- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:総合
-
アサヒグループがRE100加盟 国内飲料系としては初
アサヒビール、アサヒ飲料などを傘下に持つ持ち株会社、アサヒグループホールディングスは10月29日、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟はこれで41社目、国内飲料メーカーの加盟は初となった。 -
機器のリモートサポート拡充【ヤンマー】新施設を兵庫県尼崎市に設立
農業機械、ガスコージェネ、ガス空調機、非常用発電機などをグループで製造販売するヤンマー。それらの多様な機器の作動状況を遠隔で監視するサービスの新たな拠点として、「ヤンマーシナジースクエア」が兵庫県尼崎市に設立され10月から稼働を開始する。 -
新エネルギー革命会「ポストFIT・新型肺炎禍」の>時代見据えた新方針を表明へ 2020年10月21日に会見予定
太陽光発電の販売店・施工店、メーカー、商社などの事業者団体である新エネルギー革命会は、団体としての方針を刷新する。 -
東亜グラウト工業が「エコプロアワード」優秀賞受賞 下水熱を有効活用する「ヒートライナー工法」対象に
東亜グラウト工業(東京都新宿区)の下水熱利用技術「ヒートライナー工法」が、「第3回エコプロアワード」で優秀賞(スマートインフラ賞)を受賞した。 -
日本企業のRE100加盟要件変更 消費電力量の閾値が年間10GWhから50GWhへ
事業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」への、日本企業の加盟要件の一部がこの9月から変更された。これまでの日本企業のRE100加盟用件において、年間の電力消費量は10GWh以上の企業とされていたが、これが今後は「50GWh以上」となった。 -
石炭燃焼ガス中CO2の効率的な回収技術、開発スタート【NEDO】固体吸収法採用でコスト大幅削減図る
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、CO2の分離・回収に関する新たな技術研究開発事業を開始する。事業名は「先進的二酸化炭素固体吸収材の石炭燃焼排ガス適用性研究」。実際に稼働中の石炭火力発電所の燃焼排ガスを用いた実験を行う。 -
群馬県営水力発電由来の法人向け「CO2排出量ゼロ電力」販売開始【群馬県/東電EP】温対法にも対応
群馬県と、東京電力ホールディングスの小売電気・ガス事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、県営水力発電由来の電力を県内法人に供給する新たな電気メニューを開始した。 -
再エネ電力販売量「20万kW・200億円ビジネス目指す」シナネンホールディングスグループ、再エネ事業に注力する新経営戦略発表
シナネンホールディングスグループが、脱炭素社会を見据え、再エネ事業を拡大する。法人向けエネルギーソリューション事業を行うシナネン(東京都港区)が、再エネ電力販売で販売量20万kW、200億円規模へ事業拡大を目指す。 -
J.フロント リテイリングがRE100加盟 日本企業の加盟社数は40社に到達
大丸松坂屋やパルコなどを傘下に持つ持ち株会社のJ.フロント リテイリングは10月、企業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。RE100の日本企業の加盟社数はこれで40社に到達した。 -
-
【≪レポート≫第8回 関西スマートエネルギーWeek】1万6,000人の来場者が見つめた「FIT後・コロナ後のエネ新ビジネス」
西日本最大となるエネルギー業界の国際展示会「第8回 関西スマートエネルギーWeek」が、9月9日(水)から11日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催された。リード エグジビション ジャパンが主催。 -
アシックスがRE100加盟 日本企業39社目
スポーツグッズ・アパレル製造販売大手のアシックス(神戸市中央区)は9月23日、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。 -
ブロックチェーン活用し再エネのリアルタイムトラッキング実施へ【リコー】脱炭素電気の安定供給図る
リコーは8月21日、社会全体の再生可能エネルギー活用の加速に貢献するため、ブロックチェーン技術により再エネの発電から消費までをリアルタイムにトラッキングする電力取引管理システムを開発、実証実験を開始したと発表した。 -
東電EP、非FIT・卒FIT案件を電源にした法人向け電力新メニュー開始 旭化成・埼玉県と組み「生の再エネ」の環境価値を外出し
東京電力エナジーパートナー(EP)は8月、FIT制度を活用しない住宅用太陽光発電の案件、およびFIT制度の買取期間が満了した案件で作られた再エネ電力を元手とした、CO2フリーの企業向け電力メニューを新たに2件、旭化成ホームズと埼玉県とで続けて開始した。いずれも「生の再エネ」の持つ環境価値を活用している。 -
「脱炭素チャレンジカップ2021」エントリー団体募集の締切迫る 2020年9月30日まで
昨年度、前身の低炭素杯から改称し「脱炭素チャレンジカップ」として新たなスタートを切った本大会。第2回目となる今年度は、2021年2月9日(火)にオンラインにて開催する。実行委員長は小宮山宏・三菱総合研究所理事長、審査委員長は江守正多・(国研)国立環境研究所 地球環境研究センター 副研究センター長。

