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カテゴリー:総合
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ENEOS、齊藤社長を解任 2年連続の不祥事起因で役員解任、24年4月の正式決定まで社長職は宮田知秀副社長が代行
石油元売りの国際最大手であるENEOSホールディングスは19日、社長(代表取締役社長・社長執行役員)の齊藤猛氏の解任を発表した。酒席で同席した女性に対する「不適切な行為」を解任理由としている。ENEOSは前会長の杉森務氏も同様の行為により昨年度辞任しており、連続する役員の不祥事に企業ガバナンスが問われる事態になっている。 -
〈レポート「スマエネ関西」〉のべ1万2,000人が来場、“関西エリア発の再エネ・脱炭素ビジネス”を発信
再エネ・環境関係の展示商談会として関西エリア最大規模と言われる「第11回 SMART ENERGY WEEK[関西]/第3回 脱炭素経営EXPO[関西]」が、2023年11月15日(水)から17日(金)の3日間、開催された。3日間で合計約1万2,000人が会場を訪れ、エネルギービジネスの最先端に触れた。 -
トラッキング付きFIT非化石証書提供サービスを開始【レノバ】同社発電所の環境価値を電力と「別売り」展開
レノバはこのほど、法人需要家の脱炭素化をサポートするため、同社発電所由来の「トラッキング付きFIT非化石証書」提供サービスを開始すると発表した。法人需要家は注文量・入札単価を伝達し、レノバが代理購入する。本サービスは単年契約のうえ、年4回の市場ごとに需要家が調達の量・単価を決められるので、柔軟性が高い。 -
≪FOCUS≫Roof Plus社会還元プログラム:中小企業向けの自家消費太陽光導入推進スキーム
中小企業のための自家消費型太陽光イニシャルレス導入スキーム「Roof Plus」。一般社団法人日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo、奈良市)は、Roof Plusにより企業のSDGs推進を支援するイニシアチブ「Roof Plus社会還元プログラム」を発足した。 -
〈事業トップインタビュー〉三菱HCキャピタル常務・成瀬拓司氏:国内トップクラスの再エネ発電と組織横断の総合力で脱炭素化を支援し、企業と社会の課題解決に貢献
三菱HCキャピタルは、今年度より統合後初となる中期経営計画をスタートさせた。組織横断で取り組む重要テーマとして「脱炭素ソリューション」・「水素」・「EV関連」・「物流」を掲げ、新たなビジネス創出に取り組んでいる。環境エネルギー事業本部長の常務執行役員・成瀬拓司氏にお話を伺った。 -
蓄電池から電力系統安定化機能を有するインバータを上市へ【明電舎】火力発電無しでも慣性力・同期化力を提供
明電舎は、蓄電池を系統連系する際に用いるパワコンとして、仮想同期発電機能付きのインバータ(VSG-PCS)を2023年度中に新たに上市する。直接的な電気的制御によって電圧と周波数の波形を維持し、「バーチャル・仮想的な」慣性力を供給するのが仮想同期発電機(VSG)になる。 -
≪開催告知「SDGs Week EXPO 2023」≫「社会インフラテック」含む環境・インフラ・脱炭素などの社会課題解決総合展
日本経済新聞社は12月6日(水)~8日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する「SDGs Week EXPO2023」を開催する。 -
故C・W・ニコル氏の財団とスポンサー契約締結、長野県信濃町の森の再生活動支援へ【シナネン】「あかりの森プロジェクト」によるSDGs達成
シナネンホールディングス(HD)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、一般財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野県信濃町)とオフィシャルスポンサー契約を締結し、同財団の森林生態系の回復、生物多様性の保全活動を支援すると発表した。 -
ANDPAD用・手書きサイン入力機能実装【アンドパッド】詳細な機能を紹介するウェビナーも開催へ
アンドパッド(東京都千代田区)は、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」上で、報告書などへの手書きサインの入力が可能になる「デジタルサイン」機能の提供を開始した。合わせて新機能を紹介するウェビナーを開催する。 -
太陽光・蓄電池初期費用無料サービス「エネカリプラス」でスターツグループと協業【東京電力エナジーパートナー】木造賃貸集合住宅で展開へ
スターツグループと東京電力エナジーパートナー(EP)は、今年5月に締結していた業務提携に基づき、木造賃貸集合住宅へ東電EPのPPAサービス(太陽光発電設備・蓄電池などを初期費用無料で導入し月定額で利用できるサービス)であるエネカリプラスの取り扱いを10月より開始した。 -
太陽光・蓄電池初期費用無料サービス「エネカリプラス」でサンヨーホームズと協業【東京電力エナジーパートナー】都の補助活用でさらに割安に利用可能
サンヨーホームズ(大阪市西区)と東京電力エナジーパートナー(EP)は、東電EPが運営するPPAサービス「エネカリプラス」による初期費用ゼロ・定額制で太陽光発電システムを導入できるサービスを、サンヨーホームズの住宅を対象として10月から開始した。 -
≪《新事業所訪問》≫ニプロン・三重スマート夢工場(三重県多気町)≫電源設備の新たな生産拠点、三重県で竣工 日中は消費電力全量を再エネ自給
ニプロン(兵庫県尼崎市)はこのほど、三重スマート夢工場(三重県多気町、MSDF)の新設工事を完了し、竣工記念式典を開催した。「PV Oasis」型大容量(540kWh)蓄電システムを導入し、工場全体の消費電力のうち年間80~90%を再エネ電力自家消費で賄うなど、高い水準での再エネ電力・自家消費利用を目指す。 -
ユニ・チャームがRE100加盟 日本企業加盟社84社目
各種衛生用品メーカーのユニ・チャーム(東京都港区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟はこれで84社目。 -
≪レポート≫Smart City Park from AXIA EXPO:GX・脱炭素ソリューションを愛知・中部エリアから全国と世界に発信
愛知県ならびに中部圏水素利用協議会などで構成されるAXIA EXPO実行委員会が主催する「Smart City Park from AXIA EXPO」が10月5日(木)・6日(金)、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo、常滑市)で開催され、5,043名が来場した。 -
≪レポート≫REIFふくしま2023:「再エネ・水素〝関連産業〟先駆けの地」への進化うかがう2日間
福島県・(公財)福島産業振興センター主催の「第12回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が10月12日(木)~13日(金)の2日間、開催された。「〝ふくしま〟がリードする再エネ・水素社会の実現」をテーマに掲げ、国内外から190以上の企業・団体が出展、2日間で延べ約3,300名が来場した。

