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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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ICT・IoTを活用したスマートシティの実証実験を実施【NEC】混雑度・群衆流量の把握と異常音の検知
日本電気(NEC)は2月1日、大阪駅・梅田駅の駅前に立地する商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区)で、ICT・IoTを活用したスマートシティの実証実験を開始した。NECがグランフロント大阪北館で実施しているのは、各種センサーを設置し、混雑度・群衆流量の把握と異常音の検知に関する実証実験。 -
横浜市日吉の分譲マンションに最新エネマネを導入【野村不動産/関電不動産開発ほか】分散型電源による電力をエリア全体で融通
野村不動産、関電不動産開発、パナソニック ホームズ、関西電力、東京ガスの5社は、野村不動産、関電不動産開発、パナソニック ホームズが共同で開発を進めている大規模分譲マンション「プラウドシティ日吉」(横浜市)に関して、スマートコミュニティの連携・協力に関する協定を2月6日に締結した。 -
IoTを使ってLPガスメーターの情報を提供【ミツウロコクリエイティブソリューション/NEC】LPガス販売事業者向けサービス
ミツウロコクリエイティブソリューションズ(ミツウロコCS)と日本電気(NEC)は2月6日、IoT技術を活用して遠隔からLPガスメーターの情報を提供するサービスを展開すると発表した。全国のLPガス販売事業者に向け、4月より始める。 -
【≪レポート≫京セラコミュニケーションシステム「KCCS IoT Conference2019」】Sigfox「国内人口カバー率97%超えへ」
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)はこのほど、セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)で「KCCS IoT Conference2019」を開催した。 -
ブロックチェーン活用する電力需要家間の電力取引システムを開発 =富士通/富士通研究所
富士通と富士通研究所はさきごろ、電力の需要家ごとの自家発電や節電で生み出される余剰電力を、ブロックチェーン技術を応用して需要家間で効率よく融通する電力取引システムを開発したと発表した。 -
【三菱電機】AIが家電ごとの電力使用量を推定する技術、東北電力との共同研究で開発
三菱電機はさきごろ、同社のAI技術Maisart(マイサート)を用いた「家電ごとの電気の使い方見える化技術」を開発したと発表した。東北電力との共同研究により開発に成功した。AIで家族構成や保有家電などの属性情報から典型パターンを抽出し、住宅全体の電力使用量から家電ごとの電力使用量を推定する。 -
川崎工場に最新のガスエンジンコージェネシステムを導入【三菱ふそうトラック・バス】工場で使用する電力量の半分を賄う
三菱ふそうトラック・バスは、川崎工場にガスエンジンコージェネレーションシステムを導入した。導入したガスエンジンの出力は5,750kW。これにより工場で使用する電力量の約半分をまかなうことができるという。また、発電時に発生する排熱を冷暖房として同時に利用することで、エネルギー効率を高め、CO2排出量を削減する効果もある。 -
蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証試験を実施【関西電力/エリ―パワー/三社電機製作所】複数の蓄電池を秒単位で一括制御
関西電力、エリ―パワー(東京都品川区)、三社電機製作所(大阪市)の3社は1月7日から1月31日まで、需要家蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証を行った。多数の蓄電池を一括で高速に制御する技術を確立することを目指して実施された。 -
モルディブにマイクログリッドシステム納入へ【東芝エネルギーシステムズ】島嶼のCO2排出削減・燃料費低減目指す
東芝エネルギーシステムズ(ES)製のマイクログリッドシステムが、インド洋に浮かぶ島嶼国・モルディブ共和国に導入される。鉄鉱・機械の輸出入やODA(政府開発援助)によるプラント・資材供給などを事業にする西澤(大阪市中央区)から受注した。 -
コロナのエコキュート・2019年モデル発表 住宅の太陽光発電を積極活用可能、自家消費に対応
コロナは、エコキュートの2019年モデルを発表した。住宅の屋根置きなどの太陽光発電の電力でエコキュートを運転させる「ソーラーモード」を実装した。翌日・翌々日の天気予報を基に晴れると予報されている昼間の時間帯にモードを設定。夜間の沸き上げをセーブして、翌日に太陽光発電電力で運転し設定量までお湯を作る。 -
川重冷熱工業、大型貫流ボイラで効率99%の新機種投入
川重冷熱工業(滋賀県草津市、篠原進代表取締役社長)はこのほど、従来の大型貫流ボイラ「Ifrit(イフリート)」シリーズで、大型貫流ボイラでは業界最高となるボイラ効率99%の新機種を販売開始した。 -
電力データとAIを活用し介護事業サポート =東電PGほか
東京電力パワーグリッド、エナジーゲートウェイ、ウェルモの3社は家電製品別に電気の使用状況の変化をリアルタイムに検知するIoT技術を活用し、認知症と診断された高齢者の見守りサービス、ケアプラン作成をAIアシスタントで補助するサービスの事業化を目指す。 -
太陽光に蓄電池・水素を組み合わせ 連続72時間の運用に成功【NEDOのP2G実証事業】VREの変動成分を平準化、電圧一定で電力の品質保つ/平常時と災害時両方に対応視野に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証事業として、宮城県仙台市茂庭浄水場において展開されているVREと蓄エネとを組み合わせた電力供給システム運用。昨年8月より開始されたが、このたび3日間・72時間の連続運転に成功した。 -
IoTを用いた水道メーターの実証実験を米子市で開始【アズビル金門/KDDIほか】水道検針作業を自動遠隔化し効率化を実現
鳥取県西部をエリアとするケーブルテレビ局の中海テレビ放送(米子市)、KDDI、京セラグループのKCCSモバイルエンジニアリング(KCME)、アズビル金門の4社は12月1日、IoTの通信技術を用いた水道メーターの検針業務の自動化に関する実証実験を共同で開始した。 -
市の新美術館が国土交通省「サステナブル建築物等先導事業」に採択【大阪市/関西電力/関電エネルギーソリューション】地域冷暖房システムの導入など省CO2化を実施
大阪市が代表提案者、関西電力と関電エネルギーソリューション(Kenes)が共同提案書となって申請していた大阪中之島美術館(2021年度に開館予定)が11月30日、国土交通省公募の「サステナブル建築物等先導事業(省CO2…

