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カテゴリー:太陽光
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福島市で太陽光発電所2カ所を着工 =WWB
WWBはこのほど、福島大波太陽光発電所(福島県福島市大波)の建設着手に先立ち、本建設工事の安全などを祈念して地鎮祭を行った。福島大波太陽光発電所は、同地区2カ所の発電所整備のため金融機関から総額14億円の融資枠組成を受け、工事開始の運びとなった。 -
自社工場で太陽光発電の「第三者所有モデル」導入【黒田精工】購入した電力を自家消費するTPOモデルを採用
黒田精工はさきごろ、同社工場で自家消費太陽光発電サービス「第三者所有モデル」を導入すると発表した。発電開始は5月。発電した電力を黒田精工が購入し、全量を自家消費する。出力は552.8kWで、同工場の年間電気使用量の12%程度を賄う。 -
駐車場を活用したメガソーラー運開【村田製作所】約2.4MW、両面受光パネル採用
村田製作所は、生産子会社である岡山村田製作所にメガソーラー「村田製作所No.1ソーラーパワープラント」を導入した。同社の社有駐車場1,200台分に導入。駐車場の屋根設備=カーポート様の架台に太陽光パネル合計8,010枚を敷設した。設備容量は2,403kWで、カーポート型の太陽光発電施設としては国内最大級とされている。 -
ゴルフ場跡地にメガソーラー建設【パシフィコ・エナジー】和歌山県内最大級の11万1,055kW
パシフィコ・エナジーは、和歌山県上富田町で「和歌山太陽光発電所」の建設に着手した。ゴルフ場跡地(約74ha)を再開発し、JAソーラー製パネルを設置する。発電容量は同県最大級となる11万1,055kW、年間発電量は一般家庭約4万世帯の使用量に相当する約1億5,000万kWhを見込む。2022年3月をめどに運転を開始する。 -
ラプラス・システムが創立30周年、企業ロゴ一新 「太陽・空・大地」のトリコロール
ラプラス・システム(京都市伏見区)は、今年6月に創立30周年を迎えるにあたり、コーポレートロゴを刷新した。新しいコーポレートロゴは、棒グラフをシンボライズして、同社ならではの斬新なシステムで実現する計測をイメージさせる。オレンジ(太陽)、青(空)、緑(大地)という豊かな自然を象徴する3色でカラーリングししている。 -
ソーラーシェアリングにおいて発電した再エネ電気で稼働する農業ロボット開発へ =JXTGホールディングス/AGRIST
JXTGホールディングスは、2019年10月に設立した新規事業推進のための100%子会社、JXTGイノベーションパートナーズ合同会社を通じ、スタートアップ企業のAGRIST(アグリスト、宮崎県新富町)に出資し協業を開始する。 -
≪真相インタビュー≫FAプロダクツ、非FIT電気「市場拡大のキー握るP2P取引拡大」
太陽光発電システム機器販売などを手がけるFAプロダクツは先ごろ、需要家と再生可能エネルギー発電事業者が直接合意できる電力取引(P2P電力取引)の実証プロジェクトを開始すると発表した。「FITに基づかない仕組みを使って、再エネ発電所の建設を今までどおり続けてもらえる市場づくりを目指す」と話す同社の狙いを訊いた。 -
500Wモジュールの大量生産開始へ【トリナ・ソーラー】新たな量産技術も導入し年産5.5GW体制確保
トリナ・ソーラーはこのほど、出力500W以上のDuomax VおよびTallmax V(「Vシリーズ」)モジュールの大量生産向けパイロットラインを公表した。変換効率が21%に達する500W+Vシリーズモジュールは、500W超の出力を誇る。 -
アルミケーブルの施工講習会を定期開催へ【古河電工】太陽光発電所でもメリット多いアルミケーブル施工のノウハウ伝授
古河電気工業は、太陽光発電所などでも使用されている導体にアルミニウムを活用したCVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)の施工講習会を開始する。なお子会社である古河電工産業電線は、600V以下の電力用アルミケーブルシステムを「らくらくアルミケーブル」との名称で製品化している。 -
次世代太陽電池市場、2030年に現在の約760倍に伸長へ【富士経済調べ】色素増感・ペロブスカイトなど対象に
市場調査会社の富士経済(東京都中央区)は、太陽光発電で使用する太陽電池として現在主流であるシリコン系などに次ぐことが期待されている新型・次世代の太陽電池に関する調査を実施。その結果を3月に公開した。 -
全天を連続撮影するスカイカメラ発売【英弘精機】雲量解析で局地的な日射量計測が可能に
英弘精機(東京都渋谷区)はこのほど、全天スカイカメラ「ASI-16」の販売を開始した。野外で全天を連続して撮影する装置で、撮影されたイメージの雲量を解析することで、局地的な日射量を計測できる。 -
自立運転時でも平時と同じ電力を蓄電池から使用可能に サングロウジャパンが新たな蓄電池ソリューション発表
サングロウジャパンはこのほど、蓄電池システムソリューション「ST159KWH-50HV」を発表した。停電時において、太陽光パネルで発電した電力を使ってパワーコンディショナの出力をフル活用できるのが特長となる。防災拠点としての機能強化を進める道の駅「三矢の里あきたかた(広島県安芸高田市)」で、5月から稼働する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第48回」法面の洗掘や土砂流出という大問題(下)太陽光発電所の土砂流出を安価に対策
前回、太陽光発電所の法面からの土砂流出が大きな問題を引き起こしていることを紹介した。土木や造成の知識が浅い太陽光業界では、これまで発電所の法面対策に適した工法を見つけられないでいたが、やっと法面工事のプロから有望な工法が提唱され始めている。それが『ポリソイル緑化工』という工法だ。 -
高松市のため池で2,848.5kWの発電【太陽グリーンエナジー】小田池水上大陽光発電所が運開
太陽グリーンエナジーはさきごろ、香川県高松市の小田池に「小田池水上大陽光発電所」を開設した。発電規模は約2848.5kW、年間想定発電量は一般家庭1340世帯分の年間使用電力量に相当する約402万kWh(初年度12カ月換算)。同発電所の開設により、太陽グリーンエナジーが手掛ける年間想定発電量は約2万MWとなる。 -
PV新時代の新基準「出力500W」以上の高出力モジュール登場【トリナ・ソーラー】変換効率21%に届く「太陽光ビジネスを次のレベルに」
トリナ・ソーラーはこのほど、両面受光型両面ガラスモジュール「Duomax V」とバックシートタイプのモジュール「Tallmax V」の新製品2モデルを発表した。210mm角の大型シリコンウェハと単結晶PERCセルを採用し、500W超の出力と変換効率21%を実現。「PV5.0」の新時代の新基準モジュールの先駆けとなる。

