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カテゴリー:水素
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海外産再エネ大規模水素の国際海上輸送を検討開始【ENEOSほか】マレーシアの水力想定しFS実施へ
マレーシアで再エネ電力から製造した水素を国内に輸入する、国際サプライチェーンの検討が行われることになった。検討に参画するのはENEOS、住友商事、そして現地の開発公社の子会社でエネルギー関係の事業を展開するSEDCの3社だ。3社が協働し、CO2フリー水素の国際サプライチェーン構築に向けた事業化可能性調査を行う。 -
燃料電池を搭載した鉄道車両を共同開発へ【JR東日本/日立製作所/トヨタ自動車】2022年3月から南武線・鶴見線などで試験運転も予定
JR東日本、日立製作所、トヨタ自動車の3社は、電源として燃料電池に蓄電池を組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する新たな鉄道車両を開発する。 -
燃料電池大型トラックを北米で共同開発=トヨタ自動車/日野自動車
トヨタ自動車の北米事業体であるToyota Motor North America, Inc.(TMNA)と、日野自動車の米国販売子会社である日野モータース セールスUSA、生産子会社の日野モータース マニュファクチュアリングUSAは、北米向けに、燃料電池を動力源とする大型トラックを共同で開発する。 -
水素関連企業が新団体設立へ【岩谷産業/トヨタ自動車/東芝/三井住友フィナンシャルグループほか9社】サプライチェーン形成目指す
関連機器製造やガス取り扱い、ファイナンスまで、水素関連ビジネスに様々な形で関与する国内企業が新たな団体を立ち上げる。 -
東京晴海水素ステーション運開【ENEOS】五輪終了後は地域への水素供給のハブに進化へ
10月、ENEOSの最新の水素ステーション(ST)である「東京晴海水素ステーション」(東京都中央区)が運開した。同社44カ所目の水素STになった。 -
船舶・鉄道搭載用の燃料電池を開発へ【東芝エネルギーシステムズ】NEDO事業として200kW級モジュールの技術研究展開
東芝エネルギーシステムズ(ES)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業」の2020年度公募で採択。このほどその採択された同社のテーマ「大型モビリティに適応する多用途型燃料電池モジュールの研究開発」の詳細を発表した。 -
中国でMWクラスの再エネ由来水素製造プロジェクト始動=シーメンス
シーメンスのエネルギー関連機器製造・販売事業会社であるシーメンス・エナジーと、中国の電力会社である中国電力国産展開(CPID)の子会社である北京グリーン水素技術開発社(BGHTD)は、北京市内の水素ステーション(ST)用水素の製造を行う一連のシステムの供給に関する合意書を締結した。 -
ドライ方式・水素専焼ガスタービンの実証試験に成功【NEDO】水素発電の実用化へ向けて
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業として実施されている、水素を燃料とする発電用ガスタービンの開発で新たな成果がもたらされた。 -
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福島県浪江町で実施中の大規模再エネ水素製造実証、体制強化 NEDO事業の実施を延長
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業として福島県浪江町で実施されている、再エネ電気を電源として水素を製造する大規模実証事業の実施体制が強化されることが決まった。 -
FC電源車の実証運転開始へ【デンヨー/トヨタ自動車】65kgの水素を車載し612kWhの電力を供給
可搬型・非常用発電機や溶接機などの製造販売を行うデンヨー(東京都中央区)とトヨタ自動車は、燃料電池で発電した電力を動力源とする燃料電池電源車(FC電源車)を共同開発し、実証運転を展開する。開発は環境省のCO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の採択を受けて実施している。 -
水素関連市場、2030年度に4,000億円窺う規模に成長へ【富士経済調べ】発電本格化契機に水素燃料市場は急進か
民間の市場調査会社である富士経済(東京都中央区)は、水素に関する国内外の市場・動向をリサーチし、このほどその結果を発表した。 -
11事業者が「神戸・関西圏水素利活用協議会」設立 水素の社会実装に向け
水素利活用の推進に取り組む11事業者は9月4日、神戸・関西圏における水素利活用の社会実装と水素サプライチェーン構築を目的とする「神戸・関西圏水素利活用協議会」を設立した。 -
超音波式水素流量濃度計を開発【パナソニック】湿度の高い水素の流量と濃度を同時計測
パナソニックは、ガスメーターデバイスの開発で培った超音波計測技術と流体制御技術の活用により、高湿な水素の流量と濃度を同時に計測できる超音波式水素流量濃度計を業界で初めて開発した。

