- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:総合
-
野村不動産HDがRE100加盟 日本企業64社目
野村不動産ホールディングスは、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業の加盟社はこれで64社となった。 -
特高受変電設備の国内市場、来年以降は持ち直しへ<富士経済調べ>再エネも需要牽引
民間の市場調査会社である富士経済(東京都中央区)は、データセンターやビル、及び再エネなど大規模設備が系統連系する際に必要となる受変電設備であるガス絶縁開閉装置や変圧器に関する国内の市場動向を調査。その結果をまとめ、12月に発表した。 -
≪[レポート]関西スマエネWeek≫「脱炭素」時代のエネビジネスの姿 見定めに約1万2,000人が来場
西日本最大クラスの再エネ・新エネ関連商談展示会「第9回[関西]スマートエネルギーWeek」が、11月17日(水)から19日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催された。3日間合計で1万2491人が来場した会場の模様をレポートする。 -
ゴムクローラ式移動電源車・試作機発表【諸岡】高い走破性、100kVA自家発電装置+送電ケーブル装備
諸岡はゴムクローラ式移動電源車を試作。大雨による土砂崩れなどで孤立した停電地域へも、ゴムクローラの走行性能により電源供給を可能にする。ぬかるみなどの悪路を走破し、高さ45cmの段差を乗り越え、傾斜20度の勾配を登坂できる。 -
東北エリア最大級の再エネ関連産業イベント「REIFふくしま」節目の第10回が年明け2月に開催
東北最大級の再生可能エネルギー関連イベント「第10回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2021)」が、来年2月2日(水)・3日(木)の2日間、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催される。 -
-
バス停留所50カ所のCO2フリーを実現【東急パワーサプライ/東急バス】世田谷区太陽光発電所の再エネ電力を調達
東急パワーサプライは11月1日、世田谷区が保有する「みうら太陽光発電所」(神奈川県三浦市)由来の再エネ電力を調達し、同区内にある二子玉川ライズと五島美術館、東急バスの停留所(一部)への供給を開始した。 -
カシオがRE100加盟 2050年までに再エネ電力100%化目指す
時計・電子機器などを扱う機械・精密機器メーカーのカシオ計算機は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ、RE100に加盟した。2050年までのRE100化を目指す。 -
≪【我が社の技術】関東化学≫原料用途から分析用途まで多彩な用途に応える高純度試薬「Primepure®」
関東化学(東京都中央区)が展開する「PrimepureⓇ」シリーズは、市販される中でも最高純度のスペックの設定と、より広範な保証項目を有する新しい試薬である。高純度な試薬は、原料用途から分析用途まで、あらゆる目的に使用できる試薬として位置付けた。「PrimepureⓇ」シリーズは高純度無機化合物、高純度溶剤をラインナップしている。 -
シンガポールの地下変電所向け変圧器を受注【東芝ESS】200MVA3台・75MVA4台を納入へ
東芝エネルギーシステムズ(ESS)はシンガポールにおいて、同国公益事業会社の地下変電所向け変圧器とその周辺機器を受注した。 -
米国アラスカ州の69kV海底電力ケーブル更新工事完工【住友電気工業】全長約5.1km、最高水深200mに敷設
住友電気工業は、北米現地法人と共に2020年12月より工事を進めていた米国アラスカ州における送電用の海底ケーブル更新プロジェクトを完工した。 -
英国-アイルランド間国際送電用のHVDCシステム受注=住友電気工業
住友電気工業とドイツのシーメンスエナジー社によるコンソーシアムは、イギリスとアイルランドを結ぶ国際連系送電システムの建設プロジェクト向けの320kV直流送電(HVDC)システムを、設計・調達・建設を含むEPC契約で受注した。 -
日光・鬼怒川の鉄道運輸、排出CO2ゼロへ【東武鉄道】再エネ電力メニューへの切り替えなどを実施
関東地方を拠点とする私鉄大手の東武鉄道は、栃木県内の日光・鬼怒川エリアを走行する同社の列車や、都心から同エリアへ走行する特急列車に係る電力相当を実質的に再エネ由来の電力に置き換える。置き換えは2022年度を目途とされており、これにより同エリアの鉄道輸送に関するCO2排出実質ゼロが実現される。 -
サウジ-エジプト間の国際送電線用HVDCシステムを受注【日立エナジー】両国の再エネ導入目標達成への貢献に期待
日立製作所グループの重電・送配電設備製造子会社である日立エナジー(2021年10月より「日立ABBパワーグリッド」から社名変更)は、サウジアラビア電力公社とエジプト送電公社から、サウジアラビアとエジプトを接続する、容量3,000MWの高圧直流送電(HVDC)システムを現地企業らと共に受注した。完成後は、中東・北アフリカ間を接続するものとして最大規模のHVDCになる見込み。 -

