康に与える影響を客観的かつ科学的に可視化することをプロジェクトの目的としている。 -
空調システムによるDRサービスを開始へ【TGES】系統の需給状況に応じて電気・ガスを使い分け
東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)は、空調システム「スマートマルチ」を活用したデマンドレスポンス(DR)サービスを3月から開始。初号案件として、朝日生命保険相互会社との間で、同社・朝日生命川崎ビル(川崎市南区)への本サービス導入の基本合意書を締結した。 -
「24/7」常時再エネ電力供給の実証実施【NTTアノードエナジー/JERAクロス/NTTドコモ】太陽光+バイオマスで需給変動に追随
NTTアノードエナジー、JERAクロス、NTTドコモの3社は、ドコモの通信ビルへの24/7(365日24時間・常時)カーボンフリー電力供給に向けて、アワリーマッチング(1時間単位での電力需給調整)の実証実験を実施。太陽光とバイオマスを併用し需給変動に追随する手法を採用した。 -
緊急時用の各基地局蓄電池を束ねる平時DR運用開始【NTTドコモ/北海道電力】北海道エリア系統の需給バランシングに貢献
NTTドコモと北海道電力は、ドコモが北海道内に設置している携帯電話基地局内の蓄電池を活用した、デマンドレスポンス(DR)運用を、この2月から開始した。 -
ZEBなどへの省エネビル建替えの効果測定新手法、工場や庁舎などを新たな対象として試算実施【NTTファシリティーズ/デロイトトーマツ】光熱費削減効果のみの投資回収年数に比べて回収年数は最大約2分の1の結果も
NTTファシリティーズと合同会社デロイト トーマツが実施している、ZEBなどの省エネ建築物の新築・改修による効果の総合的定量評価指標に関して、エネルギー・光熱費削減(EB)以外の効果である「NEBs」(Non-Energy Benefits)の定量化ロジックの共同開発でこのほど、評価の対象を拡大。その評価の試算を発表した。 -
再エネ・分散型電源を活用する事業者のVPP化支援サービス開始へ【ヒラソル・エナジー】電力活用と調整力拠出で電源設備の資産価値二重化も可能
ヒラソル・エナジー(東京都文京区)は、地域に分散した太陽光発電や蓄電池などの分散型エネルギーリソース(DER)を束ねて一つの発電所のように活用する、仮想発電所(VPP)を運用する事業者を対象にしたB to Bの支援サービスをこの4月より開始する。

