- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
高松市のため池で2,848.5kWの発電【太陽グリーンエナジー】小田池水上大陽光発電所が運開
太陽グリーンエナジーはさきごろ、香川県高松市の小田池に「小田池水上大陽光発電所」を開設した。発電規模は約2848.5kW、年間想定発電量は一般家庭1340世帯分の年間使用電力量に相当する約402万kWh(初年度12カ月換算)。同発電所の開設により、太陽グリーンエナジーが手掛ける年間想定発電量は約2万MWとなる。 -
PV新時代の新基準「出力500W」以上の高出力モジュール登場【トリナ・ソーラー】変換効率21%に届く「太陽光ビジネスを次のレベルに」
トリナ・ソーラーはこのほど、両面受光型両面ガラスモジュール「Duomax V」とバックシートタイプのモジュール「Tallmax V」の新製品2モデルを発表した。210mm角の大型シリコンウェハと単結晶PERCセルを採用し、500W超の出力と変換効率21%を実現。「PV5.0」の新時代の新基準モジュールの先駆けとなる。 -
高圧受電低圧分岐向け制御箱を発表 =Wave Energy
Wave Energy(東京都港区)は、高圧受電低圧分岐向け制御箱「ZES BOX」を発表した。300kVA以下の高圧受電設備において、低圧分岐の自家消費型太陽光発電に対応する制御箱で、高圧回路側に設置することで太陽光発電設備との接続ケーブル数を減らすことができるため、施工が簡便になりコストが削減できる。 -
自立運転時の外部給電用セット発表【XSOL】給電用コンセントを後付けで設置可能に
エクソルは、新製品の「救電BOX」を実機展示した。同製品はPCSに接続するだけで自立運転時の外部コンセントを付加できるもので、コンセント、ブレーカー、ボックスなどがセットになっており、太陽光発電所に給電用の設備を低コストで簡易に設置できる。 -
【レポート】PV施工団体連絡会主催「地域に活かすPVシンポジウム」 「ポストFIT」太陽光発電事業のキーは「地域社会との共存」
2月6日、「太陽光発電が切り開く〝新しい〟地域の時代」をテーマに、「地域に活かすPVシンポジウム」が都内で開催された。主催はPV施工団体連絡会(一般社団法人日本PVプランナー協会、新エネルギー革命会、一般社団法人新エネルギーO&M協議会、一般社団法人あきた太陽光・小型風力発電協会)。 -
オランジュとエナジービジョンが低圧太陽光発電所O&M事業で協業へ 効率的・効果的な維持管理を推進、集約化の取組も
太陽光発電のO&M事業を提供するオランジュ(神奈川県横浜市)とエナジービジョン(東京都千代田区)はこのほど、50kW未満の低圧を中心に太陽光発電所向けO&M事業で協業し、次世代型O&M(O&M Ver2.0)の普及を目指すと発表した。 -
太陽光発電所オーナー向け「不安解消相談会」定期開催中 =(一社)新エネルギーO&M協議会(JOMARE)
(一社)新エネルギーO&M協議会(JOMARE)は、太陽光発電所オーナー向けに「不安解消相談会」を毎月第4木曜の17時~18時30分に開催している。 -
エンビプロが関連会社屋上に新たな自家消費型太陽光発電設備 RE100達成の取り組みの一環としてTPOモデルで導入
横浜環境デザインは、エコネコル(静岡県富士宮市)の工場屋上における太陽光発電設備の設置工事を受託、このほど完工した。エコネコルはRE100加盟企業のエンビプロ・ホールディングスの子会社。本発電設備設置もRE100達成のための取り組みの一環だ。太陽電池出力101.06kWで、年間発電量約110MWhを想定する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第47回」法面の洗掘や土砂流出という大問題(上)
土地の造成に問題がある太陽光発電所は少なくない。大きな崩落を起こして社会問題となる事例ほどではないとしても、水の処理が不適切で洗掘(せんくつ=水の流れで土砂が洗い流されること)を起こしている発電所を結構見かけるのではないだろうか。 -
石川県内2カ所でメガソーラーが運開 東京ガスグループと自然電力グループ初の協業完工案件
自然電力と同社グループ会社でEPC(設計調達建設)を担うjuwi(ユーイ)自然電力は1月14日、石川県内で二つの太陽光発電所が商業運転を開始したと発表した。志賀町の「志賀町猪之谷貯水池太陽光発電所」(2,589kW)と羽咋市の「羽咋市新保町太陽光発電所(2,746kW)で、ともに昨年12月に運転を開始している。 -
「ソーラーシェアリング協業」の新たな形 模索【清水建設/千葉エコ・エネルギー】パネル下ではニンニクを栽培
千葉県千葉市緑区でソーラーシェアリング「千葉大木戸営農型太陽光発電所」が稼働している。設備容量は60kWで、発電所の所有者・発電事業者は清水建設。パネル下ではニンニクを栽培している。営農は、農業法人であるつなぐファーム(千葉市)が担う。 -
【特集「スマートエネルギーWeek2020」】①LONGi:創立20周年の節目の年、最新モジュールなど培った技術をアピール
リード エグジビション ジャパンが主催する新エネルギー業界の国際商談展「スマートエネルギーWeek」が、2月26日(水)から28日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
シン・エナジーが和歌山県有田川町で地元出資・ 地元資源活用する木質バイオマス発電事業展開へ 青森県七戸町では19MWメガソーラー竣工
シン・エナジー(兵庫県神戸市)はさきごろ、和歌山県有田川町で900kWの木質バイオマス発電事業を行うと発表した。発電設備はURBAS社(オーストリア)製の熱電併給装置450kW2台を採用し、本年5月に着工、12月に発電開始を予定する。年間発電量は約6,700MWhで、一般家庭の約2,300世帯分。 -
「遠隔監視システム&サービスL・eye」に新サービス/料金プラン登場 =ラプラス・システム
太陽光発電の固定買取価格値下がりで、安定的稼働が出来なければ売電収益を得られにくい状況の中、遠隔監視システムの需要が高まっている。今年創立30周年を迎えるラプラス・システム(京都府伏見区)は、「遠隔監視システム&サービスL・eye」の新サービス、新料金プランを相次いで発表した。 -
TAOKEの太陽光遠隔監視システム、国内実績3,000台突破 出力制御対策として全国から引き合い
TAOKE(東京都港区)は、「SmartPV遠隔監視システム」の国内実績が3000台超に達した。昨年度は、売上前年比140%に伸長。出力制御システムとのパッケージが、好調のけん引役となっている。

