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カテゴリー:特集
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【年頭所感・2020年:主要企業㊼】木下 元(JFEエンジニアリング株式会社 取締役社長)「2020年頭挨拶『努める』『挑む』『先を見る』」
明けましておめでとうございます。爽やかな気持ちで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 新年にあたり、私の所信をお話しさせていただきます。 2019年度の当社の経営成績は売上高5,200億円で過去最高、セ… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑫】亀山 秀雄([独]環境再生保全機構プログラムオフィサー 東京農工大学名誉教授)「世界の持続可能な発展に貢献する環境・エネルギーインフラ技術の開発と普及を目指す」
あけましておめでとうございます。昨年は、環境関連の多くの国際行事が開かれた年でした。特に師走に入りスペイン・マドリッドで開催されたCOP25での議論は印象的でした。地球温暖化対策に貢献する技術を提供した国のCO2削減量… -
【年頭所感・2020年:主要企業㊽】谷所 敬(日立造船株式会社 取締役会長兼社長)「2020年 年頭挨拶」
新年明けましておめでとうございます。 令和2年の干支は、庚子(かのえ・ね)であり、「かのえ」は継続継承や更新・改革の意味を持ち、子(ね)は「ねずみ」で増える即ち成長・発展の意味を持ちます。庚子(かのえ・ね)の本… -
【年頭所感・2020年:主要企業㊺】山下 良則(株式会社リコー 代表取締役・社長執行役員)「はたらく歓びを支える企業に」
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 世界経済は引き続き緩やかな回復基調が続くものの、米中貿易摩擦やブレグジットなど、今後の展開が読みにくいさまざまな問題が複雑に影響しあっており、予断を許さない状況が続いています。… -
【年頭所感・2020年:主要企業㊻】池田 真樹(株式会社横浜環境デザイン 代表取締役社長)「脱FIT! 再エネの実力を示す年」
謹んで新春をお祝い申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。 2020年、オリンピックイヤーが始まりました。 私たちYKDにとっては、今年は「自家消費の本格普及、再エネの実力を示す年」としていきたいと考… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑦】佐藤 建吉([一社]洸楓座 代表理事)「自然と共生するために三つの振る舞い ―至然・フェーズフリー・地方快活」
太平洋から登る初日は、紅く神々しい。日本人は、新年の発展を太古の時代から太陽の持つ神秘的な情景に思わず手を合わせ、自戒と安全と躍動を祈ったに違いない。科学が発展し、神秘さはいくらか目減りしたかもしれないが、依然として自… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑧】牛山 泉(足利大学 理事長)「本年は洋上風力飛躍の年!」
近年、国内外で異常気象や自然災害が頻発し、暮らしや経済、環境への影響が深刻化しております。特に昨年、わが国では各地で台風と豪雨による大きな被害が発生し、未だにその爪あとが残っております。こうした地球温暖化による自然災害… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑩】西宮 伸幸([一社]水素エネルギー協会[HESS] 会長/日本大学理工学部特任教授)「水素社会と人工知能」
令和2年は水素社会6年にあたる。大手メディアが2015年を水素社会元年とよんだためである。その前年の暮に燃料電池自動車が発売されたのがキッカケだった。人工知能元年が西暦何年なのか、よくは知らないが、2017年5月にアル… -
【年頭所感・2020年:協会・団体・自治体⑭】脇 壽也([一社]日本太陽光発電検査技術協会 代表理事)「J-PITAチャレンジスリー ~2020年3つの目標~」
令和2年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 旧年中は多くの皆様よりご指導ご支援を賜りまして、誠にありがとうございました。 昨年は国民奉祝の中、 新元号「令和」がスタートし、当協会におきましても設立2年… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関④】飯田 哲也(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所[ISEP] 所長)「プロシューマージャーの登場」
昨秋に千葉を直撃した台風で発災した広域・長期間の停電を目の当たりにし、11月1日からの住宅用太陽光発電の「卒FIT争奪戦」などで、日本でも蓄電池商戦が活気づいてきた。目先の動きや商機に目を奪われがちな日本だが、目を世界… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑤】楠 達史(城南信用金庫城南総合研究所特別顧問/WWB株式会社社外取締役)「『日本の税制』の在り方を明らかにする」
1989年度に3%でスタートした消費税は、1997年度に5%、2014年度に8%、2019年10月には遂に10%に引き上げられた。 この増税の悪影響を、国内総生産(GDP)の約55%を占める家計最終消費支出の年度… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑥】大野 輝之([公財]自然エネルギー財団 常務理事)「パリ協定開始の年に日本のエネルギー政策の見直しを」
2020年はいよいよパリ協定が実行段階に入る年です。11月に英国グラスゴーで開催されるCOP26では、各国の2030年までの削減目標の引き上げが求められます。 日本が今、提出している目標は2013年比26%削減と… -
【年頭所感・2020年:主要企業㉖】南 洋(LONGi Solar Technology株式会社 代表取締役社長)「世界の再生可能エネルギーへの転換を目指して」
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 昨年もまた日本では大型台風など自然災害が多い一年でした。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。また、世界でも相変わ… -
【令和元年度「新エネ大賞」】⑬「自動車走行時の未利用エネルギーを回収する振動発電ユニットの開発」竹中工務店/セイリツ工業/湘南メタルテック
「新エネ大賞」は、(一財)新エネルギー財団が新エネルギーなどに関わる機器の開発、設備などの導入および普及啓発の取組について表彰するもので、本年度は「商品・サービス部門」、「導入活動部門」、「普及啓発部門」の3部門に加えて、〝FIT制度によらない自立型の発電ビジネス〟を対象とする「先進的ビジネスモデル部門」が新設された。 -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関①】大木 雅文(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO] 新エネルギー部長)「NEDO、2020年の抱負 ―再生可能エネルギー主力電源化を目指して」
あけましておめでとうございます。 再生可能エネルギーを取り巻く環境は、その主力電源化が閣議決定に盛り込まれ、その大規模導入が求められる中、いわゆるFIT法制度の抜本見直しや電力自由化など、様々な制度が同時並行的に…

