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カテゴリー:太陽光
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幅広い設置環境に対応する自家消費型太陽光用のキュービクル開発【力電】高圧盤として随一のコンパクトな本体実現
太陽光発電用機器類の設計・製造・販売を手掛ける力電(香川県高松市)は、「SMART ENERGY WEEK[関西]」(11月20日~22日、インテックス大阪)に、工場などの自家消費型太陽光発電設備向けコンパクトキュービクルを出展した。 -
住宅・商業エリアで太陽光発電を有効活用【一条工務店/イオンリテールなど】浜松市の分譲地「一条タウン西伊場」で推進
一条工務店(東京都江東区)、イオンリテール(千葉市)、興福寺学園花園こども園(浜松市)の3社は、浜松市初の大型分譲地「一条タウン西伊場」に設置する太陽光発電設備を活用し、エネルギーの地産地消と脱炭素化を推進している。 -
PPA太陽光+自己託送で効率的な再エネ自家消費実現へ【リコーほか】系統電力購入76%減/ポートフォリオの価値向上に貢献
リコーグループであるリコーとリコーリースは、不動産運用を行うM&Gリアルエステートの日本拠点であるM&Gリアルエステート・ジャパンと共同で、信託受益権化された建物の価値向上の手段として、太陽光発電オンサイトPPAやその余剰電力の自己託送などの再エネの導入・活用を進めるプロジェクトを開始した。 -
既存建物の耐用年数評価・算出手法を活用 PPA事業の投資効果の透明性を確保=損保ジャパン/リコーほか
損害保険ジャパン(損保ジャパン)と、グループ会社のSOMPOリスクマネジメント(SOMPOリスク)は11月15日、リコー、リコーリースと、既存建物の物理的耐用年数の評価・算出手法を活用したPPA(電力販売契約)事業における投資効果の透明性を確保する取組みを開始すると発表した。 -
オフサイトPPA締結、オフィスビルに追加性のある再エネ電力供給へ【住友商事/東電EPほか】ビルの年間消費電力20%が再エネ化へ
住友商事、東京電力エナジーパートナー、Sin Trinityの3社は11月、オフサイトPPAを締結した。電力の供給先となるのは、住友商事が保有・管理運営する複合型オフィスビル「KANDA SQUARE」(東京都千代田区)、供給元は茨城県坂東市に新設するメガソーラー「坂東発電所」(仮称)になる。 -
【スマエネ関西・ブース訪問】岡村産業(静岡県静岡市):太陽光導入・運用のコスト低減可能にする独自の通信・電気ワンストップ提案
岡村産業(静岡県静岡市)は、太陽光発電所の設計・施工から、メンテナンスも行う。近年は主に自家消費型太陽光を手掛け、自社設計のソーラーカーポートも販売する。また遠隔監視システム「発電所長」や、AI警備システム「警備所長」なども開発し、提供する。「言わば太陽光の『よろずや』」と専務取締役の岡村仁氏は自社を紹介する。 -
全国会員大会開催、太陽光設備保全の更なる徹底・作業安全確保を再確認【(一社)日本PVプランナー協会】変化早い規制・エネビジネス情勢に関する情報交換も
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、「第11回全国会員大会」を東京・渋谷のシダックスカルチャーホールで開催した。表彰式では、優秀会員賞の発表に次いで、最優秀会員賞に庄司電器・庄司次夫氏と相和電気工業・佐茂弘樹氏が選ばれた。 -
郡山市の事業所に自家消費用太陽光発電設備導入【日東紡績/関西電力】関電がPPAモデルにより電力供給
日東紡績(東京都千代田区)は10月25日、関西電力とオンサイトPPAによる再エネ電力の供給に関する契約に合意したと発表した。太陽光発電設備の合計出力は約2,650kW。年間発電量は328万4,000kWhで、年間約1,600トンのCO2を削減する見込み。完成すれば、東北エリア最大級のオンサイトPPAとなる。 -
PPAで群馬銀行支店へ電力供給を開始【かんとうYAWARAGIエネルギー】新たに3店舗への供給で合意
地域発電会社のかんとうYAWARAGIエネルギー(栃木県足利市)は10月31日、群馬銀行高崎田町支店(高崎市)と第四北越銀行高崎支店(同)による共同店舗の屋上に発電設備の設置が完了し、発電を開始したと発表した。完成した発電設備の発電能力は75.9kWで、同店舗の年間使用電力量の約40%を賄う見込み。 -
JA全農ミートフーズとPPA締結【サーキュラーグリーンエナジー】高崎ハム工場に自家消費用太陽光発電設備を設置
JA三井エナジーソリューションズ(東京都中央区)、農林中央金庫(同千代田区)などが共同出資するサーキュラーグリーンエナジー合同会社(同中央区)は11月1日、JA全農ミートフーズ(ZMF:同港区)とPPA(電力販売契約)を締結した。 -
サーラエナジーのオフサイト自家消費・自己託送用太陽光発電用にパネル供給=ジンコソーラー
ジンコソーラーは、サーラコーポレーションの連結子会社で各種エネルギー事業を手掛けるサーラエナジー(愛知県豊橋市)が行う再エネ自家消費用設備向けに、同社製太陽光パネルを供給した。 -
ドイツ国内で工業デザイン賞受賞【トリナ・ソーラー】発電性能に加え、住宅外観にマッチする意匠性が評価
トリナ・ソーラーはこのほど、同社の「Verteex S+」シリーズの「NEG9RC・27(スケルトンデザイン、両面発電)」と「同9R・28(ブラックフレーム、片面発電)」が、国際デザイン賞「German Design Award」を受賞したと発表した。 -
テス・エンジニアリングがコープおおいたの大分市内新店舗でオンサイトPPA実施へ 太陽光286kWで発電、年間約33万kWhを供給予定
テス・エンジニアリング(大阪市淀川区)は、生活協同組合コープおおいた(大分市)の新店舗で現在建設中である「コープ南春日」(大分市南春日町)向けに、オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再エネ電気の供給を行うことが決定した。 -
「しずぎんソーラーバーク」静岡市内に建設【中部電力グループ】静岡銀行へオフサイトPPAによる電力供給を開始
中部電力と中部電力ミライズは10月31日、静岡銀行本部(静岡市)へオフサイトPPA(電力購入契約)サービスによる電力供給を開始したと発表した。発電所の発電出力は1,990kWで、年間発電量は「静岡銀行店舗40店分の使用量」に相当する。発電した電気は同行本部で使用し、年間1,300トンの温暖化ガス(GHG)削減を見込む。 -
中小企業向け自家消費型太陽光の導入スキームを開発【あいおいニッセイ同和損保/スマートエナジーほか】初期費用負担ゼロ、常時発電監視
あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区)と日本再生可能エネルギー地域資源開発機構 (Rdo/奈良市)、スマートエナジー(東京都港区)の3者はさきごろ、中小企業向けの自家消費型太陽光発電設備の導入スキーム「Roof Plus(ルーフプラス)」を開発し、10月より提供を開始したと発表した。

