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カテゴリー:太陽光
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北海道千歳市の耕作放棄地でメガソーラー建設開始【スマートソーラー】太陽光発電開発の新たなフロンティアとしての耕作放棄地
スマートソーラー(東京都中央区)はこのほど、北海道千歳市の耕作放棄地に開発を進めてきた「千歳新川ソーラーパーク」の建設工事を開始した。FIT制度を活用して売電し、売電価格は1kWhあたり12.4円。 -
600W新モジュール発表【トリナ・ソーラー】ストリング毎の出力を35%以上向上
トリナ・ソーラーはこのほど、最大出力600Wの次世代型Vertexシリーズモジュールを発表した。また、同550Wシリーズは、今年第4四半期に量産を開始する見込み。ローンチイベントには、シリコン、ウェハ、セル、モジュール、トラッカー、パワーコンディショナ、素材機器の産業バリューチェーンを代表する企業が参加した。 -
「岩手宮古メガソーラー発電所」運開【ソネディックス・ジャパン】国内の合計発電量13万3,000kW
米国の太陽光発電開発会社ソネディックスの日本法人であるソネディックス・ジャパンは6月3日、「岩手宮古メガソーラー発電所」(岩手県宮古市、山田町)の運転を開始した。出力は3万2,900kWで、初年度の発電量は一般家庭約1万3,200世帯分の消費量に相当する3,950万kWh。発電した電力は東北電力に売電する。 -
JPEAが水害被害に遭った太陽光発電設備に注意喚起 水没機器には「近づかない・触れない」
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、水害に遭った太陽光発電設備の感電の危険性に関する注意喚起や、被災設備の点検・撤去に関する手順・留意点の情報提供を行っている。また住宅用太陽光発電システムの自立運転機能の確認など、停電への備えを推奨している。 -
「斜面リスクレポートサービス」を開始【応用地質】全国の危険斜面のリスク情報を提供
地質調査大手の応用地質(東京都千代田区)は、日本各地に存在する斜面の危険度を自動で診断し、作成したリスクレポートを提供する「斜面リスクレポートサービス」を開始した。利用者は、専用ページから対象斜面の位置情報を入力し、インターネット経由でレポートを入手できる。 -
京セラ、自己託送で遠隔地の再エネを自家消費 定置型蓄電池を導入し実証実験開始
京セラは、遠隔地にある太陽光発電などの自家用発電設備由来の電気を一般電気事業者が運用する送配電ネットワークを介して別の場所で自家消費する仕組みである自己託送の実証実験を、7月1日より開始した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第52回」太陽光発電所 発電量低下の原因一覧
太陽光発電所の発電量は、いつか必ず低下する。その際、原因を突き止め対処するが、これまでの経験からいうと原因は3つに大別できる。【設計・施工ミス】・【システムの故障】・【故障以外】だ。 -
再エネ+EVのエネマネ事業で協業検討へ【NTTアノードエナジー/三菱商事】「直流電気」の付加価値追求
NTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)と三菱商事はこのほど、再生可能エネルギー発電事業と、EVや蓄電池を組合せたエネルギーマネジメント事業について協業を検討すると発表した。 -
小規模事業用太陽光発電システム用のモニタリングシステム発売【デルタ電子】自家消費型の地域活用要件に適用
デルタ電子(東京都港区)はこのほど、余剰売電対応「マイデルタ・ソーラーモニタリングシステム」とデータコレクター(余剰)「PPM D1J-112」を発売開始した。今年度からスタートした小規模事業用太陽光発電システムに対応した、太陽光発電モニタリングシステムだ。 -
停電シミュレーターを公開【エクソル】停電中に太陽光+蓄電池で賄える時間が見える化
エクソル(京都市中京区)はこのほど、太陽光発電システムと蓄電池の設置で、停電期間中に電気製品が、いつ、どのくらい使えるか分かる「停電レスシミュレーター」を、同社のウェブサイトで公開した。 -
遠隔監視システム&サービス 「L・eye」導入件数2万件突破【ラプラス・システム】出力制御追い風に更なる拡販目指す
ラプラス・システム(京都市伏見区)の遠隔監視システム&サービスL・eye(エル・アイ)の導入件数が、2万件を突破した。 -
ソーラーシェアリング用三次元追尾式架台を発表【ノータス】大型農機も使用可能
ノータス(大阪市淀川区)は、ソーラーシェアリング専用架台を発表した。トラッカーと駆動モーターからなる三次元追尾機能を装備しており、太陽光パネルを常に発電に適切な角度に保つことが可能。これにより、通常の同規模の固定型と比較して146%の発電効率も可能としている。 -
ソーラーシェアリング特化型の新たなO&Mを開始【自然電力グループ】遠隔監視を中心にして業務効率化
再エネ発電事業や再エネ発電所開発などを手掛ける自然電力と、ドイツの再エネ発電所開発・EPC企業であるjuwi(ユーイ)社が2013年5月に設立したジョイントベンチャーで、再エネ発電所O&M事業を展開するjuwi自然電力オペレーション(jSEO、東京都文京区)は、ソーラーシェアリングに特化したO&Mサービスを開始した。 -
福島県二本松市のソーラーシェアリング事業が目指す「地域経済活性化」 官民共同で地域再エネ100%地産地消目指す
今年3月、福島県二本松市で2カ所のソーラーシェアリングが運開した。今夏からパネル下でエゴマの栽培が開始される予定になっている。発電事業者である「二本松ご当地エネルギーをみんなで考える」社、通称ゴチカンは、地元である二本松市が主催する新エネルギー推進市民会議により2018年9月に設立された経緯がある。 -
完全自家消費向けサービスに負荷追従制御オプション追加【NTTスマイルエナジー】逆潮流防止で発電量最大化実現
NTTスマイルエナジーはこのほど、「エコめがね」の「負荷追従制御オプション」の販売を開始した。本件は「完全自家消費向けサービス」の第2弾として位置づけられている。主にオムロン製PCS以外を要望するユーザーを対象に想定している。

