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カテゴリー:水素
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超音波式水素流量濃度計を開発【パナソニック】湿度の高い水素の流量と濃度を同時計測
パナソニックは、ガスメーターデバイスの開発で培った超音波計測技術と流体制御技術の活用により、高湿な水素の流量と濃度を同時に計測できる超音波式水素流量濃度計を業界で初めて開発した。 -
燃料電池発電の実証を開始【アサヒグループHD子会社】ビール工場排水由来のバイオガスを活用
アサヒグループホールディングスの子会社で研究開発を行うアサヒクオリティーアンドイノベーションズ(茨城県守谷市)は8月26日、アサヒビール茨城工場(同市)の排水処理化工程で発生するバイオメタンガスを利用した燃料電池による発電の実証事業を開始すると発表した。 -
福島県浪江町で水素サプライチェーン構築の調査へ【福島県浪江町/丸紅/みやぎ生協】環境省委託事業
丸紅、みやぎ生活協同組合(宮城県仙台市)、福島県浪江町は8月17日、浪江町で水素サプライチェーン構築に向けたFS(事前事業化)調査を開始すると発表した。再エネ由来の複数の種類の水素を多拠点から調達、家庭・公共施設に配送し、エネルギーとして利活用し、今年度中に成果をまとめる。 -
水素計量システムの新たな検査装置を開発【産総研/岩谷産業】水素ST向けに
岩谷産業は、燃料電池自動車(FCV)が燃料を補給するための水素ステーション向けに、水素燃料の計量精度を調べる新たな検査装置を開発したと発表した。 -
FCバスの外部給電・充電実証開始【トヨタ自動車/本田技研工業】災害対策・平時活用の両面対応視野に
国内の自動車メーカー大手であるトヨタ自動車と本田技研工業が組んだ、電動車からの外部給電の実証実験が始まった。 -
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燃料電池の大規模技術開発事業を開始【NEDO】2030年以降のさらなる導入視野に高効率・低コスト化目指す46件を採択
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、燃料電池自動車(FCV)や定置型業務・産業用など幅広い分野での活用を想定した燃料電池の大規模技術開発事業を開始する。9月、研究開発テーマとして46件を採択した。 -
150トンクラス燃料電池搭載船舶を実証へ【日本郵船/東芝ES/川崎重工業/日本海事協会/ENEOS】NEDO事業として実施、より高出力化を目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が今般採択した、燃料電池の大規模研究開発事業の中から、日本郵船や東芝エネルギーシステムズ(ES)らが実施予定先となっている燃料電池を搭載した船舶開発に関して詳細が発表された。 -
「アンモニア船」実現へ共同研究開発開始【日本郵船/ジャパン マリンユナイテッド/日本海事協会】発電燃料+船舶燃料のゼロエミ化視野に
船舶の燃料としてアンモニアを用いる共同研究開発が始まった。協業するのは船会社の日本郵船、造船業のジャパン マリンユナイテッド(JMU)、そして(一財)日本海事協会の3者。 -
アンモニア燃料タグボート共同研究開発を開始=日本郵船/IHI原動機/日本海事協会
他の船舶や水上構造物を曳航するための作業船舶、タグボートで、CO2フリーの水素を原料とすることでゼロ・エミッション化できるアンモニア燃料を用いるアンモニア燃料を使用する共同研究会が始動した。参画するのは日本郵船、IHI原動機、(一財)日本海事協会の3者。 -
水素をキャリアとする地熱発電電力のサプライチェーン構築実証実施へ=大林組
大林組は、地熱発電所を新設し、さらにその発電所で発電した再エネ電力から水素を製造し輸送・供給する実証事業を開始する。実証プラントは大分地熱開発(大分市)の協力を得て大分県九重町に建設・運用される。同一敷地内に地熱発電施設と水素製造プラントを併設し、一連のサプライチェーンを実証するのは国内初となる見込み。 -
福島県浪江町で水素「空中パイプライン」運用実証へ【ブラザー工業/巴商会/横浜国大】グリーン水素供給し燃料電池運用へ
福島県浪江町で、パイプライン経由で水素を輸送し燃料電池を運用する実証実験が実施される。町の事業として公募され、今般その委託候補者としてブラザー工業(名古屋市瑞穂区)、巴商会(東京都大田区)、横浜国立大学の3者が構成するコンソーシアム「浪江町水素柱上パイプライン共同企業体」が選定された。 -
再エネ水素の供給・燃料電池の稼働を開始=NEDO/福島県/東芝ES
福島県内にある2施設、あずま総合運動公園(福島市)とスポーツトレーニングセンターのJヴィレッジ(楢葉町)で、設置された純水素型燃料電池システムへ6月29日から再エネ由来水素が供給され、運転を開始した。 -
横浜市役所新庁舎に燃料電池発電システムを納入【ブルームエナジージャパン】発電効率は最大60%
ソフトバンクグループのブルームエナジージャパン(東京都港区)は、米国製業務用燃料電池発電システム「Bloomエナジーサーバー」を横浜市役所新庁舎に設置し、5月17日に運転を開始した。発電出力は200kWで、発電する電力は新庁舎内で消費する。新庁舎で需要が見込まれる年間電力消費量の約10%を賄う予定。 -
水素燃焼タービン搭載のP2X実証機を使用【シーメンスガス&パワーほか】グリーン水素プロジェクト実施
エンジー・ソリューション(仏)、シーメンスガス&パワー(独)、セントラックス(英国)は5月29日、水素燃焼タービン搭載のP2X実証機を使用したグリーン水素プロジェクトを実施すると共同発表した。

