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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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【特集】平常時・非常時両方で価値もたらす 「分散型エネリソースとしてのxEV」④非常時のxEV活用に関する国・自治体・企業との連携は平常時より体制構築を
【③より続く】 xEV(乗用車商用車)が走行している時間は、平均すると約10%に過ぎず、約90%は停車している。日産をはじめ自動車メーカー各社が取り組むのはこの大部分を占める「『停車している時のバリュー』を向上さ… -
ノーリツ製給湯器 リモコン・アダプタがシャープ製HEMSに対応開始 コントローラーから風呂の湯張り操作可能に
ノーリツ(神戸市中央区)は、給湯器リモコンが新たにシャープのHEMS(Home Energy Management System)対応となることを発表した。対応は既に開始されている。HEMSコントローラーとの連携による住宅全体のエネルギーの見える化と一元管理を可能にすることで、さらなる省エネに貢献する。 -
太陽光自家消費最大化とエアコン省エネ化を両立【オーナンバ】逆潮防止システム融合ソリューションを展開
オーナンバ(大阪市東成区)は、太陽光による自家消費発電の逆潮流防止制御システムに、エアコン制御による省エネシステムを融合した「E&Eソリューション」を開発・販売している。発電電力の最大活用と電気量の削減を両立できる。 -
【レポート】NTTファシリティーズがR&Dフォーラム「Smart&Safetyな街づくりを支える技術開発」開催 デジタル技術が可能にする街づくりとエネルギーの最適化
NTTファシリティーズは11月14日、R&Dフォーラム「Smart&Safetyな街づくりを支える技術開発」を開催した。 -
分電盤データ活用する住宅事業者向けサービス展開スタート【エナジーゲートウェイ】電気料金見える化と居住者問合せを提供
高精度電力センサーで家庭内の電気使用量、太陽光などの発電機器や蓄電池の見える化サービスを展開するエナジーゲートウェイはこのほど、AIキャラクターが毎日の暮らしを便利にするスマートフォンアプリ「ienowa(イエノワ)」と居住者の暮らしをサポートする管理システム「hitonowa(ヒトノワ)」の提供を開始した。 -
蓄熱システムを実証 蓄熱材は独自開発【愛知製鋼ほか】工場排熱でCO2を80%削減
愛知製鋼(愛知県東海市)、豊田中央研究所(同県長久手市)、近江鉱業(滋賀県米原市)の3社はさきごろ、蓄熱密度が高く反復利用可能なカルシウム系蓄熱材を開発した。さらに、同蓄熱材を用いて400℃以上の工場排熱を利用できる蓄熱システムを世界で初めて工場に設置し、実証したと発表した。 -
azbilグループと東光高岳グループがエネルギーマネジメント領域で協業
azbilグループのアズビル(東京都千代田区)とアズビル金門(東京都豊島区)、東光高岳グループの東光高岳(東京都江東区)と東光東芝メーターシステムズ(埼玉県蓮田市)の4社は11月1日、エネルギーマネジメント領域における協業の実現に向け、具体的な検討を進めることについて合意したと発表した。 -
宮城県内でV2G実証プロジェクトを実施【東北電力/日産自動車ほか】EVの蓄電池を遠隔から充放電
東北電力、日産自動車、三井物産、三菱地所、リコージャパンはさきごろ、電気自動車(EV)の蓄電池を電力系統に接続して充放電する技術(V2G)の構築に向けて、10月23日から来年3月31日まで宮城県内において共同で実証プロジェクトを実施すると発表した。 -
旭川市で水道検針スマート化実証実験を開始【アズビル金門】国内初、ドコモのLPWA「LTE-M」活用
アズビル金門(東京都豊島区)は、NTTドコモが提供するLPWA通信技術「LTE-M」を活用した水道検針スマート化の実証実験を北海道旭川市水道局、NTTドコモともに9月末より旭川市内で開始した。 -
家庭用エコキュートの遠隔制御実証を開始【北陸電力ほか】協力者の家庭にNTT西日本の光BOXを設置
北陸電力(富山市)、NTT西日本、家電量販店を運営するサンキュー(福井市)の3社は11月1日、100世帯の家庭に設置されたエコキュートを遠隔制御する実証事業を開始すると発表した。 -
EV用リユース蓄電池を活用したVPP実証試験実施へ【中国電力/明電舎/マツダ】系統安定化・再エネ有効利用に向けて制御
中国電力、明電舎、マツダの三社は10月、電気自動車(EV)に車載されていた駆動用のバッテリーをリユースした定置式蓄電池システムの構築と、この蓄電池システムを活用したバーチャルパワープラント(VPP:Virtual Power Plant)実証試験で協業する共同研究契約を締結した。 -
ブロックチェーンによる再エネ自家消費の環境価値取引実証開始【環境省/電力シェアリング】C2Cで取引の透明性・柔軟性確保
環境省はブロックーチェーン技術を活用して、再エネによるCO2削減価値創出モデル事業を2018年度より展開している。これまで十分な評価・活用が難しかった、非FIT・自家消費再エネのCO2削減にかかる環境価値を創出。そして環境価値、つまりCO2削減価値を低コストかつ自由に取引できるシステムを、BC技術を用いて構築する。 -
ブロックチェーンのトラッキングシステム共同開発を開始【オリックス/東京大学】再エネ電力地産地消の促進目指す
オリックスと東京大学大学院准教授・田中健司氏らの研究チームは、ブロックチェーン(BC)技術を活用した電力トラッキングシステムの共同研究を開始する。 -
独子会社が廃熱回収ボイラを受注【JFEエンジニアリング】欧州で100件以上の実績
JFEエンジニアリングのドイツ子会社であるスタンダードケッセル・バウムガルデ社(SBG社)は9月、同国の化学品製造・素材製造大手エボニック社がルール地方北部マール市で保有する化学工場の廃熱回収ボイラを受注した。 -
廉価版系統連系型V2Hシステムを上市【ニチコン】充電性能6kWなど基本性能は共通
ニチコンは9月17日、系統連系型V2Hシステム「EVパワー・ステーション」スタンダードモデルの出荷を開始した。 [画像・上]「関西スマートエネルギーWeek2019」で展示された「EVパワー・ステーション」 …

