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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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設備更新用の業務エアコン新モデルを発売へ【東芝キヤリア】既設配管をそのまま利用可能、工期・コスト削減に貢献
東芝キヤリア(川崎市幸区)は、展開している業務用エアコン「スーパーマルチuシリーズ」で、既設設備の更新に特化したモデルを2023年1月から発売することを発表した。 -
北洲本店社屋がZEB Ready認証を取得 「直流給電システム」など導入しエネルギー消費量60%削減を実現
住宅メーカー・建設資材販売の北洲(宮城県富谷市)は9月21日、本店社屋(岩手県北上市)が、ZEB REady(ゼブ・レディー)認証を取得したと発表した。同社の本店社屋はエネルギー消費量60%削減を実現した。同社が取組んでいる高い断熱性能の実現に加え、高効率エアコンやLED照明をはじめとする省エネ設備を採用した。 -
中部電力の実証にEV充電マネジメントシステムを提供【アークエルテクノロジーズ】EVバスの運行に活用
脱炭素化プラットフォームサービス事業を手がけるアークエルテクノロジーズ(福岡市/AAKEL)は10月1日より、中部電力のEVバス実証プロジェクトへ自社開発したEV充電マネジメントシステムを提供している。 -
自家消費太陽光EMSサービスに新機能を搭載【エナジー・ソリューションズ】CO2排出削減量&削減率計算が可能に
再エネ導入・運用・管理ソリューションシステム開発を手がけるエナジー・ソリューションズ(東京都千代田区)は9月8日、自家消費太陽光発電EMS(エネルギーマネージメントシステム)サービス「ソーラーモニターオフグリッド」にCO2排出削減量と削減率計算機能を搭載したと発表した。 -
タイ国内生産拠点にバイオマスコージェネ導入【味の素】籾殻燃料としてCO2排出削減・電気コスト削減図る
味の素は、タイ国内の現地法人であるタイ味の素が製造拠点にバイオマスコージェネを導入。このほど運用を開始した。ボイラ1基から1時間当たり85トンの蒸気を、発電機1基から9,900kWの電気を供給する。マルチ燃料に対応しているが、工場では籾殻を燃料としており、再エネ熱と再エネ電力を自家消費していることになる。 -
水道スマートメーターによる時間帯別料金の実証開始【静岡県湖西市/中部電力ほか】電気・ガス・水道の検針データ利活用で連携
静岡県湖西市、中部電力、東京設計事務所(東京都中央区)、第一環境(同港区)、豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市)、サーラエナジー(同)の6者は9月26日、電気・ガス・水道の検針データの利活用の検討に取り組んでいく包括連携を締結した。 -
秦野市でEV導入とEV充電マネジメントの共同検証実施へ【東京ガス/日本カーソリューションズほか】公用車を対象に車両稼働状況を調査
東京ガスは9月12日、東京センチュリーグループの日本カーソリューションズ(NCS)、神奈川県秦野市、都市ガス事業者の秦野ガス(同市)と、「カーボンニュートラルのまちづくりに向けた包括連携協定」に基づくEV導入とEV充電マネジメント(EVの充電タイミングの制御を実施するもの)の共同検証に関する基本合意書を締結した。 -
住宅用蓄電池事業立ち上げとCN化事業ブランドを同時発表【昭文社ホールディングス/マップル】蓄電池×再エネで導入の相乗効果図る
昭文社ホールディングス(東京都千代田区)とその子会社であるマップル(東京都千代田区)はこのほど、住宅用蓄電池事業の開始と昭文社グループのカーボンニュートラル関連事業の新ブランド「mapple GX」を発表した。 -
ガス+電動両方のヒートポンプチラー「二刀流」空調システム発売へ【東京ガス/ヤンマーエネルギーシステム/ダイキン工業】最適な統合制御でコスト削減・省エネ
東京ガスは、ヤンマーエネルギーシステム(YES)及びダイキン工業と共同で開発している、ガスと電気の両方を使った業務用のハイブリッド空調システムを、「スマートミックスチラー」の名称で2023年4月より販売開始することを発表した。 -
「昼間沸き上げ」エコキュート発売へ 太陽光の余剰電力を有効活用【コロナ】東電EPの新電気料金メニューに対応
コロナ(新潟県三条市)は、太陽光発電由来の電力を有効利用することを前提に設計された貯湯式電気ヒートポンプ給湯器「おひさまエコキュート」を2022年12月から発売することを発表した。東京電力エナジーパートナーの電気料金メニューである「くらし上手」に対応している。 -
リユース蓄電池を活用した系統用蓄電池の実証を開始【大阪ガス】NExT-e Solutionsと資本業務提携
大阪ガスは9月14日、電気自動車(EV)用蓄電池の制御技術を開発するNExT-e Solutions(ネクストイーソリューションズ)と資本業務提携を締結したと発表した。今後、電動モビリティ由来のリユース蓄電池を活用した「系統用蓄電池」の事業化に取り組む。 -
系統用蓄電池マルチユース事業に参画【SBエナジー】長崎市に容量約5,100kWhの蓄電池を設置
SBエナジーは、長崎市香焼町に電力系統や再エネ発電所などに接続する系統用蓄電池を設置し九州地方で系統用蓄電池マルチユース事業に参画すると発表した。約600平方mの敷地にリチウムイオン電池を設置、出力規模は約2,000kW、蓄電容量は約5,100kWh(初年度)。運転期間は2023年秋から20年間の予定。 -
IoEプラットフォーム「Ecogenie+」が東芝ESSの低圧VPP プラットフォームとサービス連携開始へ=NextDrive
NextDrive(東京都港区)は、IoEプラットフォーム「Ecogenie+」が、東芝エネルギーシステムズ(ESS、神奈川県川崎市)の「低圧VPPプラットフォーム」とサービス連携を開始したと発表した。このほど、「令和4年度分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業」に参加する需要家宅への導入が完了した。 -
2050年CNに向けたヒートポンプなどによる電化、「CO2削減量の18%相当に寄与も可能」試算=ヒートポンプ・蓄熱センター/日本エレクトロヒートセンター共同調査
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターと(一社)日本エレクトロヒートセンターは、2050年カーボンニュートラル(CN)達成を視野にした熱分野の電化がもたらす、CO2などの排出温室効果ガス(GHG)削減効果に関して共同調査を実施。その報告書を公表した。 -
軽商用EVの最適運用エネマネ構築目指す実証実験開始=三菱自動車/DeNA/リコージャパン
三菱自動車、IT企業のディー・エヌ・エー(DeNA)、リコーの販売会社でオフィス用各種設備・備品販売に加えて法人向け電力小売やEV充電器販売なども行うリコージャパンの3社は、営業車などとして活用される法人向け軽EV車両の効率運行とエネルギーマネジメントを目指す共同実証実験を9月より開始した。

