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カテゴリー:太陽光
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日射計規格「ISO9060」改訂 日射計を知悉する英弘精機 環境機器事業部営業部長・前島聡氏がポイントをレクチャー
2018年11月、日射計規格「ISO9060」が改訂された。太陽光発電所のPR(パフォーマンスレシオ)の測定には、正確な日射量の計測が不可欠だ。国内のメーカーとしては唯一、ISO規格に準じたすべての全天日射計を生産している英弘精機。環境機器事業部営業部長・前島聡氏に、今回の改定についてうかがった。 -
石狩市でハイブリッド発電所を運開【AOIエネルギーソリューション】太陽光発電98.4kW+小形風力19.8kW
AOIエネルギーソリューション(福井市)が北海道石狩市で建設していた太陽光と小形風力のハイブリッド発電所「北海道石狩市生振ハイブリッド発電所」が完成し、12月12日から商業運転を開始した。小形風力発電システム(出力19.8kW)は2018年3月に先行して商業運転を開始。その後太陽光発電設備(出力98.4kW)を建設。 -
≪セミナーレポート「秋葉原駅前商店街振興組合『太陽光発電O&Mセミナーin東京』≫保守点検ガイドライン作成や認証制度策定の現状を報告
秋葉原駅前商店街振興組合が主催する「太陽光発電O&Mセミナーin東京」がこのほど、東京都千代田区で開催された。電気安全環境研究所(JET)および日置電機が協賛。太陽光発電における現状と認証制度の解説、O&M認証の付帯情報について講演があり、約160名の来場者が参加し熱心に聴講した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第38回」「事業評価ガイド」活用するも竣工図書で躓く
(一社)太陽光発電協会(JPEA)が事務局となり制定した「太陽光発電事業の評価ガイド(2018年6月制定)」を活用して、我々エナジービジョンは低圧発電所の購入時のアドバイスを行っている。 -
中部電力「これからデンキ」を拡充 Looopと協業して「太陽光発電の自家消費サービス」・「CO2フリー電気料金メニュー」を開始
中部電力は、顧客参加型の電気を中心とした新しい取引サービス「これからデンキ」の新たなサービスとして、「太陽光発電の自家消費サービス」を2月から、「CO2フリー電気料金メニュー」を7月から、それぞれスタートする。 -
ラプラス・システムの自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム 「Solar Legato(ソーラーレガート)」が好調
ラプラス・システム(京都市伏見区、堀井雅行社長)の自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム「Solar Legato(ソーラーレガート)」は、昨年5月のリリース以来好調に推移している。特許技術である独自の計算式で算出した出力指令値でPCSの出力を制御し、適切な追従制御によって発電電力を最大限に利用できるようにする。 -
オーナーの太陽光余剰電力、11円/1kWhで買取表明【積水ハウス】RE100達成に向けて
積水ハウスは1月31日、「積水ハウスオーナーでんき」の開始を発表した。卒FITを迎えた同社製住宅のオーナーから太陽光発電の余剰電力を買取り、積水ハウスグループの事業用電力として使用する。開始当初の電力買取単価は1kWhあたり11円で、3月1日から事前申込みを受け付ける。実際の事業開始は11月からとなる。 -
岐阜県郡上市と岡山県和気町の メガソーラーにPCSを供給【シュナイダーエレクトリック】大容量化による発電の効率化を実現
仏電機大手のシュナイダーエレクトリックはさきごろ、パシフィコ・エナジーが日本国内で建設中の2カ所のメガソーラープロジェクトに、同社の太陽光発電向けパワーコンディショナ(PCS)「Conext SmartGen」(コネクスト・スマートジェン)を供給すると発表した。同PCSは直流1,500V仕様で、出力は2.2MW。 -
≪レポート「(一社)日本PVプランナー協会・東日本合同地区会&新年会」≫脱FITをビジネスチャンスに 意気込む事業者
(一社)日本PVプランナー協会はさきごろ、東京都千代田区の会場で「東日本合同地区会&新年会」を開催した。同協会理事長で横浜環境デザイン代表取締役社長・池田真樹氏が、「脱FITに向かう自家消費」との題目で講演を行った。 -
福島県の採石場跡地に2.7MWメガソーラーを建設【スマートソーラー】災害復興における地域住民のインフラ整備の一環
スマートソーラーはさきごろ、福島県広野町の採石場跡地で「広野ソーラーパーク」の建設工事を開始した。採石場跡地に太陽電池パネル9,372枚を設置する。最大出力は2.7MW、年間予想発電電力量は一般家庭約600世帯の年間消費量に相当する3,290MWhを見込んでいる。売電開始は2019年4月26日を予定している。 -
太陽光初期費用ゼロメニュー巡り東電グループとの連携相次ぐ
東京電力グループのTEPCOホームテック(東京都墨田区)とエクソル(京都市)およびハンファQセルズジャパンは、初期費用なしで太陽光発電システムを設置できるサービス販売で業務提携を発表した。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫TAOKEの太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」
TAOKE(東京都港区)は、太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」に4G(LTE)対応版を追加すると発表した。好調の出力制御装置パッケージに加え、気象変換器もラインアップし、安定した発電電力維持に欠かせない各種機器の稼働状況モニタリングでの多様なニーズに応える。 -
機械的耐荷重1万Paのモジュール発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】耐積雪・風圧性能向上、日本の厳しい気候に合致
ネクストエナジー・アンド・リソースは新たな太陽電池モジュール2機種を1月に発売した。今回発売された単結晶モジュール「HML660M-305PR」および多結晶モジュール「HML660P-275」は、従来品である「NER660M305」および「NER156×156-60-P SI 275W」の高耐荷重版になる。 -
福岡県糸島市の養豚場跡地でメガソーラーを運開【いちご】JAソーラー製ハーフセルモジュールを採用
クリーンエネルギー事業を展開するいちごは福岡県糸島市に「いちご糸島井原ECO発電所」を建設し、1月7日に発電を開始した。出力は約1,480kWで、年間発電量は一般家庭約450世帯分の年間消費電力に相当する約164万7,000kWhを見込んでいる。

