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カテゴリー:特集
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【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑥】大野 輝之([公財]自然エネルギー財団 常務理事)「パリ協定開始の年に日本のエネルギー政策の見直しを」
2020年はいよいよパリ協定が実行段階に入る年です。11月に英国グラスゴーで開催されるCOP26では、各国の2030年までの削減目標の引き上げが求められます。 日本が今、提出している目標は2013年比26%削減と… -
【年頭所感・2020年:主要企業㉖】南 洋(LONGi Solar Technology株式会社 代表取締役社長)「世界の再生可能エネルギーへの転換を目指して」
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 昨年もまた日本では大型台風など自然災害が多い一年でした。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。また、世界でも相変わ… -
【年頭所感・2020年:協会・団体・自治体⑭】脇 壽也([一社]日本太陽光発電検査技術協会 代表理事)「J-PITAチャレンジスリー ~2020年3つの目標~」
令和2年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 旧年中は多くの皆様よりご指導ご支援を賜りまして、誠にありがとうございました。 昨年は国民奉祝の中、 新元号「令和」がスタートし、当協会におきましても設立2年… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑨】大和田野 芳郎(NPO法人再生可能エネルギー協議会 理事長)「自然災害に強いエネルギーシステムを」
近年、豪雨や強風など猛烈な気象現象による災害の規模や頻度が増大しており、並行して、長期間、広範囲にわたってエネルギー供給が途絶するケースが増えている。かつてその信頼性の高さを誇り、災害時にも短時間で復旧していた日本のエ… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑪】山地 憲治([公財]地球環境産業技術研究機構[RITE] 副理事長・研究所長)「再エネ『主力電源化』に向けてバランスの取れた熟議の一年に」
みなさま、あけましておめでとうございます。 2018年7月に閣議決定された第5次エネルギー基本計画で表明された、再エネの「主力電源化」は、制度化に向けた動きが本格化しています。主力電源化に向けた環境整備として主眼… -
【令和元年度「新エネ大賞」】⑬「自動車走行時の未利用エネルギーを回収する振動発電ユニットの開発」竹中工務店/セイリツ工業/湘南メタルテック
「新エネ大賞」は、(一財)新エネルギー財団が新エネルギーなどに関わる機器の開発、設備などの導入および普及啓発の取組について表彰するもので、本年度は「商品・サービス部門」、「導入活動部門」、「普及啓発部門」の3部門に加えて、〝FIT制度によらない自立型の発電ビジネス〟を対象とする「先進的ビジネスモデル部門」が新設された。 -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関①】大木 雅文(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO] 新エネルギー部長)「NEDO、2020年の抱負 ―再生可能エネルギー主力電源化を目指して」
あけましておめでとうございます。 再生可能エネルギーを取り巻く環境は、その主力電源化が閣議決定に盛り込まれ、その大規模導入が求められる中、いわゆるFIT法制度の抜本見直しや電力自由化など、様々な制度が同時並行的に… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関②】中岩 勝(国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所[FREA] 所長)「『ゼロエミッション』に向けて」
昨年末にマドリードで開催された気候変動枠組条約締約国会議(COP25)では、2020年に本格運用が始まる国際枠組み「パリ協定」の詳細ルールが議論されました。この中で削減目標の上積みや排出量取引のルールなど、様々な面で国… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関③】伊藤 隆一([一財]新エネルギー財団 業務執行理事)「新エネルギーの導入促進に向けて」
新年あけましておめでとうございます。当財団は、令和2年におきましても新エネルギーのさらに一層の導入促進に向けて精力的に活動していく所存ですので、引き続き皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。令和2年に予定し… -
【令和元年度「新エネ大賞」】⑩「大和ハウスの『RE100』への挑戦 -自らの再エネ100%& 再エネ100%の街づくり-」大和ハウス工業
「新エネ大賞」は、(一財)新エネルギー財団が新エネルギーなどに関わる機器の開発、設備などの導入および普及啓発の取組について表彰するもので、本年度は「商品・サービス部門」、「導入活動部門」、「普及啓発部門」の3部門に加えて、〝FIT制度によらない自立型の発電ビジネス〟を対象とする「先進的ビジネスモデル部門」が新設された。 -
【年頭所感・2020年:主要企業㊷】三輪 茂基(SBエナジー株式会社 代表取締役社長)「世界にポジティブな変化をもたらすアクションを」
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年9月にニューヨークで開催された国連気候行動サミットに代表されるように、2019年は気候変動問題への対処において基点と言える一年でした。今や世界では政官民学すべてにおいて、気… -
【年頭所感・2020年:主要企業㊸】仲井 嘉浩(積水ハウス株式会社 代表取締役社長)「2020年 年頭所感」
新年、明けましておめでとうございます。 昨年は多数の台風が襲来しました。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、1日でも早く平時の生活に戻っていただけるよう全社を挙げて支援してまいります。 … -
【年頭所感・2020年:主要企業㊹】鈴木 伸一(株式会社エクソル 代表取締役社長)「〝エネルギー維新〟を現実のものへ」
新年あけましておめでとうございます。 皆様方におかれましては、清々しい新年をお迎えのことと心よりお慶びを申し上げます。また、旧年中は様々なご指導ご愛顧ご支援を賜り、重ねて御礼を申し上げます。 今年いよいよ開… -
【令和元年度「新エネ大賞」】⑪「イオンの『再エネ100%』の達成に向けた挑戦」イオン
「新エネ大賞」は、(一財)新エネルギー財団が新エネルギーなどに関わる機器の開発、設備などの導入および普及啓発の取組について表彰するもので、本年度は「商品・サービス部門」、「導入活動部門」、「普及啓発部門」の3部門に加えて、〝FIT制度によらない自立型の発電ビジネス〟を対象とする「先進的ビジネスモデル部門」が新設された。 -
【令和元年度「新エネ大賞」】⑫「RE100への加盟および事業所での自家消費型太陽光発電設備導入の推進」ソニー
「新エネ大賞」は、(一財)新エネルギー財団が新エネルギーなどに関わる機器の開発、設備などの導入および普及啓発の取組について表彰するもので、本年度は「商品・サービス部門」、「導入活動部門」、「普及啓発部門」の3部門に加えて、〝FIT制度によらない自立型の発電ビジネス〟を対象とする「先進的ビジネスモデル部門」が新設された。

