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カテゴリー:特集
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【レポート】FREA・研究成果報告会(上)再エネ研究に被災地貢献に、充実の4年目迎える
5月30日、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の福島再生可能エネルギー研究所(FREA、郡山市)・平成29年度研究成果報告会が郡山市内で開催された。 平成26年4月の開所後4年目、成果報告会は今回で第3回… -
【レポート】FREA・研究成果報告会(下)新所長・中岩氏にインタビュー
【(上)より続く】 [画像・上:国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の所長に就任した、中岩勝氏] 平成26年4月の開所以来、FREAの所長を務めていた大和田野芳… -
「植物工場・スマートアグリ展2017/グリーンビルド展2017/バイオマスエキスポ2017」まもなく開催① 6月7日~9日の全体像
持続可能な新しい社会システムに向け、生物資源の活用、次世代農業の新しい提案、そして森林資源を活用したまちづくりという観点から、今年も「植物工場・スマートアグリ展」「グリーンビルド展」「バイオマスエキスポ」が開催される。会… -
「植物工場・スマートアグリ展2017/グリーンビルド展2017/バイオマスエキスポ2017」まもなく開催③ ブース・イベントピックアップ「マツボー」・「スマートコミュニティサミット2017」
【②より続く】 [画像・上:バイオマスエキスポは併設されるフォーラムの人気も高い] マツボー バイオマスエキスポ ブース:Bio-25 [caption id="attachment_9883" ali… -
「植物工場・スマートアグリ展2017/グリーンビルド展2017/バイオマスエキスポ2017」まもなく開催② 見どころブース・イベントピックアップ「オプティマイザー」・「シンフォニアテクノロジー」
【①より続く】 [画像・上:昨年の展示会場内の様子] オプティマイザー バイオマスエキスポ ブース:Bio-06 [caption id="attachment_9880" align="alignri… -
第65回電設工業展 JECA FAIR 2017 いよいよ開催② パナソニック・エコソリューションズ社/大崎電気工業/ニチコン/エヌ・ピー・シー/NTT REC
【①より続く】 [画像・上:昨年の「電設工業展」開会式] 出展社ピックアップ④: パナソニック・エコソリューションズ社 東1ホール・ブース1-131 [caption id="… -
第65回電設工業展 JECA FAIR 2017 いよいよ開催③ 遠藤照明/きんでん/古河電工/住友電工グループ/日置電機
【②より続く】 [画像・上:昨年度の電設工業展展示会場より] 出展社ピックアップ⑨: 遠藤照明 東1ホール・ブース1-004 [caption id="attachment_9… -
第65回電設工業展 JECA FAIR 2017 いよいよ開催① Wave Energy/日立産機システム/デンケン
電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の製品から、施工技術などの紹介まで、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大の総合展示会として、長い歴史を誇る「電設工業展 JECA FAIR 2017」。今回は、… -
CNTで光触媒の活性範囲拡大成功 =岡山大学大学院・高口豊准教授ほか
岡山大学大学院の高口豊准教授、田嶋智之講師、山口大学、東京理科大学ほかからなる研究チームは、光触媒を活用する水分解・人工光合成研究で、カーボンナノチューブ(CNT)を利用した新たな技術を開発した。 [画像・上:本研… -
高効率電池触媒をCNTで開発【九州大学】Pt用いず低コスト化貢献へ
九州大学大学院工学研究院/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER:アイスナー)の中嶋直敏教授、藤ヶ谷剛彦准教授、Jun Yang特任助教からなる研究グループは、燃料電池に使われる触媒の材料の一部にCNT… -
次世代蓄電池、正極にCNT =NIMS/JST、リチウム空気電池開発研究
国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)の久保佳実氏、野村晃敬氏ほかの研究チームは、次世代蓄電池として注目されるリチウム空気電池を、CNTを利用して実セルとして製造・開発することに成功した。研究は、科学技術振興機… -
カーボンナノベルトの合成に成功 単一構造CNT実現に道筋
この4月、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)において、名古屋大学教授の伊丹健一郎氏、名古屋大学大学院特任准教授の瀬川泰知氏、博士研究員のポビー・ギョム氏からなる研究チームは、カ… -
アジア国際送電網研究会・中間報告書取りまとめ【レポート(上)】網の目状の送電網で連系する欧州
国境を超えて国どうしが連系される、国際送電網。小売全面自由化などの、国内における電力システム改革の次に来るものとして国際送電網を捉え、日本、そしてアジアでの整備を見据えた各種調査や政策提言を行うため立ち上げられたのが「ア… -
アジア国際送電網研究会・中間報告書取りまとめ【レポート(下)】国際連系、進展のキーは再エネ
【(上)より続く】 [画像・上:欧州各国間の電力潮流状況(2015年) 出所:ENTSO-e、Statistical Factsheet 2015より自然エネルギー財団が一部改変、作成] 克服するべき国際連系… -
耕作放棄地再生、ふたたび営農へ 千葉県匝瑳市でソーラーシェアリングのメガソーラー運開(上)事業開始から3年、メガソーラーに
九十九里浜に面する街、千葉県匝瑳市で、発電事業と農業とを並行して行うソーラーシェアリング(営農型発電)の新たな施設が運開した。3月27日に系統連携を完了している。発電所名は「匝瑳メガソーラーシェアリング第一発電所」。その…

