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カテゴリー:総合
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ダイビルがRE100加盟 再エネ電力100%化目標は2025年に設定
不動産デベロッパーのダイビル(大阪市北区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブであるRE100に加盟した。日本企業の加盟社はこれで83社になった。 -
《レポート「スマエネ秋」》3万8,000人来場、脱炭素へのソリューションに集まる視線
RXジャパンが主催する「第20回スマートエネルギーWEEK【秋】」と「第3回脱炭素経営EXPO【秋】」が、9月13日(水)から3日間、幕張メッセで開催され、合計3万8,277人が来場した。 -
「建設DX」スペシャリストが最先端を語りつくすオンラインセミナー開催へ《ANDPAD ONE CONCERENCE2023》
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)は、11月8日(水)から3日間の会期で、「ANDPAD ONE CONFERENCE2023」をオンラインで開催する。 -
「次世代型スマートシティ」のための新たな展示商談会が愛知で10月開催へ≪Smart City Park≫
愛知県ならびに中部圏水素利用協議会などで構成される実行委員会の主催で、「次世代型スマートシティ」をテーマとした「AXIA EXPO(アクシアエキスポ)2024」が2024年6月に愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo、常滑市)で開催される。 -
シナネン、遊休地を活用した冷凍自動販売機事業に参入
エネルギー・住まい・暮らしの総合サービス企業であるシナネンホールディングス(東京都港区)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、サービスステーション遊休地を活用した冷凍自動販売機… -
≪レポート「第7回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)」≫規制改革・人材不足・脱炭素の大波に対応する建設ソリューションに大きな注目
RXジャパンが主催する「第7回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)‐建築の先端技術展‐」が、8月30日(水)から3日間、インテックス大阪で開催され、1万3,437人が来場した。 -
「ANDPAD AWARD」今年も開催へ【アンドパッド】ユーザーの優良な導入・利用事例を表彰
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)は、ANDPADを利用しDXを実現する先進的な企業やANDPADの利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2023」を開催する。特設サイトを公開し、DXカンパニー賞エントリーシートのダウンロードを開始している。 -
国内の工作機械メーカーで初めてアマダがRE100加盟
溶接や折り曲げなどを行う金属加工機械を中心とした工作機械メーカーであるアマダ(神奈川県伊勢原市)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業の加盟は82社目で、国内工作機械メーカーの加盟は初。 -
東北エリア最大級の再エネ・水素関連イベント「REIFふくしま」今年は10月に開催へ 約170社・団体が出展
東北最大級の環境・エネルギーイベント「第12回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2023)」が、10月12日(木)から2日間の日程で、郡山・ビックパレットふくしまで開催される。福島県、(公財)福島県産業振興センターが主催する。 -
宮崎県内企業50社にCO2排出量可視化クラウドサービスを無償提供へ【e-dash】県・GHG排出ゼロ事業の一環
e-dash(東京都千代田区)は、宮崎県の委託を受け、県内50社の脱炭素化の取組「ゼロカーボンひなたチャレンジ」をサポートすると発表した。宮崎県内に事業所を有する企業が参加対象で、先着50社が2024年3月末まで同社の支援を無料で受けられる。 -
コーポレートPPAのオークション形式マッチングサービス開始【デジタルグリッド】発電側・需要側それぞれのニーズを引き合わせ
デジタルグリッド(東京都港区)は7月25日、コーポレートPPAをオークション形式でマッチングする「RE Bridge(アールイーブリッジ)」の提供を開始した。初回オークションは9月下旬を予定している。 -
北海道産・水力由来の実質再エネ電力で地元銘菓「白い恋人」製造【石屋製菓/エネットほか】製造元の使用電力CO2排出実質ゼロ達成に貢献
北海道土産の定番である銘菓「白い恋人」を製造する石屋製菓(札幌市西区)は7月、同社が事業で使用する電力が全量、排出CO2実質ゼロを達成したことを発表した。 -
「CO2を吸収する自販機」実験機 2例目は東京スカイツリーに設置【アサヒ飲料】「CN自販機」実現目指し要素技術開発も継続
清涼飲料水製造販売大手のアサヒ飲料(東京都墨田区)は7月、展開している「CO2を吸収する自動販売機」の実証実験で、2例目として同社本社からもほど近い、東京スカイツリー(東京都墨田区)で開始したことを発表した。 -
大阪市西淀川区と協定締結、CO2排出実質ゼロ自販機を区役所に設置=ダイドードリンコ
ダイドードリンコが2022年に開発した「LOVE the EARTHベンダー」は、自販機の作動のために年間に消費する電力量に相当する「再エネ指定の非化石証書」を附すことで、自販機稼働時のCO2排出量を実質ゼロ化している。自販機設置1台につき1本の植林を行うなど、ユーザーのニーズに合わせた追加の環境対応措置も実施する。 -
国内全工場で購入電力100%再エネ由来化達成【ネスレ日本】2050年GHG排出ゼロ目指し
加工食品メーカー大手のネスレの日本法人は6月、霞ケ浦工場(茨城県稲敷市)・島田工場(静岡県島田市)・姫路工場(兵庫県姫路市)の国内の生産拠点3工場で購入電力全量を再エネ由来に切り替えた。

