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カテゴリー:太陽光
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1万1,469.6kW「LS塩谷2発電所」竣工【タカラレーベン】採石場跡地の放棄地を利用
マンションの開発・企画・販売などを手掛けるタカラレーベンは、栃木県塩谷町にメガソーラー「LS塩谷2発電所」を建設し、7月18日に竣工式を開催した。 [画像・上:竣工式の様子(提供:タカラレーベン)] 同社が同… -
産業用・多結晶400Wモジュール発売へ【カナディアン・ソーラー・ジャパン】枚数削減・設置コスト削減に貢献
カナディアン・ソーラー・ジャパンはさきごろ、産業用太陽光発電モジュールの新たなラインナップHiku(ハイクー)シリーズ「CS3W-400/405P」の受注を開始した。多結晶モジュールでありながら1枚のモジュールで400W… -
蓄電池併設型マルチPCSを発売【富士電機】設備の低コスト化と電力損失の低減に貢献
富士電機はこのほど、蓄電池併設型の設備に必要なPCS(パワーコンディショナー)の設置台数を減らし、低コストと高効率化を実現する蓄電池併設型マルチPCS(型式PVI1000MJ-3/1000)の販売を開始した。 [画… -
新たに7事業合計180MWを取得【東急不動産】太陽光発電所の保有・運営推進へ
東急不動産はさきごろ、日本政策投資銀行との共同出資により、日本国内の稼働中および工事中の太陽光発電所7カ所を取得すると発表した。 [画像・上:取得した太陽光発電所7カ所(提供:東急不動産)] 今回取得する太陽… -
≪トップインタビュー≫株式会社エヌ・ピー・シー 代表取締役社長 伊藤雅文 氏「リユースパネル・リサイクルに強み。発電所検査は1,500V化にも対応」
太陽電池製造装置および自動化・省力化装置をメーンに手掛けるエヌ・ピー・シー(東京都台東区)はこのほど、今期業績の上方修正を発表し、増収増益を見込んでいる。環境関連事業において、メガソーラーを中心に検査サービスの受注を増や… -
≪アンプトジャパン「Amptオプティマイザ」≫ミスマッチ損失削減・発電量モニタリングの国内導入加速へ
ストリングデータ活用でO&M能力も強化 太陽光発電所で必ず起こるミスマッチによる発電ロス。その発電ロスを削減するのが、「Amptストリングオプティマイザ」だ。導入で発電所の価値が向上し、特にリパワリングやセカンダ… -
インドネシアで1.6MWメガソーラー完成【シャープ子会社】環境省のJCM事業を活用
シャープの完全子会社で、太陽光発電設備の販売や施工などの事業を展開するシャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)は、インドネシアで建設していたメガソーラーの竣工式を挙行した。なお発電所は4月10日に運転を開始してい… -
営農型発電「総合O&Mサービス」の共同展開開始【juwi自然電力オペレーション/千葉エコ・エネルギー】事業計画から建設・運営までパッケージでフォロー
再エネ事業を展開する自然電力(福岡市)とドイツの再エネ発電所EPC企業であるjuwi(ユーイ)社が共同で設立したjuwi自然電力オペレーション(東京都文京区)と、再エネ発電事業のコンサルを行う千葉エコ・エネルギーは8月、… -
≪レポート≫ソーラーシェアリングの農作業、機械による効率化模索【千葉エコ・エネルギー】パネル下で草刈機の実地試験実施
全国でソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に関する総合コンサルティング事業を展開している千葉エコ・エネルギー(千葉市稲毛区)は発電のみならず、太陽光パネル下での農業生産を重視している。この春からは農業生産のための別会… -
リソースとしての 「電力のシェアリング」事業開始 =中部電力
中部電力は、再エネや蓄電池などの需要家側にある分散型電源を有効活用する新たなサービスの展開を開始した。 [画像・上:「これからデンキ」で2019年度以降に中部電力が展開するサービス(提供:中部電力)] 新事業… -
出力28MW太陽光発電所が運転開始【東京センチュリー/京セラほか】宮城県黒川郡の山林に
リース業を営む東京センチュリー(東京都千代田区)と、京セラが共同出資して設立した太陽光発電事業会社、京セラTCLソーラー合同会社(東京都千代田区)は、同社の案件で初の宮城県内のメガソーラーとなる「宮城・黒川メガソーラー発… -
屋根置きに「一体型」太陽光パネルの新たな流れ【元旦ビューティ工業】様々な形状・材質の屋根に対応
屋根一体型ソーラーシステムを手掛ける金属屋根材メーカーの元旦ビューティ工業(神奈川県藤沢市)はこのほど、「元旦ソーラーパネル取付金具シリーズ」のカタログを刷新、同シリーズの拡売に力を入れている。屋根メーカーとして屋根を知… -
【インタビュー】施工の現場から「第34回」太陽光発電は猛暑が苦手
パネル・PCS・遠隔監視装置、全てが熱に弱い! ▼夏は発電効率が低下する 地球温暖化の影響なのか、猛暑が続いている。 「太陽光発電は暑い日にたくさん発電する」と誤解している方も少なくないが、実際には猛暑は苦手だ… -
西日本豪雨で廃棄される太陽光モジュールのリサイクル処理受付開始 =トリナ・ソーラー・ジャパン
トリナ・ソーラー・ジャパンはこのほど、西日本豪雨被害による同社製太陽電池モジュール廃棄処分のリサイクル処理の受け付けを開始した。 同社は、太陽電池モジュールの3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みの中で… -
≪トップインタビュー≫野原ホールディングス「『国家の基幹』担う産業として建設業とエネルギー事業を推進」代表取締役社長兼CEO・野原弘輔氏
[画像・上:野原ホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO 野原弘輔氏] ―慶長3(1598)年の創業だそうですね 元々は飯田(長野県飯田市)で綿問屋を営んでいました。当時の新産業といえる綿に目をつけたのと、飯田は…

