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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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LPガススマートメーター向け通信ボードの提供を開始【ソフトバンク】無線通信規格Cat.M1採用
ソフトバンクは5月10日、LPガスのメーターメーカー向けに無線通信規格Cat.M1(カテゴリーエムワン)を採用した通信ボードの提供を開始した。同通信ボードをLPガススマートメーターに搭載することで、検針データや保安業務に必要なさまざまな情報を毎日自動で収集可能となる。 -
電力検針・計算業務を代行する新サービスを開始【エネット】テナントビルオーナー向け
新電力のエネットは、テナントビルオーナーの電力量検針・料金計算業務を代行する新サービス「EnneMetering(エネメータリング)」を4月に開始した。ビルオーナーに代わって電力量検針・料金計算業務を実施する新サービスを開始した。 -
高速電力線通信技術の実証実験を開始【パナソニック】宅内機器にHD-PLCを搭載して評価
パナソニックは、高速電力線通信技術「HD-PLC」を宅内機器(配線器具や家電)に搭載するための実証実験を4月より開始した。実施期間は6月まで。 -
15業種の工場設備の排熱実態調査報告書公表【NEDO】未利用熱の有効活用で省エネ化を促進
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合(TherMAT)は今春、15業種の工場設備の排熱実態調査報告書を公表した。 -
次世代PLC技術が国際標準規格に認定【パナソニック】最大1Gbpsの通信速度を実現
パナソニックが提案するIoT向け次世代PLC技術が、国際標準規格「IEEE 1901a」として承認された。「IoT PLC」と称する通信規格で、周波数帯域を利用状況に応じて制御することにより、通信距離の拡張と通信速度を切り替える機能を持つ。 -
リコージャパン岐阜支社社屋がニアリーZEB認定取得 国内全ての支社ZEB化も推進
リコーの販売子会社であるリコージャパン(東京都港区)は、同社岐阜支社(岐阜市)の移転に伴い新築された社屋がニアリーZEBを獲得したことを発表した。 -
シュナイダーエレクトリック、マイクログリッド向けソリューション事業に参入 2020年にパワーシステム事業倍増目指す
シュナイダーエレクトリックは、中圧受配電機器の製造・提供を行うパワーシステム事業の日本におけるビジネス領域を拡張し、「マイクログリッド向け事業」に参入すると発表した。マイクログリッド向けソリューション「EcoStruxure Microgrid(エコストラクチャー マイクログリッド)」を4月中旬より提供開始する。 -
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TOYO TIRE・仙台工場にガスタービン設備を導入 三井E&Sマシナリーが納入
TOYO TIRE仙台工場(宮城県岩沼市)はさきごろ、熱効率性の高いガスタービンコージェネレーション設備を設置した。1月末より本格稼働している。 -
バイオマスボイラによる電熱連携を実施【金沢工業大学】再エネの地産地消を目指す実証実験の第二段階
金沢工業大学(石川県野々市市)の地方創生研究所は山間部に設けた白山麓キャンパス(同白山市)内で2018年より、再エネによる地産地消を目指す実装実証実験を続けている。今年2月からその第二段階に入った。2月にバイオマスボイラと発電装置を設置し、地元産の木材チップを使った熱と電気利用の実証実験が可能となった。 -
仙台駅に東北最大規模のコージェネシステムを導入【JR東日本仙台支社】エネルギーの地産地消を推進
JR東日本仙台支社は仙台駅の冷温熱供給設備の更新工事を完了し、仙台駅とその周辺の関連施設においてコージェネレーションシステムの運用を3月1日より開始した。東北地方では、最大規模のシステムとなる。駅地下1階に設置したシステムは、大型発電機(900kW×2台)のほか、吸収式冷凍機、ターボ式冷凍機、排ガスボイラ、貫流ボイラなどから成る。発電機の合計発電量1,800kWは一般家庭の約400世帯分の使用量に相当 -
FAプロダクツ、ISIDとスマートファクトリー分野で資本・業務提携
FAプロダクツ(東京都港区)と電通国際情報サービス(東京都港区、ISID)は、ISIDがFAプロダクツが実施する第三者割当増資を引き受け、同社株式の20%を取得し、スマートファクトリー分野で資本・業務提携したことを発表… -
横浜市でVPPの商業運用開始【東芝ES】小学校11校に設置した蓄電池をIoTで制御
東芝エネルギーシステムズ(ES)は横浜市で、東京電力エナジーパートナー(EP)との業務委託契約に基づきVPP事業を展開している。市内の小学校11校に約15kWhの蓄電池を設置して、商用ベースで需給バランシングを行っている。これらの蓄電池は平常時にはピークカットやデマンドレスポンス効率運用のリソースになる一方、災害時には非常用電源として活用される予定になっている。 -
関西電力子会社がタイで熱電供給事業を受注 テイジン社の製造工場に電気・蒸気・熱を供給
関西電力はさきごろ、100%子会社の関西エナジーソリューションズ(タイランド)社(K-EST)が2月21日、テイジン(タイランド)社と熱電供給事業に関する基本契約を締結したと発表した。 -
HEMSとロボットを連携【シャープ】音声対話で住宅内のエネルギーを管理
シャープは2月27日、モバイル型ロボット「RoBoHoN lite HEMS(ロボホンライトヘムス)」を発売した。HEMSと連携することにより、ロボホンをインターフェースに家庭で使用するエネルギーを音声対話で管理できる。

