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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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IT導入補助金の支援事業者に認定【アンドパッド】ANDPAD導入時に最大450万円補助
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、経済産業省中小企業庁の事業である「IT導入補助金」の2022年度IT導入支援事業者に認定された。 -
コンパクト化・低ランニングコスト実現した新型ハイブリッド給湯・暖房システム発売へ=リンナイ
リンナイ(愛知県名古屋市)はこのほど、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」のラインアップに、ガス熱源機・タンクユニット分離型の「ECO ONE X5(エコワンエックスファイブ)」を追加し、6月15日に発売すると発表した。 -
省施工・省スペースの小型電力量計に新型追加【大崎電気工業】電力使用量を1分単位で計測、DXに貢献
大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、分電盤などの組み込み用途にも最適な省施工・省スペースの小型電力量計「コンパクトEMシリーズ」に新機能を搭載したニューモデルを追加した。 -
新築賃貸集合住宅向けZEH-M対応を支援【ファミリーネット・ジャパン】通信技術を活用して不動産管理会社へ報告
東京電力グループのファミリーネット・ジャパン(FNJ)はこのほど、賃貸集合住宅向け新築物件のZEH-M(ゼッチ・マンション)対応を支援する新たなスキームを構築したと発表した。賃貸住宅向け全戸一括インターネットサービスを介し、各住戸の分電盤に設置された電力センサーが取得した電力データをFNJのデータセンターへ連携する。 -
開発マンションがZEH-M Orientedの認証取得【シーラ】太陽光パネルと蓄電池の設置で災害対策
マンション開発・不動産売買のシーラ(東京都渋谷区)はこのほど、ZEH-M Orientedの認証を取得したと発表した。オリックス銀行、新英興業(東京都北区)と協働してZEH-M Orientedの開発に着手。東京都北区田端の投資用ワンルームマンションが3月11日にZEH-M Orientedの認証を取得した。 -
共同で沼津ZEHモデルハウスを開設【鈴与商事/nattoku住宅】自然災害への防災性も兼ね備えたZEH+R仕様
鈴与商事(静岡市)とnattoku住宅(富士市)は今春、共同で5棟目となるZEHモデルハウスを沼津市にオープンした。両社は、2017年より、ZEHの省エネ性や快適性を体感できるZEHモデルハウスを静岡県内で計4棟建設してきた。3月に開業した沼津モデルハウスは、両社にとって県東部で初のモデルハウスとなる。 -
地域の電力需給安定化に資する蓄電池制御システム開発へ【能勢・豊能まちづくり/オムロン ソーシアルソリューションズ】町庁舎の26.39kW太陽光を電源に災害にも強い街づくり目指す
能勢・豊能まちづくり(大阪府豊能郡能勢町)と、オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)はこのほど、地域内での需要安定化に向けた、蓄電池最適制御システムの開発に向けて共同で実証実験に取り組むことに合意した。 -
新宇都宮工場でバイオガス発電を開始【カルビー/TGES】排水処理工程で発生するバイオガスを活用
カルビーは3月1日、栃木県宇都宮市清原工業団地の同社新宇都宮工場構内に設けたバイオガス発電設備が稼働したと発表した。東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)がバイオガス発電設備(出力25kW×4基)を設置し、工場内の排水処理工程で発生するバイオガスを燃料として発電し、同工場に供給する。工場は自家消費する。 -
AIによるプラント設備異常予兆検知システムを開発【大阪ガスほか】UISがAIシステム構築サービスを提供
大阪ガスと宇部情報システム(山口県宇部市、UIS)はこのほど、AI(人工知能)による異常予兆検知システムを開発したと発表した。同シ検知ステムにより未経験のトラブルの早期検知が可能になる。 -
EV-建物間の電力双方向融通実証実施中【鈴廣/本田技研工業】状況に応じた柔軟な充放電で全体効率向上図る
かまぼこなどの加工食品製造・販売を行う鈴廣と、本田技研工業は、電気自動車(EV)と建物間で電力を相互融通するエネルギーマネジメントの実証実験を行っている。小田原市内の鈴廣本社を中心に、同社の社用車としてホンダe(蓄電池容量35.5kWh)などホンダが提供するEV、およびエネルギーマネジメントシステムを日常業務で使用。 -
宮古島市で来間島MG実証設備が稼働【沖縄電力】災害時には自律的に対象地域へ電気を供給
沖縄電力は(浦添市)このほど、宮古島市来間島で設置工事を進めていた来間島マイクログリッド実証設備が、1月25日に運用を開始したと発表した。 -
地域熱プラントの運用をAIで最適化 開始【丸の内熱供給/新菱冷熱工業】従来の自動運転上回る省エネ性能を確認
丸の内熱供給(東京都千代田区)と新菱冷熱工業(東京都新宿区)は、大規模熱源システムを効率的に運用できるAI制御システムを開発した。熱分野において、中でも大規模地域熱供給事業において、他に先駆けてAIを本格的に活用し効率化を図る先進的な事例だ。 -
住宅用の蓄電システム・V2Hユニットを開発=東電HD/ダイヤモンドエレクトリックホールディングス
東京電力ホールディングスと、ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの中核企業で電気機器メーカーのダイヤゼブラ電機(大阪市淀川区、2021年10月に田淵電機から商号変更)は、新たな蓄電池ユニット、V2Hユニット、PCSを組み合わせた「多機能パワコンシステム」を共同開発した。 -
≪FOCUS≫浜田:太陽光パネルのリユース市場を国内に
浜田は、リユースパネルを活用した自家消費太陽光発電向けエネルギーマネジメントシステム(EMS)の実証試験を開始した。太陽光発電設備では不要となったものの、発電設備としてまた使用可能なリユースパネルを活用する。リチウムイオン二次電池も組み込み、リユースパネルと蓄電池を活用した自家消費型EMSの開発のために実証試験を行う。 -
EVによる新サービス開発に向けた実証を開始【大阪ガス】電気料金削減や非常用電源活用を目指す
大阪ガスは2月14日、電気自動車(EV)によるマルチユースサービスの実現を目的に、自社で所有する実験集合住宅「NEXT21」(大阪市)で実証を開始した。

